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仕事でもプログラム、趣味もプログラムとなるとどうも
気が抜けない感じでして今までヤル気が全然起きなかった。
しかし今日、ヤル気がでないのは仕事のせいじゃなくて、
その環境にあるのではないかと思ったのだ。
というのもうちは Mac でどうもプログラム関係は扱いにくい
イメージがあって、敬遠していた。
まずエディタが落ち着かない。
Windows なら「EmEditor」を愛用。
そこそこのマクロとプログラミングに適したものでタブがあればよい。
Mac でも同様のものを探していて、有名な「mi」を使っていたのだけど。何故かしっくりこない。
それで久しぶりに探しているとあるではないか!
日本語入力と表示に難があるがこれも以下で解決。
TextMate stuff - hetima.com
# プログラムを書くならコメントだけだがやはり重要。
これでヤル気がグッと出てきた。
あとは考えていたものを書いていくだけだ。来週だな...
こんな名作がいまでは 1,500円という値段で買えてしまうとは驚き。
最近じゃ DVD はどんどん安売りしていて新作でも半年も経つと
予約して買った自分がバカらしいぐらいの値段になってたりする。
と文句をいっても仕方ないが、
ユージュアル・サスペクツは本当にいい作品。
時間軸はポンポン飛ぶので集中して入り込んでみないとダメだけども。
こういう名作はたまに見るといいもんだ。
脚本で勝負しているのがよくわかる。
うちはリビングの液晶テレビメインでテレビやら DVD やらゲームやらする。
先日面白そうだという単純な理由で買ったのが、
「SONY ロケーションフリーベースステーション LF-PK20」。
実ところかなり使える。
うちの接続はこんな感じだ。
・ベースステーションに VHF/UHF のアンテナ端子と、
スゴ録からの出力をビデオ入力端子(赤白黄)に接続。
・AV マウスをベースステーションに接続して、スゴ録のリモコン受信部に向けておく。
・プレーヤーとして PSP、iMac から使う。
ただし iMac には「ロケーションフリープレーヤー Macintosh用」をインストール。
ちなみにこちらからアップデート可能。
Windows は「SONY ロケーションフリープレーヤPC用 LFA-PC20」。
これだけ用意すれば、空間的に離れた場所からテレビとスゴ録の中身に溜め込んだ
映像が簡単に見れちゃう。もちろん録画予約も可能。
もう眠いから寝室にいたいのだけど、どうしても気になるテレビがあるからなぁ。
ってときにかなり快適。
リビングはもう真っ暗にして寝支度したら、寝室で PSP を起動して見れちゃう。
iMac でブログ書きながらテレビみたいなんてときも便利。
あとポイントは映像レートの設定。
「自動」にしておくとかなり映像にノイズが出て見づらいし、
かといって「最高」にすると今度は無線の転送レートがネックになって
映像がコマ落ちする。
だから「手動で最高より一つ下」を個人的にはお勧めする。
ベースステーションから物理的に距離があるとか障害物があるとかなら
もう少し下げるといいと思う。
音声と映像がずれるなんてことはないので心配なく。
毎日使うものじゃないけど、いざというときにあると快適生活になるのだ。
普段の仕事ならその週のどこで何をやるべきなのか自分でちゃんと予定を
立てているくせに、休日になるとたった1-2日なのにダラダラと過ごしてしまう。
こんな経験だれでもある。
じゃあ休日も綿密な予定をたてておけばいいじゃないかって思うのだけど、
それじゃあせっかくの休日も台無し。
だから休日は目標とそれにかける時間だけを決めておけばいいのだと思う。
実行にうつす詳細な時間帯は決めないのだ。
「今日中にこの本の何ページまでを1時間で読もう」
と決めたら日曜の朝8時からやってもいいし、夜10時からでもいい。
目標を達成できればいつやってもいいはずだ。
休日まできちんと予定をたてて遂行できる人は本当に素晴らしい。
でもそれは一握りだろう。
予定立てた仕事の中でのリフレッシュタイムと、
リフレッシュタイムの中での予定は別に考えるがいいと思うのだ。