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2008年01月 アーカイブ

2008年01月27日

すっぽん

DSC01608

親父がたまにいくというすっぽん料理屋にいってきた。生まれて初めてすっぽんを食べたのが、すごく美味かった。

まずは生きたすっぽんをマスターが見せてくれた。元気よくてマスターにも噛み付こうとする。すっぽんに噛み付かれると出血するぐらいだと聞くから相当なものだ。
料理の内容は多岐にわたる。唐揚げとすっぽん鍋はよく聞いていたでその味はお墨付き。肝と卵のおろしポン酢和えもいい。すっぽんのたまごはきれいな黄色なのだ。たくさん料理が出てきた中で特に驚いたのが、心臓と胆のう(だったはず)。心臓は親指の先ほどの大きさ。出てきたときはまだピクピクと動いてたぐらい新鮮だ。これを清酒をさっとかけて飲む。僕はわざとその食感を楽しんだのだが、コリコリして砂肝のよう。胆のうは楊枝の先でちょっと穴をあけると鮮やかなグリーン。こちらもお酒に浸して飲む。

すっぽん以外にも活魚や生牡蠣、馬刺と非常においしかった。出てきた日本酒もこれまで飲んだことないくらい飲みやすく、ぬる燗が似合うお酒だ。いやいや満足である。上の写真はお店の女将さんからもらったすっぽんの甲羅のお土産だ。

2008年01月25日

宮崎 駿の世界 - ヴァイオリンとピアノの調べ


Yuka - 宮崎 駿の世界 - ヴァイオリンとピアノの調べ

年末年始に「のだめカンタービレ」をまとめて見たせいかクラシックをかなり聞くようになったのだ。それに続いてかクラシック調の音楽を探していたらジブリ作品のCD を見つけてしまった。ヴァイオリンとピアノですごくいい。早速 iTunes Music Store で購入。

ちなみに iTMS で買い物するのはこれが個人的には初めて。決済も曲管理も楽である。そして MP3 のみだったライブラリにとうとう AAC が。それにしてもビットレートが 128 とはね。

2008年01月22日

Xcode と AppleScript で簡単アプリ

xcode.jpgapplescript.png

先週末に iTunes のアートワークがあまりにも入ってないことに気づいて Cover Flow がかなりしょぼいことになってた。アートワークを Amazon やらから取得するツールはたくさんあるのだけど解像度が高い画像をとれないのがちょっと。
そこで Xcode を使ってアプリでも作るかと思ったけど C++ は書けても Objective-C なんぞは無理。じゃあ前から気になっていた AppleScript で、ということで簡単に。

基本は Amazon ESC 使って Large サイズのサムネイルを取得してそれを iTunes にアートワークに追加するという流れ。アートワーク追加がまだうまくいってないのでとりあえずはサムネイル取得とそれを表示までやってみた。

Amazon からのサムネイル取得は以下のソースを思い切り流用。アクセスキーを個人的に持ってなかったので旧来のサブスクリプションIDを使用するように変更。
ちゃらんぽらん : Amazon Web サービス
Xcode でダウンロード開始する clicked アクションを持ったボタンと ImageView(以下のソースだと "imageFrame" という名前) を配置。そして以下のようなスクリプトを書いてビルドするとOK。

property tmpFolder : path to temporary items folder from user domain property tmpXMLFile : POSIX path of ((tmpFolder as Unicode text) & "request.xml") property tmpPNGFile : POSIX path of ((tmpFolder as Unicode text) & "request.png") property tmpJPGFile : POSIX path of ((tmpFolder as Unicode text) & "request.jpg")


property baseurl : "http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml"
property service : "AWSECommerceService"
--property accesskey : " " -- ここにアクセスキー
property subscriptionId : " " -- ここにサブスクリプション ID
property associateid : "xxxxxxxx-22" -- ここにアソシエイト ID
property operation : "ItemSearch"
property searchIndex : "Music"
property responsegroup : "Request,Small,Images"
property AWSVersion : "2006-05-17"
property pagenumber : "1"
property sort : "salesrank"

property targetPathMac : ""
property targetPathPosix : ""


on clicked theObject

--Get Current Track
tell application "iTunes"
set curTrack to current track
set theArtist to artist of curTrack
set theTrack to name of curTrack
end tell

set searchWords to (theArtist & " " & theTrack)

set encodedText to my encodeURL(searchWords)

set keywords to encodedText

set request to baseurl
set request to request & "?Service=" & service
--set request to request & "&AWSAccessKeyId=" & accesskey
set request to request & "&SubscriptionId=" & subscriptionId
set request to request & "&AssociateTag=" & associateid
set request to request & "&Operation=" & operation
set request to request & "&Keywords=" & keywords
set request to request & "&SearchIndex=" & searchIndex
set request to request & "&ResponseGroup=" & responsegroup
set request to request & "&Page=" & pagenumber
set request to request & "&Version=" & AWSVersion
set request to request & "&Sort=" & sort

do shell script "curl -o " & quoted form of tmpXMLFile & " " & quoted form of request

tell application "System Events"
set xmlFile to XML file tmpXMLFile

set root to XML element 1 of xmlFile
set itemsElement to XML element "Items" of root
set imageURL to ""
repeat with thisElement in (XML elements of itemsElement whose name is "Item")
set theURL to value of XML element "DetailPageURL" of thisElement
set largeImageElement to XML element "LargeImage" of thisElement
set largeImageURL to value of XML element "URL" of largeImageElement
set imageURL to largeImageURL
exit repeat
end repeat
end tell

--For Debug
--display dialog imageURL

--JPG or PNG
if imageURL contain ".jpg" then
set targetPathPosix to tmpJPGFile
else if imageURL contains ".png" then
set targetPathPosix to tmpPNGFile
else
beep
return
end if

--Path Conv
set targetPathMac to (POSIX file targetPathPosix) as text

--Download
tell application "URL Access Scripting"
try
download imageURL to file targetPathMac replacing yes
on error
display dialog imageURL & " download error"
return
end try
end tell

--Display Downloaded Image
tell window of theObject
try
set loadedImageData to load image targetPathPosix
on error
display dialog "Load Image Failed : " & targetPathPosix
return
end try

set contents of image view "imageFrame" to loadedImageData
end tell

end clicked


on encodeURL(theText)
if not ((theText starts with "'") and (theText ends with "'")) then
set theText to quoted form of theText
end if

try
do shell script "echo " & theText & " | " & "php -r 'echo rawurlencode(`cat -`);'"
on error eMessage number eNumber
tell application (path to frontmost application as Unicode text)
activate
display dialog (eNumber & return & eMessage & return & return) as Unicode text buttons {"OK"} default button 1 with icon 0
end tell
return ""
end try
end encodeURL

簡単であるが、やや癖のある AppleScript。今後使っていくことも多そうだ。Mac のアプリケーション機能をすぐに引き出せるところが魅力的。

2008年01月19日

MacBook 導入記(4) - VMware Fusion で Windows 環境構築 環境編

mac_keyboard_config.png

単純に Windows を入れるだけなら問題ないが、実用レベルにもっていくには結構難問が。それはキーボード周りだ。キーボードは基本的に Mac の設定が神様だから Windows 側はある程度これに従う形になる。特に苦労したのは、キーボードショートカットと日本語入力切り替えだ。

まずキーボードショートカットは Mac と Windows ではコントロールキー(control/ctrl)の配置が違う。Windows でのコントロールキーは Mac での Caps Lock キーに配置されている。これを直さないことには Windows でのショートカットがめっちゃめんどい。これを解決するのは Mac 側から設定できる。

[システム環境設定]→[キーボード]→左下にある[修飾キー]を選ぶ。すると上の画像のような画面がでるのでコントロールキーを Caps Lock キーに割り当てれば、Windows 側で問題なし。ただしもちろん Mac 側での設定が変わるから要注意。

もう一つの日本語入力切り替え。これは Windows だと左上の Tab キー上にある「半角/全角」キーが Mac にはない。そこで別のキーで代用が必要。最初は IME 設定をうまく使うことで Mac の「英数」キーもしくは「かな」キーをうまく使えないかと挑戦していたがうまくいかず。もう面倒だと思っていろいろ探していたらこんないいものが。Mac での入力切り替えである「command」+「Space」をそのまま割りあてるソフトがあった。

CmdSpace

これで Mac と Windows とで同じ環境ができあがった。実にいい。
あとの問題はファンクションキーを押すと Mac 側のが優先されてしまうことぐらいかな...

2008年01月16日

割り切りすぎた MacBook Air

Macworld があるといつも気になってしかたないのだが、今回は噂通りもありそして発表された製品が正直ガッカリしたものだったのである意味で安心した。

アップル - MacBook Air
アップル MacBook Air発表 - Engadget Japanese

薄さは確かに薄い。でも意外と重い。日本製ラップトップならまだ軽いのが存在していたはず。Air と名乗るのはやややり過ぎ感もある。それと I/O ポートの制限。利用可能なのはUSB 2.0ポート×1、ディスプレイ用 micro DVI、ヘッドフォン端子のみ。Mac なら FireWire っていうのはどこにいってしまったんだ。
I/O が少ないのはモバイルとしては致命的になる可能性が高い。USB ポートに頼るということは電源供給必要な周辺機器に対して制限が絶対出てきてしまうはず。
僕と同じ意見が以下のリンクによくまとまっている。

元麻布春男の週刊PCホットライン

ハード面の機能をグッと削りかなりの割り切りをした結果、斬新的で Apple らしい商品にはなったものの実際にそれを使うときのユースケースも割り切ってしまったと思われる。使い方は母艦となるデスクトップがありラップトップは一台すでにあるのだけど、軽さからもう一台、というあくまでサブの領域を出ないんじゃないかなぁ。

Apple Store(Japan)

2008年01月15日

MacBook 導入記(3) - VMware Fusion で Windows 環境構築 インストール編

VMware Fusion 日本語版
VMware Fusion 日本語版
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アクト・ツー (2007/12/07)
売り上げランキング: 175

Intel Mac を買う人の動機で「Mac と Windows を同一マシンで動かしたいから」というのは少なくないだろう。僕のその一人だ。学生時代から長年使い込んでいた Windows 機もスペック落ちの感も否めず、それをメインで使うことがなくなってしまった今は Windows 専用機を自宅に用意する意義が薄れてしまった。けれど何かの用で使いたいときがくるのだ。

MacBook 購入と同時に「VMware Fusion 日本語版」も買ってしまった。インストールはディスクを入れてウィザードに従うのみ。何も難しいところはない。

Parallels Desktop 3.0 For Mac」と仮想化ソフトでは迷ったのだけれど、VMware は学生時代から Windows で Linux を動かすためにお世話になっていてその縁で決めてしまった。使い勝手は後日書くとして、現状は非常に安定していて軽快である。

2008年01月13日

父親と丸い氷

今夜両親と嫁さんと一緒に夕飯にいってきた。おいしい夕食に舌鼓を打ちながらおいしい日本酒に酔いしれた。本当に寒い今日には熱燗が体を暖めてくれる。

その後ほろ酔いになった我々は地元のバーへ。まさか地元の最寄り駅近くにおしゃれなバーがあるとは思っていなかったがこれまた雰囲気が抜群。お客にこびることなくそして逆に飽きさせることもなく。おいしいシェリー酒においしいチーズ盛り合わせ。そして店長おすすめのカクテル。グラスにぴったりサイズの丸い氷。時間が経つのがこれほどまで長いものだと知った。

親父がこんなに楽しく息子に酒をすすめて滑らかな語り口調でものを語り、そして行きつけの飲み屋を教えてくれる。おれもやっと親父に社会人の一人として認められたようだ。今夜はおいしいお酒よりもそれがうれしかった。

2008年01月09日

Google で顔画像検索


少し前から非公式で知られていた Google イメージ検索での顔が含まれる画像検索が公式でできるようになったらしい。

まず以下にアクセス。

Google イメージ検索 オプション
http://images.google.co.jp/advanced_image_search?hl=ja

「コンテンツ タイプ」から「顔」を選び、「すべてのキーワードに関連する」に検索したい単語を入れて「Google 検索」ボタンを押すだけ。

そのうち YouTube 使って動画へ応用したり、顔以外での検索も始まりそうだぁ。

2008年01月07日

MacBook 導入記(2) - Flip4Mac と VLC で動画再生環境を整える

flip4mac.jpgVLC.png
普段 Web サイトを見て回っている限りでは不便を感じないのだが、ここぞという時に見れない動画があったりする。Mac なら QuickTime だけで、というわけにいかないのが Windows パワーの大きさ。世の中は WMV環境が結構な割合を占めている。

QuickTime では WMV は再生できないため、 Flip4Mac を用いる必要がある。以前は Mac 用 Windows Media Player があったが今は Flip4Mac を使うのが本道らしい。ちなみに Flip4Mac は再生ソフト本体ではなくて QuickTime のプラグインである。

最近じゃ DivX なども普及しはじめている。そんな時は VLC media player が重宝する。VLC media player は libavcodec を使っており多くのコンテナ、コーデックをサポート。しかも Windows、Mac だけでなく Linux や BeOS、Solaris などもサポートするマルチプラットフォームなソフトウェア。素晴らしい。

2008年01月06日

MacBook 導入記(1) - iWow を用いて Volume Logic を Leopard で使えるようにする

VolumeLogic.png
iTunes ライブラリは全部母艦となっている iMac G5 に収められているのだけど、MacBook にも稀に好きな曲を入れたり共有経由で iMac G5 の曲を聞いたりする。iMac とのライブラリ同期方法は後日ゆっくり考えるとして、まず不満なのは相変わらずの音の悪さである。

Mac で iTunes の音質を向上するソフトとして有名なのが、Volume Logic である。どうやら Volume Logic 本家もリンクが切れており、日本語版も販売終了となっている。ダウンロードもできない模様。しかもインストールしてみると Leopard では使えなくなっているらしい。Volume Logic は気に入っていたソフトだけでにどうしても使いたい。

ダウンロードは MacUpdate からとりあえず最新版を取得できた。
これを Leopard で使うには『LeopardでVolume Logicを使う方法』あたりを参考にインストールする必要がある。
上記の方法で iTunes を起動すれば問題なく使える。iWow のパッケージファイルを使っているからこれが正当な方法であるとは言えないのだが...

テニス初打ち

普段休日に通っているテニスクラブの年明け最初のレッスンだった。年末年始のぐーたら振りがいかんなく発揮されてサーブの調子は悪いわ、ストロークはつながらんわで凹んでしまったが初打ちということで仕方ないかな、と。

テニスは高校時代から始めてもう12年以上の付き合いになるのだけど、大学にいたときは全然やってなかったから結局高校と社会人とで6年弱の経験値ということになる。スポーツは一旦離れると復帰したときに結構つらい。特に過去に比較的やりこんでいた人は細かい部分がなかなか戻ってこない。テニスでいえばサーブの打ち分けだったり試合感だったり。僕の場合これを取り戻すまでに週1回で丸1年かかった。

それでもスポーツは本当に楽しい。知らない人とのコミュニケーションがとれる手段でもあるし、ストレス発散、新しい思考が生まれたりと人生を豊かにしてくれるのだ。今年もあまり無理をせず試合できる体までもっていこう。

2008年01月04日

人生ゲーム

この年始は実家にいくことが多くてそこで姪っ子と甥っ子とでよく遊んでいた。そこで姪っ子が持ってきたのが「人生ゲーム EX」だった。

人生ゲームは子供のころもあまりやらずに「桃太郎電鉄」などのテレビゲームでやり過ごしていた。ボードゲームなんてアナログだなぁ、などと甘く見ていたのだがこれが結構おもしろい。

しかも元々が大人向けに作られているのか、お金のやり取りだけじゃなくて株券だとか保険証書だとかやや小難しい要素があってこれまた面白い。やっぱり双六って大人数でやると楽しいのだ。

人生ゲーム EX
人生ゲーム EX
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タカラトミー (1997/07/17)
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2008年01月02日

24 -TWENTY FOUR- シーズン4

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/11/24)
売り上げランキング: 422

BS デジタルでやっていて全話録画しきったので、この年末年始に一気見してみた。
24自体は正直シーズン1を見て以来でシーズン2, 3 の知識が全くないのだけど、結構楽しめたのだ。

内容は Amazon に任せるとして、とにかくジャックの Die Hard 的な動きに飽きがこないのし、周りの人間とのやり取りもおもしろい。

それにしてもジャックの国家を守るためなら全てに対して優先するのだ、という考え方は平和な日本にいるとやりすぎのようにも見えてしまう。あれだけ権力を持って現場でも中央でも働くことができれば仕事にやりがいが出てくるだろうなぁ。

あと個人的には CTU 内に出てくる PC ツールや携帯端末などのガジェットに目がいくのだ。それにしても暗号化されたデータを瞬時に判別して即解読できるところが国家レベルなのだろうか。

2008年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年は特にテーマなんぞは設けずにやっていきますが、特にプライベートに関しては仕事以上に充実させることを念頭にして動いていきたいと思います。大きな目標もあることだし。

このブログもちゃんと続行できるように頑張ることにします。
ということでまず手始めにサイトのデザインを変更してみました。

では今年もよろしくお願いします。