Sony Styleはよくチェックしているのですが、とうとうあのすごい VAIO が先行予約開始です。
VAIO が一新されたときぐらいにこの type X も開発中ながら話だけはどこかで聞いたと思います。
まず、ちょっとそのデザインとちょっとしたトランクを思わせるような筐体はなんか威圧感を感じます(笑)
スペックを少しのぞいてみるとこれまたすごい。
Pentium 4 の 3.6GHz、メモリが 1GB、HDD が約 1TB、Adobe Premiere とまさに盛りだくさん!
なんか HDD に関しては VGX-X90P のスペック表では 1テラになってますが、Sony Sytle 先行予約モデルでは 500-800GB のラインナップになっているようです。
この辺のスペックはよーく色々読まないとすごすぎてよーわからん状態になりますなぁ。
というかとうとう VAIO シリーズの中でもかなり本気な雰囲気が伝わってきますねw
PC に TV チューナーがついてるという既存製品のイメージよりか、「X3ビデオサーバーユニットならではのAVホームサーバー仕様」と謳っているように、CPU も PC と切り離して別にもっているので電源 OFF でも録画や映像配信ができてしまうという、ちょっとまじでサーバですなぁ。
ホームネットワークを VAIO を発売してしてから広げようとしていたソニーもこの type X でかなり形として見えてきたような気がします。当初僕が PCG-SRX7E などを購入したときはやはりその一台の PC としての魅力でしかなかったのが、type X のように周りの家電に影響を与えることのできる PC はまさに VAIO が目指していたところだろうし、これをキッカケに VAIO が登場した時のような強烈なインパクトを再び与えることを期待してます。
# 今はただ一人の消費者として(笑)
これが WEGA や HDD Walkman などとスムーズに連携を取れるようになってくるとソニーがすべきことも絞れてきて何か変わるのではないでしょうか。それも近くなった今、その先のことを考えていないといけないですね。
まぁともかく、type X は一人暮らしで来年新生活とか、そろそろデスクトップ買い換えたいとかっていう人には最高かもしれません。
でも液晶などは別ものみたいなので、本格的に最上位機種を選ぶと 100万ぐらいいくのかしら...




