スラッシュドットを見ていたらこんな面白い記事見つけました。確かにこういうエンジニアに無意識になってしまうような...
スラッシュドット ジャパン | エンジニアの「常識」、外から見ると?
Tech総研/エンジニアのための「いつかは転職」ブレーン[リクナビNEXT]
上が僕が見た記事でそこでリンクされている先が下のリクナビ NEXT のページです。
ここではエンジニアから言われたムカツク一言を特集しているのですが、実におもしろいw
僕もいわゆるエンジニアサイドの人間になるのかな。
確かにエンジニアではない方とバイトなんかでセッションすることありますが、よーく思い返してみると専門用語を気づかず発していたり、無理難題を押し付けられると思わず、ムムムと態度に出てしまうことがありますね...
リンク先のような固定概念化されたエンジニアに完全になってしまうだろうとは思いませんが、その兆候はあるようです。危ないなぁ。
しかしエンジニアや担当者しかわからないことを相手に教える時にはどうしも"見下し感"というのが生じてしまう感じもします。相手が腰を低くすると逆に僕なんかは説明しずらくなってしまったりもします。
やっぱ大切なのはコミュニケーションスキル。基本なんだけどね。




コメント (2)
エンジニアとそうでない人、相互の理解を深めるためには、やはりそれぞれの分野の理解をある程度する必要があると思います。
エンジニアだから事務的な処理がわからない、事務系だから技術の話がわからないでは困るわけで。僕も気をつけようっと。
投稿者: きょひろ | 2004年11月30日 16:22
日時: 2004年11月30日 16:22
おぉー面白い面白い!!
こりゃー難しい問題だね。
俺も理系と言うことで全然パソコンに詳しくないんだけど、
パソコン関連のトラブルで質問の電話がよくきて、
困ることが多々あります。
例1.何が分からないのか分からないで質問する人
相手:「メールが見れないのー!」
俺:「おぉ、そりゃ可愛そうに、どう見れないのか、状況を説明してよ。」
相手:「分かんなーい。メールが見れないのー。」
例2.基本的な言葉が通じないとき
相手:「デジカメで画像取り込めないー」
俺:(仕方ないから機種版とか聞いてネットで調べる)
「あぁ〜、まず**をインストールして、」
相手:「え?インストールって何?」
他にも実例は思い浮かばないけど、
言葉を勘違いして使用しながら質問されるときとか(父親世代に多い)、妙な入れ知恵があって余計な混乱を招くこととか、
パソコンって難しいだけに、問題を明確に説明してくれないと答えるの大変だよね。まぁ質問者の気持ちはすごい分かるんだけど(自分もつい最近までそうだったから)。。
この問題解決には、質問者はできるだけ具体的に説明しようと努力すること、エンジニアはできるだけ親切に教えること、という双方の歩み寄りが必要ですね。
俺も心にゆとりがあるときでないと、不快にさせてしまう可能性が高いので、気をつけよっと。
投稿者: しんご | 2004年12月01日 03:12
日時: 2004年12月01日 03:12