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Google Tech Talk in Tokyo 2010 Summer

本日頂いだお土産。#gttt

Andy Rubinのありがたいお話から始まって,Google Maps日本チームでの開発秘話,最後にエンジニアの皆様とのフリートークと実に楽しい3時間。
たぶん参加されたどなたかがまとめサイト作っていることだし,大枠の流れはTwitter #gtttでCatch Upできることだろうし詳細はここでは語らず。自分がすごくいいな,これは取り入れたいなということを列挙。

■プロダクトサイクルについて
Googleでは以下のように回しているそうな。

ブレスト4回/年
→ネタ決定
→とにかくデモ
→レビュー
→資源配分
→社内公開
→Dogfood(ここで原型を失うことも)
→プロダクト化
→公開前レビュー
→公開

意外と普通かなぁと思ったのだけど自分が関係しているプロジェクトと大きく違うのは「とにかくデモ」という部分だ。一つのプロダクトをつくりあげて行く時に机上検討や現状のプラットフォームでできることできないことなどを考えつくしてそしてやっと実装フェーズに入る。そして動くものができあがる頃にはもう終盤。後戻りができない状況になっている。
デモを最初のステップで作れるか否かの違いの根本は,製品を作るときの企画・設計・PM・エンジニアの関係と,モノを作っていくときのプラットフォームの制約に違いがある。それとエンジニアの配分もソフトウェアスタックで分けるというよりも機能や作りたいプロダクトベースで分けられているように思える。ちょっと自分の関係しているプロジェクトだけでもこの辺のやり方を取り入れるようにしたい。

■英語について
毎日というがもうプログラミング言語と同じように自然言語になっているとのこと。
メールでも途中からそのスレッドにネイティブが参加してもいいように英語ベース。
そして情熱をもって相手に伝えること。わからなければわからないとハッキリ言えること。この辺が自分には足りない。
仕事でのプログラミングはともかくプライベートなものはOpen前提だし英語で全部コメント書いていこう。

総括すると,とにかくスピード感。
半年先に自分達がどのようなものを作っているかはエンジニアは想像できない,とハッキリ言えるぐらいドラスティックに仕事をしているらしい。この辺は完全に足りていない部分なので全面的に受け入れていこう。

ちなみに上の画像はお土産で頂いたAndroid君。

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