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気分屋なビデオデッキ

自宅のビデオデッキがここ半年ぐらい調子が悪くてそろそろ買い替えの時期かなーとおっていた矢先に、とうとう暴走を始めてしまいました...

ちなみにこのビデオデッキは DoCoMo の携帯で言うところの P 社製なのですが、もう 15年ぐらい使っているので逆によく持ったなぁとしみじみ思ってしまう日もありました。
でもかなり困るのが、


  • 録画予約しても動作する場合としない場合がある

  • 高速で巻き戻すと中でテープがグシャグシャに絡まるときがある

  • 気分によっては再生すらできない


という状況で、「気分のいい日は録画してあげてもいいよー」「今日はジメジメしてるから再生すらしてやんないもんねー」的な動きをしてる様です...

まぁもう寿命といえばそれまでですが、こういう電化製品ってどういうところから寿命を迎えるのでしょう? やっぱハードウェアな部分が劣化したりとか電源部分が我慢できなくなるとかなのかな?

もうビデオテープが中で絡まるたびにこのビデオデッキの中身をパカッと開けて見てますが、徐々にその構造理解できる状態になって自分が虚しい。

しかもそのビデオデッキにケーブルテレビのチューナーがつながっているもんだから、録画したい WOWOW の映画とかテニスとかが全然できなくて、予約せずに手動録画スタートしているというなんとも楽しい日々が続いてるのでありました...

ビデオもたんまりあるから VHS + DVD なレコーダーでも検討しようかな。


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