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割り切りすぎた MacBook Air

Macworld があるといつも気になってしかたないのだが、今回は噂通りもありそして発表された製品が正直ガッカリしたものだったのである意味で安心した。

アップル - MacBook Air
アップル MacBook Air発表 - Engadget Japanese

薄さは確かに薄い。でも意外と重い。日本製ラップトップならまだ軽いのが存在していたはず。Air と名乗るのはやややり過ぎ感もある。それと I/O ポートの制限。利用可能なのはUSB 2.0ポート×1、ディスプレイ用 micro DVI、ヘッドフォン端子のみ。Mac なら FireWire っていうのはどこにいってしまったんだ。
I/O が少ないのはモバイルとしては致命的になる可能性が高い。USB ポートに頼るということは電源供給必要な周辺機器に対して制限が絶対出てきてしまうはず。
僕と同じ意見が以下のリンクによくまとまっている。

元麻布春男の週刊PCホットライン

ハード面の機能をグッと削りかなりの割り切りをした結果、斬新的で Apple らしい商品にはなったものの実際にそれを使うときのユースケースも割り切ってしまったと思われる。使い方は母艦となるデスクトップがありラップトップは一台すでにあるのだけど、軽さからもう一台、というあくまでサブの領域を出ないんじゃないかなぁ。

Apple Store(Japan)


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