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2005年02月 アーカイブ

2005年02月23日

海猿

海猿 スタンダード・エディション
臼井裕詞

おすすめ平均
原作とはまた違った作りですが◎
踊る海猿
男臭いが気持ちよい!
『海猿2』に期待する
画像が

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久しぶりに見た邦画です。「白い巨塔」な伊藤英明が頭の中にあっただけにこの映画でのたくましさは男から見ても非常によかったです。

映画のしょっぱなからどうも「踊る大捜査線」の臭いがすると思ったらそのスタッフの手によって作られていたんですねw それにしても実に見やすく、感動あり楽しさありと充実した内容です。無駄に頭を使わせることなく、訓練生達の生活や恋愛をストレートに表現してありますね。

漫画が原作というのも最近知ったのですが、これ見てから原作を読んでみたいと思いました。続編も出るといいな。
次回への期待も込めて、★★★★★。

キング・アーサー

キング・アーサー ディレクターズ・カット版
ネッド・ダウド マイク・ステンソン

おすすめ平均
味のある映画です
円卓の騎士は最高
なかなか良かったです
戦闘モノの良さを思い出させてくれた作品
伝説の歴史的原点として、ねぇ

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円卓の騎士で知られるこの話ですが、どうも全体的に冴えない印象です。
この手の映画は「仮面の男」みたいに、アーサー役よりも騎士たちの方が個性があるために目立ちます。しかもアーサー役の俳優さんがどうもしっくりこない。

内容的には前半はかなり心配になる展開で、中盤面白くなってきて後半の戦闘シーンはまただれてしまう。どうもタイトルからしてキレのある展開を予想していただけに、落ち着き払ったシーンの連続にはやや残念です。
なので ★★☆☆☆ です。

2005年02月21日

PS Pictogram Series × PORTER


“PS ピクトグラム”シリーズ リュック

DSC00039.jpgDSC00042.jpg

発表されてすぐに即効で購入しました。PORTER ファンにはたまらないでしょう。もちろん PSP ユーザにも人気のようです。

PS Pictogram Series × PORTER

僕が買ったのは “PS ピクトグラム”シリーズ リュック で、サイズが H55×W30×D20cm なのでかなり重宝します。いつも PC を入れて出歩くんですが、以前の TUNKER リュックよりも重さを感じません。ただしジッパーつきのポケットがないので小物をたくさん持ち歩く人は小物入れを別途持っているといいかもしれません。

見た目は一見すると PORTER なバックパックですが、上の写真にも載せたようにサイドのポケットには PS のコントローラのボタンであり、このブランド名でもある「△○×□」のピクトグラムが薄っすらとプリントされていてオシャレです。

基本は Web 販売ですが、代官山の B印 YOSHIDA で店頭販売しているようです。ちょっと前から SONY は ソニースタイル なんかでも吉田カバンとコラボしていてかなりこれはいいです。
ただ吉田カバンはカバン専門店なのでその中に入れる PSP や製品の耐久性までは面倒みてくれません。まぁでも買ったバックパックだって別に PSP を入れるために使ってるわけじゃなくて、単純に普段出かけるのに使うわけで、そんな思い荷物の中に PSP を忍ばせたらいつ壊れることか...

それと以前持っていた PORTER バックパックが壊れた話をしましたが、近くのクラチカに修理に出すことにしました。修理期間は一ヶ月ぐらいらしいですが、今はこの PS PORTER を使っているので問題ないです。

気になった方は早速予約を。

2005年02月12日

バイオハザード II アポカリプス

バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
ベルント・アイヒンガー サミュエル・ハディダ ロバート・クルツァー ヴィクター・ハディダ

おすすめ平均
前作には劣るかなぁ
アクション好きな人にはおススメですが…
意見が真っ二つかな。
ゲームより面白い
あたしは好きです

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ゲームでは一番最初のやつをちょこっとプレイしたぐらいで特に好きだったわけではないのですが、前作「バイオハザード」を見てはまってしまい、この第二弾は映画館で見てさらに DVD まで買ってしまった程です。

個人的に好きなのはあのビックリさせる音の大きさとタイミング。そろそろ襲われるかなーっていう予想がかなり外されるので見ていてドキドキできるのが一番楽しいですね。その内容や展開もゲームからの発想だと一度思ってしまえば全く気にならないですし、作品時間も1時間半だけにスッキリ見れます。

どうも続編があるような感じなので次も期待していますが、あまりやりすぎてマトリックスのようにどうも最後は苦しい印象にならなければいいのですが... ★★★★☆です。

アイ,ロボット

アイ,ロボット 特別編
ウィル・スミス

おすすめ平均
ロボット映画としてはかなりの出来です
ロボットの表情の豊かさ
面白いです
面白かったー!!
ロボット映画の最高傑作。今の時代への警告か。

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この手のロボット映画はどうもロボットが暴走する方向にしか向かえないのが寂しいですが、非常にロボットがよくできています。CG の臭いがしないというよりもどちらかと言えば人間に近い印象を受けます。

感想としては前半は展開も速く非常に見やすいですが、後半がどうもだらけてくるというか話が読めてくる... 「24 -TWENTY FOUR- シーズン1」でオチが完全に読めてしまってどうも気分を害した経験あるだけに話を "読みながら" 見るのはやめようと思うんだけど、自宅で見てるとどうもダメらしい。映画館なら何故か素直に見れるんだけどなw

ロボットのサリーの人間味のある無機質感に対して、ウィル・スミスのダイナミックな演技はすごくマッチしていたと思います。まさに大衆娯楽作品ですね!
期待してみただけのことはあって全体的には好印象でした。
なので★★★★☆ということで。

2005年02月11日

生命科学の知的財産権に関する国際シンポジウム

2005年02月10日(木)に東京医科歯科大が主催で行われた国際シンポジウムに参加してきました。

文部科学省 科学技術振興調整費新興分野人材養成プログラム
「生命科学の知的財産権に関する国際シンポジウム」

平日の 10:00-15:40 ということで思っていた程混んでおらずゆったりを話を聞くことができました。
テーマは「導入から5年を迎えた日本版バイドール法」ということで知財そのものの話ではなく、産学連携についての議論が中心。医科歯科大主催だけあってターゲットとする分野はバイオテック、ライフサイエンスで、正直そこまで興味はなかったのですが、実に楽しい話を聞くことができました。

この分野での成功談を始めとして、日本における Bayh-Dole Act に対する問題提起、そして今後の動向、さらには TLO についての多くの先生方の意見を聞き、お腹一杯といった感じでしたね。なかでも東大先端科学技術研究センター教授の黒川 清氏の話は非常にわかりやすく、具体的な事例を示した上での説明は初心者な僕にはうれしい限りでした。
また以前参加したシンポジウムでもお話をされていた Robert Kneller 氏は、以前は日本語で話されていたので正直意味が不明な部分が多かったのですが、今回は国際シンポジウムということもあり英語話されていたのできちんと内容を理解することができました。特に日本における patent revenue がアメリカの 1/200 であるという事実にはかなり驚きました。TLO の話では慶大の清水 啓助氏の話が大変興味深かったですね。

僕自身はこの 3月で学生という立場ではなくなるわけですが、学生の視点からこのような話を聞けたことは貴重だったと思います。大学発ベンチャーにおける利益相反の問題、法による研究開発の阻害、税制問題に対する意見は聞きたかった話でしたし。それと企業から大学に流れる寄付金、共同研究における権利や発明者の帰属の明確化やその実施保証など、結局は職務発明と同じで当事者間で契約を結んだ上で進めましょう、というどうも丸投げ的印象は変わらなかったですね...
これが一番柔軟性があるのでしょうけど、ある程度の例外にも耐えうるガイドラインを作成しておかないと産学だけでなく産官学で推し進めていく際にスムーズにいかないと思います。ふーむ。

2005年02月07日

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
クレイトン・クリステンセン

翔泳社 2001-07
売り上げランキング : 1,551

おすすめ平均
衝撃的な内容、自動車業界の今後が読める。
では、戦略とは?経営者の資質とは?
競争戦略論への翻訳が可能。新たな知見をもたらすか?

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ここ最近修士論文に忙しくてなかなか本を読めなかったんだけど、電車の中でコツコツと読んだ本です。実に著名な本ですが、一応レビューを。

イノベーションが起こったときに名のある大企業がそれに対応できずに滅んでいく原因を幾つかの事例を取り上げながら明らかにしていく、という内容です。"破壊的技術"という言葉は以前どこかで聞いたことがあるので、たぶん誰かが引用したのかたまたま同じ言葉だったのかわかりませんが、個人的には魅力ある言葉です。

基本は市場をじっくりと分析してイノベーションにどのように対応するのか、もしくはどのようにイノベーションを引き起こすのか、ということが重要なようです。言われてみれば単純なことですが複数の業界動向を分析しているこの本は読み進めていくうちにどんどん引き込まれていきます。事例はいわゆるメーカーが属する業界が多いですが、IT 関連にも通じる部分が大きいかと思います。仕事のモチベーションが下がっているときや何か新しいことを始めようとする時に新しい知見を与えてくれるそんな本です。

ただ少し気になったのが、多くの事例が BtoB を念頭にかかれているのでこれが BtoC においても同様に言えるのかというのは少し疑問です。たとえばデジタル家電をひとつをとってみるとその中に含まれるコア技術は膨大であり多様なバリューネットワークに支配されることになるわけで、本にあるように単純にはいかないのではないかというのが僕の意見です。

今度は以下の本を読んでみようと思います。

イノベーションへの解―利益ある成長に向けて
クレイトン・クリステンセン マイケル・レイナー 櫻井 祐子

翔泳社 2003-12-13
売り上げランキング : 2,727

おすすめ平均
現在、私的ランキングトップです
unarguable
前作をしのぐ面白さ!

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Movable Type 3.151-ja + MT-Blacklist

最近かなりの頻度でコメント spam がうちの blog にも来るようになったのでちょっと対策をしてみました。どうも "poker" ネタのコメントが多いようで他の blog でも結構な頻度で発生しているようです。

そんなコメント spam や trackback spam を排除してくれるのが、MT−Blacklist というプラグインです。色々と調べてみると MT のバージョンによって行う作業が異なるようで、バージョンが古いと問題が出る場合もあるみたいです。

PenPenPalm: MT-blacklist とMovableType 3.01との相性

ちなみに以前までのこの blog のバージョンは、Movable Type 3.01D-ja だったわけで適用する MT−Blacklist が最新の MT の場合と違うし面倒だったのでついでに MT も upgrade してみました。
MT upgrade に関しては以下のサイトを参照しました。
# 作業の前には必ず backup を別途取ってからやりましょう

MovableTypeで行こう!: MovableType3.11日本語版へのアップグレードの仕方

実に簡単に 3.151-ja に upgrade 終了。問題もなし。続いて MT−Blacklist は以下のサイトを参考にこちらもサクッと導入。

Tak's ウエブログ: MT−Blacklist 2.0b のインストール方法

一応通常のコメントは排除しないことを確認するために、一番古い記事にテストコメントをしたら何故か拒否されてしまった... で、MT−Blacklist の設定を確認すると数日前に post された記事へのコメントをはじくようにデフォルトではなっているようなのでこれを解除。

それにしても MT 3.151-ja はたくさん便利機能が追加されたなぁ。

$MTProductName version=

tokyobuddha

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