よく Windows XP を使っている人がクラシックな Windows デザインではなくて、いわゆる "Mac 風" なデスクトップデザインを使っている人を多々見かけます。この気持ち以前ならかなり「ウンウン」と同調できたのですが、どうも今はそうでもないですね...
私の環境ではこの blog が動作している FreeBSD のマシンの他に、主役の iBook G4、SONY の秀作(と勝手に思っている) VAIO PCG-SRX(Window XP Pro)、Fedora Core なデスクトップマシンが活動しています。
そうです。この気持ちの変化は iBook を購入してから変わった気がします。やっぱ Windows はどんなにインタフェースを変えても Windows なわけで、"本物"には勝てないわけです。
しかし次期 Windows にあたる Longhorn では Mac とは言わないまでもインターフェースが大きく進歩する予感があります。
個人的には、既存の強力な OS にキレイなインターフェースがつくというのはすごく楽しいです。実際、Mac OS X では BSD ベースでありながら Mac 独自のすばらしいインターフェースが提供されて、BSD を意識させずにユーザは使うことができます。それに Linux の世界においても TurboLinux Desktop 10 や Fedora Core などでも Windows ライクな KDE や GNOME を標準バンドルすることで頑張っています。
この動き今後も楽しみです...




コメント (2)
トラックバック、ありがとうございます。
iBookをお持ちなのは、羨ましい。。。
デスクトップは「OSの顔=聖域」と考えていただけに、TurboLinux10が「Windows互換」と謳っているのには、ちょっと複雑な気持ちです。
投稿者: t.u. | 2004年03月21日 01:26
日時: 2004年03月21日 01:26
はじめましてです。
iBook は正直かなりの衝動買い的で、学生の僕にとってはかなり
財布を圧迫する買い物でしたが、本当に UI に対する意識変えてくれました。
TL 10 は賛否両論あるようで、僕なんかは Windows をかなり使い込んで
いた方なので逆に TL を使っていると Windows と比較して
不便な部分ばかりに目がいってしまってどうも肩が凝る感じです。
# 元々 Linux では GNOME 好きだったので、KDE に馴染めてないのもあります
「聖域」... これには僕も大賛成です。今後も各 OS の動向が気になります...
投稿者: yokoyama | 2004年03月21日 03:11
日時: 2004年03月21日 03:11