« 2004年10月 | メイン | 2004年12月 »

2004年11月 アーカイブ

2004年11月30日

みんなステレオタイプエンジニアになるのか?

スラッシュドットを見ていたらこんな面白い記事見つけました。確かにこういうエンジニアに無意識になってしまうような...

スラッシュドット ジャパン | エンジニアの「常識」、外から見ると?

Tech総研/エンジニアのための「いつかは転職」ブレーン[リクナビNEXT]

上が僕が見た記事でそこでリンクされている先が下のリクナビ NEXT のページです。
ここではエンジニアから言われたムカツク一言を特集しているのですが、実におもしろいw

僕もいわゆるエンジニアサイドの人間になるのかな。
確かにエンジニアではない方とバイトなんかでセッションすることありますが、よーく思い返してみると専門用語を気づかず発していたり、無理難題を押し付けられると思わず、ムムムと態度に出てしまうことがありますね...

リンク先のような固定概念化されたエンジニアに完全になってしまうだろうとは思いませんが、その兆候はあるようです。危ないなぁ。
しかしエンジニアや担当者しかわからないことを相手に教える時にはどうしも"見下し感"というのが生じてしまう感じもします。相手が腰を低くすると逆に僕なんかは説明しずらくなってしまったりもします。

やっぱ大切なのはコミュニケーションスキル。基本なんだけどね。

2004年11月27日

吉田カバン PORTER タンカー

PORTER バックパックロゴのタグが取れそう
チャックが破損生地もやばいか

大学入ってからかなりの勢いで吉田カバンにハマっていったのですが、一番最初に買ったバックパックがとうとう限界に近づいてきました...

このバックパックは大学1年に買ったものです。大学4年にノートパソコンを購入してからは大学、バイトに行くときは常に背負ってますね。PC、資料、電車の中で読む厚めの本、財布など入れるとこれがかなり重い...
なので、そのせいで横にあるチャックの生地は切れ始め、ロゴはいろんなところに擦れてとうとうなくなりそうなのだ。しかも先日チャックが壊れるというアクシデント発生。
かなり頑丈で物持ちがいいという吉田カバンをここまで使い込めば本望だろうと。たぶんこのバックパックはまた新たに買ってしまうんだろうなw

しかし吉田カバンのデザインの良さと実用性を追求したデザインには脱帽ですな。

2004年11月26日

特許庁技術懇話会70周年記念シンポジウム

特許庁技術懇話会が主催するシンポジウムに行ってきました。テーマは「知財立国を支える知財人材」です。

特許庁技術懇話会

別に僕が特許庁に何か関わりがあるとかではなくて、技術経営やら知的財産に興味を持っているので色々な有識者の意見を聞きたいと思って足を運びました。
500人程会場にはいたようですが、学生でかつカジュアルな格好なのは僕ぐらいで少し浮いた感じはしましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
# やはり特許庁の方や弁理士の方が多かったようです

話はテーマにあるように主に知財人材に求める資質やその育成方法という観点から、弁理士、企業の知財部の方、TLO 関係者や法科大学院教授といった方々がパネルディスカッションを行うというスタイルでした。中でも、松下電器産業(株)の一色氏の意見は非常に興味深く、やはり企業で実際に知財に触れている方だけあって話も実践的でした。
これから企業に入ってエンジニアとしてだけでなく、この分野の知見を深めていくための方法や機会を模索する上でこのシンポジウムは役に立ったなと。

今回は人材を求める立場からの内容が主でしたが、次回このような場に出向くときはもう少し知財を行使する側の話を聞いてみたいものです。

2004年11月24日

ハウルの動く城

ハウルの動く城

おすすめ平均 
ラピュタ以来の感動です。
ぜひ、原作を読んでもう一度観てください。
スゴイ山場はなかったかな・・・。
感覚で観る映画
ピュアなラブストーリーです。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ハウルの動く城 サウンドトラック
久石譲

徳間ジャパンコミュニケーションズ
2004-11-19
売り上げランキング 8

おすすめ平均 
子供にせがまれて・・・
映画のサントラ。
サントラとしてだけではなく、曲としての完成度

Amazonで詳しく見るby G-Tools

こういう話題作はもっと話題になる前に見に行ってしまおうということで見てきました。正直あまり期待はしていなかったのですが、もう一度見たいぐらいです!

色々書いてしまうともう全く楽しみがなくなってしまうので、ちょっとだけ書きますと、
まずはその色彩の豊かさと色の使い方に目を奪われます。アニメもデジタルなんだなーと一人で関心。
そしてそのストーリーは原作本から多少アレンジされているようですが、最高に想像力を働かせることができるような流れになっています。

天空の城ラピュタ魔女の宅急便が大好きという方にはぜひともオススメしたい1本です。
あれこれ考えるよりも素直に見る、これが一番かと。キムタクの声も実に良かったです。
評価は★★★★★。

たぶんもう一回見て、かつ DVD も買うと思います...

2004年11月22日

Blu-ray Disc が優勢か

Blu-ray Disc と HD DVD の次世代 DVD 規格争いはよく話題になるところですが、その容量とか生産コスト以外の部分から差が開く可能性がありそうです。

元ネタは以下のサイトから。

次世代ディスク戦争の行方を左右するコーティング技術 - CNET Japan

TDK が開発したキズや汚れに強いコーティング技術を Blu-ray Disc 陣営が取りいれる模様。
これによって Blu-ray Disc のカートリッジ方式ではなく、今の DVD 同様生のディスクで扱える可能性が大きくなったみたいです。

容量的には HD DVD に勝っていたものの、その生産コストやこのカートリッジが問題になっていただけにこれは非常に Blu-ray Disc にとって大きいですね。
個人的にはディスクにキズが付くことなど問答無用なのですが、やはり数多くみる DVD はそれだけ汚れは付くでしょうし、特にレンタル DVD ではひどいとキズが原因で映像が飛んでしまったりするので、この技術自体にも期待したいですね。

PSP 予約逃した...

実にくやしい。久々の blog なのにこういうネタとは。発売日が発表されてからずーと欲しいなと思っていた PSP が知らぬ間にプレ予約とかやってたみたいです。

11/19あたりにどうやらプレ予約があったみたいなのですが、気づいたのはその翌日...
時既に遅し。
そこからいろんなオンラインショッピングのサイトを巡ってみたものの、うーむ、と唸るばかり。

まぁこういうものは初期ロットを外して買うのが本道でしょう!
などといいつつかなり悔しいこの現実。
意味なく「みんゴル」だけは無駄に予約してみたりしてる自分が虚しい。

ま、買ったら買ったで修論集中できないからいいかなw

2004年11月09日

Amazon 書籍推薦サービスに特許侵害訴訟

僕もこのごろ依存症になりつつあるアマゾンが特許侵害訴訟を起こされたようです。

元ネタは以下から。

ITmediaニュース:Amazon.comの書籍推薦サービスに特許侵害訴訟

どうやら、1997年に出された特許に触れているとかみたいで、

「潜在顧客が選んだ商品/サービスと顧客の以前の購入履歴のデータベースに基づいて、潜在顧客向けに商品/サービスを推薦するために分散型ネットワークを活用するコンピュータ実行型の手法とシステム」
(United States Patent: 6,782,370)

という内容らしいです。確かにあの推薦サービスはかなり便利なのでなくなるとちょいと困ります。
もしアマゾンが敗訴しても和解するにしても、これだけ浸透しているわけで継続してサービスをする必要性はあるでしょうから、ライセンスしてもらってでもぜひぜひよろしく。
# でも Amazon.com に対してであって、Amazon.co.jp に影響あるのかは知らないですけども。
# こういう場合は日本で展開する Web サイトにもクレームが有効なのか、どうなんでしょう。

アマゾンはワンクリック特許を Apple にライセンスしたとかで有名ですが、この訴訟をどう乗り切るのか興味深いです。

それにしてもまだまだオンラインショッピングが根付いていない1997年にこういうネタを考えていたというのも素晴らしいですね。

2004年11月03日

東北楽天ゴールデンイーグルス

正直ライブドアには頑張って欲しかった、というのが本音ですが、新球団が入ることはいいことですね。盛り上げてくれることを期待します。と素直に言いたいのだけど。

僕は結構野球を見るのだけは好きでして、実際に球場にも年に数回足を運んだりします。ちなみにアンチが多い巨人ファンです。
# でもネベツネは生理的にダメ。

まぁ楽天になることは楽天が名乗りを上げてからもなんとなくわかっていたような感じがしますけども、後ろから操っている人がいるとか、パトロンが多いから有利などそういう要因が財務的な要因よりもやっぱり今回の勝負には大きかったのかな、と。

球団合併でみんなが困っていた時に真っ先に手を上げたライブドアは結局は踏み台にされてしまった印象でなぜだかかわいそうな気もします。それに今のプロ野球の経営陣のわけわからん態度見てると堀江社長のような直球勝負でいける人間が必要でしょう。
楽天が入って球団数は落ち着きましたが、経営サイドはなーんもかわらんかも。

堀江社長のコメントもテレビで見ましたが、ちょっと切ないものだったのできっちり社長日記で出して欲しいですね。

ただ楽天はやはりこういう大勝負できっちり押さえるところを押さえていたし、駆け引きもうまかった。そういう意味では新しい風をプロ野球に入れてくれることを期待したいです。
それよりも選手がどれだけ集まるのか、集めてもきちんとチームとして機能するのかそっちのほうが野球ファンとしては不安です。
それに仙台の地元ファンはライブドア派が圧倒的だったけどどうなるのやら...

仙台に行ったことないので来年時間があればぜひ観戦に行きたいなぁ。