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Mac OS X を BSD として使おう

以前買った iBook G4 はすっかり自宅のメインマシンとして独占的な立場に落ち着いてます。Windows からのスイッチも苦ではなかったのでもう色々と遊んでます。

自分が iBook G4 を購入したのはそのデザインや自分の中で新しい OS という意識があったのですが、それ以上に Mac OS X が UNIX 特に BSD がベースになっているからです。使い始めて数ヶ月経ってやはり Mac OS X は素晴らしいインターフェースに覆われた UNIX システムなのだと実感しております。
(詳しくはこちら:http://www.apple.co.jp/macosx/features/darwin/index.html)

そこで少し Mac OS X を BSD として使ってみての感想を少しずつ書いていこうと思います。
FreeBSD として使う第一歩としてやはりターミナルを使ってみるのがいいでしょう。ターミナルは

/Applications/Utilities/Terminal

に存在します。それをダブルクリックすると以下のようなウインドウが起動します。早速色々と眺めてみますと BSD とは若干ファイル配置が異なる感じがします。それでも BSD の画一的なイメージはそのままですね。
Terminal

これから Mac OS X の BSD としての側面を少しずつ試してレポートしてみます。それにしてもほんと Mac は全部がキレイですねー。


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