関東圏に住んでて恥ずかしいのですが、今日初めて東京の浅草を歩いてみました。正直特別な用でもないと行かないところだと決めつけていた場所だけに、実際足を踏み入れて思い直しました。というのも、あの仲見世が立ち並ぶ浅草寺への一直線の通りに京都などとはまたひと味違った趣きと人情を感じたからです。
雷門のどっしりとした存在感、人力車を誘う若者たち(僕もまだまだ若いですけど...)の活気、お店のおばちゃんはみんな陽気さ、頭をかすめて時にぶつかりながらも飛んで行くハト、と上野の活気に慣れていた自分ですがまた新鮮な空気を満喫することができました。特に外国人の観光名所としても有名でたくさんの外国人がいるのですが、仲見世のおばちゃんと交番のおまわりさんはそれでも日本語で突き通すところは下町の頑固さ?を感じました(笑)
雷門から浅草寺に抜けて境内を左に抜けていくと、名物「花やしき」にたどりつきます。そこでちょっと遊んできたのですが1時間もあればもう十分というほど狭くて古いです。でも小さい子供さんと来るには最適かもしれませんね。
なかなか普段は感じることのできないものが浅草などの東京下町にはまだ息づいているのだなぁと感心し、もっと日本人は日本の文化や伝統を知らなければいけないとすれ違う外国人を見ながらふと思いました。



