一眼レフは本当にゴミとの戦いだ。レンズ交換中にカメラ本体に入り込むこともあれば、ズームレンズのように伸び縮みさせている間にレンズ内に入り込むこともしばしば。
青空とか真っ白な壁とかプレーンな被写体を撮影すると明らかにこのゴミが見えてくる。撮影後にレタッチで簡単に消えるが正直撮影時のモチベーションは低下するのだ。絶対にどうにかしたい。
レンズ内のゴミの場合は正直どうしようもない。サービスセンターに持ち込むか自己責任でバラして取り除くか。運良くブロアーで吹き飛ぶことはあまりない。
今回僕が遭遇してしまったのはカメラ本体へのゴミ侵入。レンズを外してブロアーで何度やってもダメ。A700 の場合は自分で撮像素子を振動させてふるい落とすメカニックがあるがこれもダメ。最後はカメラのクリーニングモードを発動させてミラーをアップした状態で直接 CMOS にブロアーで吹き付けてなんとか除去成功。
この駄々っ子ぶりがカメラの楽しみの一つなのだ。




