2010年03月26日

素早くメモを取って効率UPしよう!"SpeedMemo"リリース

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自作iPhoneアプリ第2弾となる『SpeedMemo』をリリースしました。

よく通勤している途中で色々なアイディアやTODOを思いつくのですが,その場でメモ帳を取り出すのも面倒だし,かと言って多機能なアプリを起動してネットワークの同期をまって... などとするのも面倒,とよく思っていたのです。逆に頭の片隅に覚えておけばいいかなぁと思っていたら会社についた時には結構忘れていることがあったりします。

そこで作成したのがこのアプリです。
まず起動するとすぐにメモ作成画面に入ります。シンプルなアプリだけに起動も高速です。つまりメモをとりあえず残すことに特化しているのです。
保存したメモは一覧表示,削除,並び替えももちろん可能です。そして重要なメモはメールで送ることもできますし,Twitterへの送信も可能です。

注目すべきはEvernoteとの連携です。先日Evernoteから"Emailing Into Evernote Just Got Better « Evernote Blogcast"という発表がありました。もともとEvernoteはメールからノートを保存する機能を持っていたのですが,今回すでに存在するノートブックとタグを指定して保存することが可能になりました。
SpeedMemoはこの機能をいちはやく取り入れて対応しています。

Evernoteの設定やTwitterの設定は設定画面から一度しておけば後は簡単に送信することができます。シンプルなアプリですが,ぜひ色々な使い方をして頂ければと思います。

ぜひともご意見・ご要望をお願いします。App Store上でも評価して頂けたら幸いです!

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2010年02月12日

初!iPhoneアプリリリース

まだまだ未熟ながら,iPhoneアプリを初めてリリースしました。
Google翻訳とMicrosoft(Bing)翻訳を翻訳エンジンとして選択可能なシンプルなアプリです。

Translator in your hands

Translator Lite in your hands

翻訳だけができる無料版と,ブックマークやTwitter投稿,メール送信が可能な有料版を用意しました。
バックエンドにはGoogle App Engineを使っているので,Web連携アプリながら負荷状況なんかを監視できるようになっています。(とは言ってもそこまでうけることはないかもw)

10年前,学生時代に初めてWebサービスをローンチしたとき以来のワクワク感が自分の中に出てきていて,定直驚いています。これからiPadネタとかをどんどんリリースしていきたいですね。

ぜひ皆様お手軽にお試しください!

2009年12月30日

2009年レビュー

今年もあと1日。自分の2009年を振り返ろう。

1月。英語を頑張ろう,ということで英語だけで会話するためのTwitterアカウントを取得して始めてみた。実に大変だったものの,なんとか1年続いた。
Kazuya Yokoyama (kazz_yokoyama) on Twitter

2月-3月。新年会やら色々あって飲む機会も多くて実に今年はよく飲んだ。でも飲み方気をつけないと本当に身を滅ぼすことになるから来年もしっかりしよう。やっぱウコンの力に頼るしかないか。
起きたらベッドにいたという事実

4月。今年の大きな買い物ということで言えば,このカメラとレンズ。年末まで自慢し続けた一品だが,来年はまた別のものを狙っているという状態。。。
DSLR-A900 & Carl Zeiss SAL2470Z

5月。嫁さんのたっての希望ということでロンドンとコッツウォルズ旅行へ。これがまた最高。詳細はぜひ旅行記で。
イギリス旅行記(1):準備編
イギリス旅行記(2):第1日
イギリス旅行記(3):第2日
イギリス旅行記(4):第3日
イギリス旅行記(5):第4日
イギリス旅行記(6):第5日
イギリス旅行記(7):第6日
イギリス旅行記(8):最終日

6月。今年の過ごし方に大きな影響を与えたiPhone 3GSの購入。これは今年のハイライトといってもいいでしょう。
iPhone 3GS 購入

7月-8月。この時期になって気付いたのが,blogから離れてTwitterにシフトしているということ。これもまた過渡期なのだろうか。
ブログ復帰,Twitterとの棲み分け

9月。親父とお袋を連れて北海道旅行へ。実にいい思い出になった。
北海道親孝行旅行 1日目
北海道親孝行旅行 2日目
北海道親孝行旅行 3日目
Macにもテコ入れ。HDD換装とSnow Leopardへの乗り換え完了。
MacBook Pro 17" HDD 交換
Snow Leopard へのアップグレード

10月-12月。この時期はもうTwitterやらiPhoneアプリ作成やら色々とはまりこんだ。なかなかアウトプットできない自分への苛立ちも若干。でも会社の皆さんによくして頂いて実に頭の中も将来の展望も整理された期間でもあった。

来年は決断しなきゃいけない局面が色々とありそうな予感。ちゃんと今年にインプットしたものをきちんとアウトプットしていかないとダメだな。じっくり地に足つけてやろう!

イギリス旅行記(8):最終日

ヒースローから成田へ,最後もトラブル

とうとうイギリス最終日。泣いても笑ってもこの日が最後である。昼過ぎの飛行機なのでこの日は何もできない。ホテルをチェックアウトし,お土産で強烈に膨れ上がったトランクを引きずるようにして地下鉄に乗り込むことに。行きはあんなに近く感じた道程も帰りは遠く長く感じた。ヒースローに着いて定刻出発であることを確認したらチェックイン。ヴァージンアトランティックのチェックインは無人で簡単にできるし楽だ。荷物を預けたら免税ショップで最後のお土産探し。あとはロビーでゆっくりするだけ。
1時間前になったのでボディチェックと手荷物検査を受けに。特に問題ないかと思いきや何故か手荷物を何回かチェックされるはめに。なんだカメラ関連がまずかったかと思っていると係員が中を開けてもいいかと聞くのでOKした。すると手荷物からコッツウォルズで買ったあのハチミツが。そういえば液体は機内持ち込み禁止なのだ。割れ物だったので手荷物に入れなきゃとばかり考えていたのが仇になった。係員にどうする,荷物預けるかと聞かれたのだが,渋々捨ててくれとお願いしたのだった。。。
途中あまりにもゆったりした旅だった反動なのか,最後は搭乗手続きまでバタバタして走ってカウンターまでいくなど結局いつものペースに戻ってしまった気がした。

ロンドン,コッツウォルズ満喫

Souvenir from London and Cotswolds - 6Lilliput Lane - Toffee Apple
Mushroom Stone of CotswoldsPenhaligon's Candle

今回の旅はこれでもか,というぐらいロンドンを満喫できた。飛行機の都合で無理矢理延泊することになったもののロンドンだけで実質丸3日間あったので自由に回れたのが大きかった。正直次回にイギリスに行く場合はロンドンはそんなに観光する必要はないかな,というぐらいお腹一杯になった。夜景はリベンジしたいところだが。
コッツウォルズは丸2日間の滞在になったが,それぞれの村や街も楽しかったがその間を結ぶドライブやその時に見れる風景が実に良かった。ガイドマップに乗っていない場所こそ楽しく印象に残る場合も多いが,今回はそうだった。コッツウォルズはぜひまた直ぐにでも行きたい場所だ。オックスフォードの学生になれるものならどんなに良い事か。

最後に:オススメの旅の仕方

僕自身もバックパックなど安い海外旅行をした経験もあるが,結婚した今そこまで激安にする意味もないと思っている。同時に旅行は安かろう悪かろうだとも思っている。観光地自体は安い旅行でも変わらないが,ホテルや食事を楽しむことはできない。パックツアーなら同行する人たちとの関係もあるだろう。特にホテルは中の上を選ぶのが海外では重要だと思う。今回はコッツウォルド・ハウスという上級クラスのホテルを入れてみたが期待以上であり,このホテルの印象がそのままコッツウォルズ旅行の質を上げた気がする。安いホテルであったらここまで気分が盛り上がったかというとそうではないだろう。
それと,今回よくわかったのはやっぱりフリープランは楽である,ということだろう。ホテルと飛行機だけ押さえてあとは全部自分たちでやる,これだけでもだいぶ楽しみ方が変わるものだ。今回はレンタカーという海外では大きな移動手段を使えたのでコッツウォルズを満喫することができた。列車やバスとはまた違うものがあるはずだ。ただしこの手のフリープランにはリスクがある。それは観光地があまり魅力的でなかったり行きづらい場所にあった時に無駄な時間を過ごしてしまうことだ。貴重な旅行だけにここは無駄なくやりたい。
そこでオススメするのが,まずは一度パックツアーなどきちんと旅先で見るべきポイントを押さえたツアーに参加して楽しむということだ。そのツアーでもしお腹一杯になればその場所に再度旅行に行くことはあまりないだろう。逆に魅力的でまたゆっくり見てみたい,時間を気にせず楽しみたい,と思う場所であれば次回の旅行では思い切ってフリープランにすることだ。そうすることで旅行自体を自分でコントロールできて食事も無理して食べたくないものを食べる必要もなくなる。ホテルと食事で気分が盛り上がれば旅行自体も質も自然と上がるはずなのである。もちろん海外でレンタカーするには国際免許などの面倒もあるし,食事の場所も自分で決めなければならない。でもいずれも旅行の準備をきちんとすることで回避できる。ぜひ有意義な旅行のためにお試しあれ。

イギリス旅行記(7):第6日

マダム・タッソー

Madame Tussauds, London - 02Madame Tussauds, London - 03
Madame Tussauds, London - 11Madame Tussauds, London - 09Madame Tussauds, London - 30

翌日はもうヒースローから飛び立つ日であるので,実質この日がイギリス最終日に近い。まずは前日に混雑のあまり断念したマダム・タッソーへ。朝9時ぐらいに着いたので全然余裕だろうと思ったら既に入り口には列が。気分がやや落ちながらも今日見ないともう見れないので並ぶことに。9時半オープンで中に入るとラスベガスで見た蝋人形がずらり。エリザベス女王やビートルズなどのイギリスならではものもある。そのリアリティにはビックリで,蝋人形と一緒に本物の人間がピタッと動かないでいると一瞬誰が本物かわからなくなって,急に動かれるとビックリする程である。ラスベガスにはなかったのだが,ロンドンのマダム・タッソーは蝋人形を見るだけではなく乗り物に乗って移動したりちょっとしたお化け屋敷もあったりして楽しませてくれる。ちなみにマダム・タッソーの入り口では同じ系列の施設であるロンドン・ダンジョンやロンドン・アイのセットチケットも販売している数ポンドお得になる。

ロンドン・ダンジョン

The London Dungeon

ロンドン・ダンジョンは以前のイギリス旅行の時に行こうと思って時間がなく断念した場所だ。簡単にいうとロンドンの歴史をお化け屋敷で楽しみながら勉強しよう,という場所だ。外見ももう怖い感じになっていてこの手のものが嫌いな人はやめておいた方がいいかもしれない。ロンドン・ダンジョンはロンドン・ブリッジ駅の近くにある。ダンジョン自体は単純なお化け屋敷というわけではなく,ツアー式で20人程の人たちと一緒に回ることになる。これが長くて約1時間もあって結構最後はヘトヘトになるのだけど,最後の締めは壮快なものがあるのでぜひ一度。ちなみにここは英語が全くダメという人には厳しいかもしれない。目で見て楽しめるものがほとんどだが,ツアーガイドとの掛け合いや説明が結構重要なので。

タワー・ブリッジ

Tower Bridge, London - 09Tower Bridge, London - 17
Tower Bridge, London - 22Tower Bridge, London - 26London Bridge - 2

ロンドン・ダンジョンを終えてすっかり昼ご飯の時間になっていたので,駅の近くのイタリア料理屋へ。入るとビジネスマンとOLで溢れていた。そういえばこの日は火曜日。普通に働いている人は働いているのだった。ここではラザニアとマルガリータを二人で食べていざタワー・ブリッジへ。タワー・ブリッジはこのロンドン・ダンジョンから歩いて行ける距離にある。ロンドン・ブリッジからは歩いて30分程度だろうか。ロンドン・ブリッジからテムズ川を眺めると遠くにタワー・ブリッジが見える。以前ここを訪れたときはバスツアーであったことでゆっくりできなかったのと,残念ながら雨が結構降っていて眺めもどんよりしていた。今回も雲は多かったもののの前日とは変わって良い天気だったのが救いだった。ツアーではいけないブリッジの上にも上がって歩く事ができたのだ。

懲りずにロンドンを巡る

By the Window of Double Decker - 1One-Day-Passcard of London Underground

タワー・ブリッジの観光を終えた時には午後2時半ぐらいで正直ロンドンは巡り尽くした感じもしたのだが,またまたタワー・ブリッジを渡ったところからバスでピカデリー・サーカスへ。ここではスマイソンやハムレイズ,ペンハリゴンズなど行きたかったお店を網羅。さらにコベント・ガーデンにももう一度。以前の旅行の時にいったピーターラビット&フレンズというショップを探しにいったのだが,残念ながら閉店していたとのこと。仕方あるまい。帰りはバスからトラファルガー広場など色々と眺めながらホテルへ。ロンドンをこんな風に巡るときにはぜひとも地下鉄のワンデーパスを購入することをオススメする。これがあればバスにも使えるので運転手に見せるだけでOKでかなり便利。ホテルへ帰るときにはタンポポのような白い綿毛が結構舞っていた。たぶんバイブリーで目にしたやつと同じだ。嫁さんは鼻炎になっていたので。

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