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CEATEC JAPAN 2004

ソニーブースVAIO type X
CyberShot M1SHARP の AQUOS がズラリ
ちょっと期待はずれの Panasonic ブース正直不評だった DoCoMo 新4端末

去年完全に忘れていていけなかったので、今年は逃すまいと行ってまいりました。いつもこういうイベントは寂しく1人で行って1人でフムフムと納得して帰ってくるのですが、今回は友達数人と楽しくまわれました。

CEATEC JAPAN 2004

Web なんかのレビューなんかを見る限りそれほど話題性のあるネタがないなぁと思って見に行きましたが、それなりに収穫もありましたよ。
まずは最初は先日から気になっている VAIO type X を見にいざソニーブースへ。すると丁度タイミングよく type X イベントが始まるときで色々話しを聞いてやっぱ6チャンネルを一気に録画してくれるのはいいなぁと、思ったわけであります。
想像していたよりもスッキリした見た目で、ホームサーバという位置付けにするならこのくらいで文句なしという感じですね。

最初にソニーブースをまわってから各社メーカーはぐるりとまわりましたが、どうもパッとこない...
SHARP の 65インチ液晶はすごいと思ったけど、コンスーマ向けじゃないしどうも興味なし。
ただし、ブルーレイディスク v.s. HD DVD のあからさまな対抗意識や、有機 EL、 SED、液晶、プラズマなどディスプレイ関係は目を見張るものがありました。

新製品や近い将来商品化されるようなコンセプトものをふーんと見てきただけでしたが、一緒に行った友達とは結構技術的な話とかマーケティングにからんだ話とかかなり有意義な時間を過ごせたので、今までいったイベントの中ではとても充実してました。

今度開かれる WPC EXPO 2004 もあるようなので時間があれば行きたいと思います。


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コメント (1)

きょひろ:

おおお、いーなー!

俺も行きたかったですぞ。こういう時は地方在住なのはすげーやになる。ぐぅ。正直HD DVDとBlu-rayはどっちでもいーけど、ディスプレイは気になるなぁ。これだけ違う方式が同時に市販される製品に搭載される時期ってなかなかないと思うさ。今、まさに面白い時じゃないかな。

まぁなんだ、俺も行きたかったぞ!!!ってことだ。

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