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特許庁技術懇話会70周年記念シンポジウム

特許庁技術懇話会が主催するシンポジウムに行ってきました。テーマは「知財立国を支える知財人材」です。

特許庁技術懇話会

別に僕が特許庁に何か関わりがあるとかではなくて、技術経営やら知的財産に興味を持っているので色々な有識者の意見を聞きたいと思って足を運びました。
500人程会場にはいたようですが、学生でかつカジュアルな格好なのは僕ぐらいで少し浮いた感じはしましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
# やはり特許庁の方や弁理士の方が多かったようです

話はテーマにあるように主に知財人材に求める資質やその育成方法という観点から、弁理士、企業の知財部の方、TLO 関係者や法科大学院教授といった方々がパネルディスカッションを行うというスタイルでした。中でも、松下電器産業(株)の一色氏の意見は非常に興味深く、やはり企業で実際に知財に触れている方だけあって話も実践的でした。
これから企業に入ってエンジニアとしてだけでなく、この分野の知見を深めていくための方法や機会を模索する上でこのシンポジウムは役に立ったなと。

今回は人材を求める立場からの内容が主でしたが、次回このような場に出向くときはもう少し知財を行使する側の話を聞いてみたいものです。


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コメント (3)

yosiyuki:

行きたかったなぁ。
プログラムの概要は乗ってないのかな?

yosiyuki さん>

プログラム概要以下に乗ってますよ。
http://www.tokugikon.jp/sympo/sympo_prog.html

たかくら:

おれの親父がパネリストだかで出てたはずっす…

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