« 本の雑誌血風録 - 椎名誠 | メイン | 携帯電話とデジカメと音楽プレーヤー »

この6年間、ほんと早かった

大学に入って4年間は必修科目とお酒、ビリヤード。大学院に入ってからはバイトに研究。あっという間の6年間だったなぁ。

今はバイトながらまだ世の中にない Web サービスやコンテンツを考えてそれを形にできるまでになってきました。でも学生ベンチャーやれるほど勇気がなかったし、修士2年になった今ではもう論文が待っていてどうも微妙な心境。
来年からは就職してどんどんそっちに追われてくる。今のように好きなことを好きな時間に好きな場所でやれることは少なくなるのだ。仕事も好きになれるだろうけど、今の"好き"とは少し違う。
だからこそ、この6年間があっという間だったと思うし、まだまだ好きなことをたくさんやりたい気持ちが高鳴るのだ。

1年半とあるベンチャーに入ってたくさんの価値観の違う人間に出会ってからは、劣等感を持ちつつも自分自身成長したなぁとも思ったりしちゃう。
最近でも新しいことに挑戦しているし、高校の時に皮膚ガンになるぐらい日焼けしながらやっていたテニスもまたやりだしたりして、なかなか充実してきているかなと。

でも何か新しいことが思い浮かぶと
「あぁ、これを大学3年ぐらいに思いついていればなぁ」
などと思って、少し気持ちが萎えてしまう自分もいる。うーん。

とにかく、楽しいことを思いっきり熱く突っ込んでやればいいのだ。
そうなのだ。

僕がよく読んでいる Blog にこんな記事があったので、20-30代の方はどうぞ。

CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
:若いウチはあまりモノが見えていない方がいい

その時に冷静であったかは後になって見えてくる。
修士2年になった今と同じことを大学3年にやれるバックグラウンドもなければ、それを一緒にやれる仲間もいなかった。
# うーん教訓っぽくていいねぇ

そうなのだ。まだ若いのだ。まだまだやれる。
さぁ走り出そう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.bluetune.net/cgi/mt-tb.cgi/88

コメントを投稿