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コニカミノルタ、カメラ・フォト事業を終了

なかなか大きめのニュース。カメラ業界は最近色々と動きがありますね。

コニカミノルタホールディングスは1月19日、カメラ事業、フォト事業における事業構造改革の具体的な計画を検討した結果、両事業を終了することを決定したと発表した。  カメラ事業については、デジタル一眼レフの共同開発で提携したソニーへ、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの一部資産を3月末に譲渡する。コニカミノルタブランドおよびコニカブランド、ミノルタブランドのカメラ・レンズなど関連製品のアフターサービスはソニーへ業務委託し、3月31日をもってカメラ事業を終了する。

やはりその分野にどのぐらいキャッシュを集中投資できるか、そして市場からどれだけリターンを受けることができるかっていう単純なバランスを崩してしまうとなかなかうまくいかなくなるんですね。

この業界だけじゃないんでしょうが、多角的に経営している企業はどこに資源投資するかということに加えて、それをどのように成功させてプロセスとか企業自体の風土、文化、価値観みたいなのもより考えていかないとより良い商品は市場に出てこないってことですね。


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