実はもう半年前の旅行なのだが,ずっと手元にためておいて公開していなかったのだけど,年末にまとまった時間ができたので書いてみました。
ぜひロンドンやコッツウォルズに旅行行かれる方は参考になさってください。そしてぜひコメントいただければと思います。
2回目のイギリス
イギリスに旅行に出かけるのは約5年振り。以前はロンドン観光とウィンブルドンテニスをメインに。当時は学生だったこともあってできるだけ安くお手軽にしたもののそれでも物価が高いロンドン,学生には結構な出費だった記憶がある。
今回は社会人でしかもGWを使った長期休暇が可能。しかも一緒にいく嫁さんがずっと行きたいと言っていたコッツウォルズがメイン(ちなみに5年前に一緒にいったのも今の嫁さん,これ重要)。でもロンドン観光も自由にしてみたい,と色々とリクエストあり。それにコッツウォルズはロンドンから約200kmぐらい離れていて,行きたい村々が点々としているのでやっぱりレンタカーにしたいとのリクエストもあり。
とにかくパンフレットをかき集めてなんとか旅行会社に頑張ってもらうしかないな。。。
旅行プラン
GW ともなると混雑していると思っていたが,祝日の最初と最後の飛行機が混んでいるぐらい。予約は出発の1ヶ月半前にしたからかも。しかし会社の休みと飛行機の都合がどうしても合わず,結局元のプランからロンドンに延泊することに。これが最終的には良かったのだけども。
ロンドンでのホテルは中の上ぐらいのランク。どうやら高級ホテル扱いのようだが,実情はそんなもの。コッツウォルズはパンフレットの紙面上は指名はできずホテルの空き状況次第で決まるということだった。が,旅行会社の方曰く,コッツウォルズもホテルを指名してもいいとのこと。しかもそのパンフレットに載っていない所でもOK。ということで予算をやや奮発して夢の(嫁さん曰く)コッツウォルド・ハウスに泊まれることに。ここは後述するが,本当に格式もあり雰囲気もよく最高である。
ということで旅行会社と相談して次のようなプランにしてみた。6泊8日である。
1日目 11:30 東京・成田発(ヴァージン・アトランティック)
15:45 ロンドン・ヒースロー着(自分でホテルまで移動)
夜のロンドンを観光
Jolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)で宿泊
2日目 レンタカーを借りてコッツウォルズへ移動
Castle Combe(カッスル・クーム),Bibury(バイブリー)を訪れる
Chipping Campden(チッピング・カムデン)で Cotswold House(コッツウォルド・ハウス)に宿泊
3日目 Bourton on the Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター),Lower Slaughter(ローアー・スローター),
Upper Slaughter(アッパー・スローター),Stow on the Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)を訪れる
4日目 Biscester Village(ビスター・ビレッジ)を訪れる
ロンドンに戻り,レンタカーを返す
ロンドンを観光
5日目 ロンドン観光,買い物
Jolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)で宿泊
6日目 ロンドン観光,買い物
Jolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)で宿泊
7日目 13:45 ロンドン・ヒースロー発(ヴァージン・アトランティック)
09:30 東京・成田着
飛行機とホテル以外は全て自由。空港とホテル間も自分たちでやるしもちろん添乗員もいないし,完全に自由なのである。それでいてホテルが確約済みというは本当に旅がしやすいいいプランに出会った。上に書いてある細かい日程は僕らが勝手に決めたものだ。
準備しよう
今回いつもと違うのはイギリスでレンタカーを借りることである。そこで運転免許センターにいって国際免許証を入手。何が必要であるかは各々指定の免許センターのウェブサイトで確認することをおすすめする。私のところは千葉県の幕張だったが必要だったものは,日本の免許証,パスポート,手数料,写真(その辺にあるインスタント写真ボックスだとサイズが撮れないかも,免許センターで撮れた)。平日の午前中に行ったが,約1時間ぐらいで発行してもらえた。
あとは海外に行ったことがあれば特に問題ない。一点注意するなら,デジカメやビデオカメラで風景などを撮る人は充電器とコンセント変換ブラグを忘れないようにするといい。イギリスは日本と違いコンセントが 240Vなので,充電器の表示で 100V-240V と書かれていないとダメだ。エネループを持っていこうとしたが私のは対応していなかった。



