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2008年02月 アーカイブ

2008年02月25日

Mac を DLNA サーバとして楽しむ - EyeConnect

以前 Mac を DLNA サーバとして楽しむ - TwonkyMedia で書いたように Mac でも DLNA サーバを立てることができる。TwonkyMedia は1ヶ月の試用期間をすぎるとお金がかかってしまう。

そこで無料で使えるものと調べてみると EyeConnect なら iTunes にあるデータであれば(オーディオのみ)、無料で使い続けることができるとのこと。
しかし以前インストールできなかったために見送ったこのソフトであるが一応無理矢理インストールする術を見つけたので報告。

まずは EyeConnect のダウンロードサイトからインストーラーを入手。そのまま EyeConnect Installer.app を実行してもこけてしまうので、EyeConnect Installer.app のコンテキストメニューからパッケージ内容を表示する。

その中に Contents-->Resources-->Installer Items-->EyeConnect.prefPane があるのでそれをダブルクリック。見事にシステム環境設定にインストールできた。それと別の DLNA サーバ(TwonkyMedia とか)を動作させてると共有を開始できないことがあるので注意。見事に BRAVIA からも認識された。満足満足。

(追記 2008.3.31)
どうやら BRAVIA から認識されるのは、EyeConnect Ver1.5 でかつ PowerPC のみであるようだ。IntelMac ではサーバ自体は認識されるが iTunes の曲リストがでてこなかった。。。

2008年02月24日

iPod shuffle 1GB 購入

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2GB が出る前に買ってしまった。iPod shuffle にはだいぶお世話になった。ちなみお世話になったのは初代 shuffle で首掛けのやつだ。夏でも冬でも電車通勤のお供にぶらさげていたのだが、最近全く同じ人をみなくなった。shuffle 利用人口自体が少ないのだろうが、さすがにやや恥ずかしくなった。

shuffle が安くなったのをみてヤマダ電機ポイントカードで丸々購入。これだから FlashMemory などのメディアものは安くなるのが早い。今週もしかして新たな iPod なんぞ発表ないだろうな...

2008年02月23日

Mac で使うおすすめエディタ - Smultron

Smultron というおすすめのエディタを見つけた。以前は Jedit、mi などなどいろいろ使ってみたものの定着せず。

今回の Smultron は開発する上での最低限の機能を持っている。
関数一覧、関数ジャンプ、タブ表示、grep、テキストエンコーディング、カラーリング、インデント等々。しばらくこれを使ってみよう。

Windows Live SkyDrive

マイクロソフトからベータ版で出ていたストレージサービスが日本語対応したようだ。5GB という容量は結構魅力的。ブラウザベースであるので Mac からでも問題なく利用可能。さて何を押し込みますか。

 SkyDriveは、Windows Liveサービスの1つとして、2007年8月に米国、英国、インドでベータ版を公開した。10月には容量を500MBから1GBへ拡大。今回から、正式版へ移行すると同時に、日本を含む38カ国でも公開した。正式版では保存容量が5GBに拡大した。


2008年02月17日

iPod touch 32GB への誘い

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とうとう自分の中にもこの物欲が発生してしまった。iPod touch には全く興味がないと思っていたのだがつい最近店頭で触ってみたらもう欲しくなってしまった。
しかし今月末に iPod touch/iPhone 向け SDK が発表されるという噂もありやや待ち気味。個人的には Air 続きで Bluetooth でも搭載してくれるとうれしいんだが。。。

2008年02月11日

Mac を DLNA サーバとして楽しむ - TwonkyMedia

楽曲がたっぷり入った我が家の iMacG5 は居間にあるのだけど、嫁さんが洗い物なんかをするときに遠い iMacG5 で iTunes を鳴らしてても聞こえないらしい。だから台所近くにあるテレビから音楽が聞けたら便利だと。確かにその通りだ。それであれば、Mac にある音楽ファイルをテレビから見ることができればよいのだ。

それじゃあ DLNA でつなげばいけるな、と夫の威厳を保ついい機会だ。運がよいことに我が家のテレビは DLNA に対応している(SONY BRAVIA)。ちなみに PS3 もDLNA クライアントとしては十分だが、嫁さんが洗い物しながら音楽を聞くという要求に対してわざわざ PS3 を起動させて、、、はもっと面倒。

あとは Mac をどうにかして DLNA サーバ化するだけ。調べるといくつかあるようだ。

TwonkyMedia - TwonkyVision UPnP MediaServer

Nullriver Software ~ Products ~ MediaLink for PS3

EyeConnect

MediaTomb - Free UPnP MediaServer

一通り試してみたのだが、最後の MediaTomb は Fink 経由でインストールできるがインストールの手間が結構ある。一晩コンパイルにまわしたが萎えてしまった。EyeConnect はなぜかインストーラーがうまく動かず、MediaLink は PS3 では認識できたが BRAVIA では認識せず。というわけで、僕が今回選んだのは TwonkyMedia。

起動すると Safari がキックされる。設定ページが出てくるのでここで設定。特別な設定は特になく、表示も日本語が可能。BRAVIA 側から確認すると見事に出てきた。しかし iTunes のプレイリストがうまく出てこない。と思いしばらく待っていると出てきた。これで我が家は安泰である。有料ソフトであることがネックだが。

2008年02月09日

PETER RABBIT FLOWERS 外苑いちょう並木本店

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PENHALIGON'S(ペンハリガン)のキャンドルを買った後に、嫁さんが行ってみたいというので PETER RABBIT FLOWERS 外苑いちょう並木本店に立ち寄った。場所は外苑のいちょう並木のほんと目の前にあって、最寄り駅は地下鉄の外苑前か青山一丁目。僕らは原宿から表参道、青山通りを闊歩してたどり着いた。今日は寒くてつらかったが。
店内はピーター・ラビット一色。オリジナルにアレンジされた花や草木がありピーター達のフィギィアもたくさんある。20分ぐらい悩んだあげくフィギィアを2つ購入した嫁さん。満足したようだ。


大きな地図で見る

PENHALIGON'S(ペンハリガン)のキャンドル購入

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以前イギリスに旅行したときにお土産でかったキャンドルを探しに新宿へ。そのキャンドルはイギリス王室御用達のPENHALIGON'S(ペンハリガン)。これがまたなかなか品格があるのだがキャンドルにしてはややお高め。写真のキャンドルは結構大きめで、14000円ほど。

ちなみに購入場所は新宿の伊勢丹メンズ館1F。PENHALIGON'S コーナーにはキャンドルのほかに香水が置いてあった。Web で見ている限り香水を買うひとが多いみたい。確かにいい香りだった。オンラインで簡単に買えるといいのだけども...

2008年02月03日

ディズニーランド シンデレラ戴冠式

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ディズニーシーには最近も行っていたのだけど、ランドにはなかなかいけず久しぶり。今回はシンデレラの戴冠式をお目当てに嫁さんと足を運んだ。
ハロウィンやらクリスマスやら一大イベントがないこの時期はランド内の飾り付けはやや寂しげ。まずはアトラクションに集中。ビッグ・サンダー・マウンテンやホーンテッド・マンションが休止になっていたのは痛かったが、スペース・マウンテンやスプラッシュ・マウンテン、カリブの海賊で楽しめた。特にスペース・マウンテンは改装されて中も変わったと聞いていたから楽しみにしていたけど、あまり劇的な変化ではなく少し残念。その分カリブの海賊はパイレーツ・オブ・カリビアンとのコラボでジョニー・デップ人形が登場するなど目を見張るものがあった。

お目当てにしていた戴冠式は遠目から見れればいいか、と思っていたらどうやら椅子に座って目の前で楽しむこともできるということでゴーカート場の横でその抽選会が行われていた。運なくハズレてしまったけどそもそもこの抽選を知らなかったら、もっと悔しい思いをしていたな。
戴冠式は非常にライトアップも幻想的で他のショーとはまたひと味違ったイベントに仕上がっていた。おすすめである。椅子に座れなかった人たちの群れが相変わらずすごいのだが...

2008年02月02日

赤毛のアン 特別版

嫁さんが大好きで仕方がない赤毛のアン。うちにはそのせいでDVDが3本揃っているのだが、僕は全く見向きもしてなかった。
そんなときに脳科学者の茂木さんが NHK の赤毛のアン特集番組に出ているのを見て、中学時代に英語の教材としてアンを読んでいたことを思い出した。そこで何となく嫁さんに一緒に見ようかと提案。正直結構おもしろかった。

赤毛のアンはそこに出てくる人物達が個性的でよい。見ていて飽きがこない。アン自体も非常におしゃべりで空想家であるのだが、アンを取り囲む人たちも一人一人に個性がある。嫁さんが出てくる人の性格をちゃんと記憶できているのはそういう理由もあるからなのだろう。
それと最初に驚いたのがマリラとマシューが夫婦ではなく姉弟という設定だった。ある種物語を作る時に登場人物の背景を作りやすいのは夫婦であることであると僕が思っていたからだ。

このまま続編もちゃんと見て、本も読んでみたいと思う。原書も読めそうな気がしてきた。
一つ DVD で不満なのはその映像。素晴らしいというプリンス・エドワード島の様子がノイズで隠れてしまった。これは嫁さんが言うように実際に行くしかないのか...

赤毛のアン 特別版
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