カナダの携帯電話会社、テラス・モビリティ社は22日(現地時間)、アルファベット26文字のキーも備えた携帯電話『ファスタップ』(Fastap)を発売すると発表した。0から9までの数字キーだけでなく、AからZまでの文字キーも配置している。普通の携帯はキーを数回押さなければ一文字を入力できないが、一押しで入力できるのが便利だ。いやーこれおもしろいです。 日本語を使う端末ではこのようなことはできないでしょうし、ニュースになるのももっともです。
これってインターフェースとの関連が非常に強い印象とうけるのですが、逆にこの26文字キーで日本語端末を実現しようとするとどうなるのか...
いわゆる"テンキー"になれている日本人にとってはかなり冗長になることは間違いないでしょう。今日本の携帯電話では「1・2・3」と横にならんでますが、これが縦に並ぶだけでもかなりの抵抗感があるものです。
なので、こういった差別化は日本ではやってはいけないですよねw まず受け入れられない。海外の携帯電話のキー配列のデファクトがどうなのか詳しくは知らないですが、日本的なテンキーであったとすると、やっぱり抵抗感があるような気がします。
特定の単語を入力するのに、キーを押す回数は減らせても指の移動距離は全体として増えるのでは!?
パソコンの QWERTY 的理論が好きな方にはこのネタ、ストライクでしょうw



