なんか土曜日の予定がまったくなかったこともあって,嫁さんとゆっくり映画でも行こうかとなって『THIS IS IT』と悩んだものの,『クリスマス・キャロル』を見ることに。
この映画実は3Dに対応していて,劇場に入る時に3Dグラスを受け取る。3Dなんていうと昔の忍者ハットリくんだったかパーマンだったか何かで,赤色と青色のフィルムを左右別々につけたいわゆる昔ながらのを想像してしまう。以前,テレビでジャニーズの嵐がこの赤青メガネで3Dライブやっていたのは記憶に新しい。
街から赤/青セロハンが消えた嵐の3D生ライブ 瞬間最高視聴率は29.8%|へいたんな道でうれしい(誰田無灯火)
この赤青メガネはアナグリフ方式というもう20世紀初頭ぐらいの技術で実に古典的なのだけど,今回のこの『クリスマス・キャロル』は Digital 3D技術を採用していて,メガネも偏光式になっている。このメガネ,実際使ってみると普段メガネをしている人もその上からできるようにしているのでちょっと大きめなのが難点。。。
と,メガネをして待っているとなんと3D専用予告編が!
これがまたすごい。こればっかりはぜひ劇場体験して欲しい。
見ている間に一気にこの3D技術の将来が開けた感じがしてくるのは僕だけじゃないだろう。今3D-TVやカメラが身近になりつつあるが,本当にこの体験はワクワクする。
映画でそうなのだから自分が撮った写真や映像ならなおさらだろう。
ぜひ一度劇場へ。ちなみに映画の内容は一見子供向けと思いきやかなり大人向けで結構怖いシーンもありますので。。。



