インテゴ社は8日に出したプレスリリースで、マックOS Xにとって初のトロイの木馬、『MP3コンセプト』(MP3Concept)または『MP3ウイルス・ジェン』(MP3Virus.Gen)という名称で、MP3ファイルのように偽装された悪意あるソフトウェアを特定したと伝えていた。『Finder』(ファインダ)でこれをダブルクリックして起動した場合、トロイの木馬が特定のシステムファイルにアクセスする危険性がある、と同社は主張していた。去年の 11月ぐらいに iBook G4 を購入して、どうやらこの GW ぐらいにバージョンアップしたようですが、全く不満なく使っております。それでもちょくちょく出るセキュリティアップデートは欠かせないわけで、その点は Windows と何も変わらないと。
まぁ BSD ベースってことは BSD にバグがあれば修正する必要があるわけで、その頻度はおそらく Windows のそれ以上ではないのかな?なので、Windows Update がたまに責められますけどもそれはゲイツ氏に申し訳ないわけで。
さて、僕がMac を購入する時に量販店の店員さんに
「いやー Mac はウイルス、ワームの類には 99.9% 関係ないですからねぇー」
とやや高めの声で言われて以来、
「ふむふむ確かにユーザも絞られるし、堅牢な UNIX が裏にいるのだから平気平気」
と思っていたわけです。
そんなときにこのニュース。ちょっとドキッとしました。
Mac でのアンチウイルス方法、ソフト導入以外の手も考えてみます...



