別に特別気になってるわけじゃないですが、どうも最近「うーむ」と唸ってしまうのが OS のパッチ当てです。このネタは OS の脆弱性を突くウイルスやらワームやらが出てくるとよく話題になりますよね。
Windows Update が抱える問題はやっぱ大きくて、まずその数が多すぎるのと SP なんぞをアーカイブしながら当てた日にはまじで数日失います...
しかも当てたら当てたで、なんかわけわからん不具合が出たりして困ることが多いw
特にセキュリティ関連のパッチは毎回強化されるので普段フツーにアクセスできたのに、パッチ当てたら勝手にセキュリティを高めてそれを許さん、みたいな(汗)
一方、Apple のアップデートは最初はいきなり 58MB のパッチとか当てさせれてかなり萎えましたが、よーく考えてみるとこっちは BSD に対するパッチ当てなので裏側で何をしているのか UNIX ユーザには理解しやすい部分があるので気分的にはいいです。
# まぁまだアップデートして不具合出てないから言えるのかも...
でも一部の Linux デストリビューションではこのパッチ当てをユーザに意識しないでやる傾向にあるようです。確かに面倒な作業ですしね。
結局つべこべ言わず Windows ユーザは WindowsUpdate しましょうってことですな。



