Blu-ray Disc と HD DVD の次世代 DVD 規格争いはよく話題になるところですが、その容量とか生産コスト以外の部分から差が開く可能性がありそうです。
元ネタは以下のサイトから。
次世代ディスク戦争の行方を左右するコーティング技術 - CNET Japan
TDK が開発したキズや汚れに強いコーティング技術を Blu-ray Disc 陣営が取りいれる模様。
これによって Blu-ray Disc のカートリッジ方式ではなく、今の DVD 同様生のディスクで扱える可能性が大きくなったみたいです。
容量的には HD DVD に勝っていたものの、その生産コストやこのカートリッジが問題になっていただけにこれは非常に Blu-ray Disc にとって大きいですね。
個人的にはディスクにキズが付くことなど問答無用なのですが、やはり数多くみる DVD はそれだけ汚れは付くでしょうし、特にレンタル DVD ではひどいとキズが原因で映像が飛んでしまったりするので、この技術自体にも期待したいですね。




コメント (1)
早速、記事読んでみました。
「ドライバーや油性ペンを使った執拗な攻撃にも耐え抜き」ってどんなコーティングですかっヽ( ゚ 3゚)ノ 僕もレンタルDVDが傷で見れなくて萎えたことが何度かあるので大期待です。
投稿者: simon | 2004年11月22日 13:19
日時: 2004年11月22日 13:19