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我が家にあるMacBook Pro 17inch も出荷時 250GB のHDDで1年半が経ってとうとうメディア残量が2GB以下に。。。新しいiMacの噂も耐えないけど,HDDがなくなる度に買い替えてるほど軍資金がないのは当然だ。
ということでAppleCareのしがらみもないので,HDD換装してみた。
まずは新規のHDDを用意が必要。熱量との兼ね合いもあるので,Western Digital 2.5inch 5400rpm 9.5mm厚の500GBをチョイス。ちなみに750GB/1TBもあるようだけど,9.5mm厚じゃないので使えないらしいので要注意。
色々順番はあるようだが,僕は古いオリジナルのHDDの内容をOS含めて一気に新しいHDDにクローンコピーした。そこで使ったのはCarbon Copy Cloner。これでオリジナルの250GBを5時間かけてまずは丸コピー。これであとはHDDを変えて起動するだけで容量が増えているという算段だ。
MacBook Proも発売時期によって色々あるので上記の底面を見て自分のものと違っていたら参考程度にしかならないかも。背面にあるバッテリーのフックを外して中を開けるとメモリが隠れている部分が見えてくる。
ここで必要になってくるのがT-6トルクスという特殊な工具。AppleのLapTopと会話するにはT-6だけではなくT-8トルクスもいる時があるらしい。ということで,一揃え買っておきました。
メモリが格納されているカバーを普通のプラスドライバーで開けるとそこには早速T-6型のネジが。それを開けて,さらにキーボード含めたボディ外周を囲むネジ達を全部外す。意外とネジの多さにビックリするはず。メモリが見えている底面からトラックパッドに対しても3本ネジがあるので忘れずに。
周囲のネジを全部外してそっと開けると写真のようにパカッと中が見える。するとキーボードからマザーボードに伸びるフレキがあるので,これも外す。外さずに作業することもできるけど,液晶を傷つけることもあるので念のため。液晶を誤って傷つけることもあるので,気になる人はぜひタオルで覆うなり事前準備を。
HDDは左側のパームレスト側にある。まずはHDDの右側を押さえるようにしている細長いパーツを外す。すると上記の写真のようになる。その後HDDを取り外すために,HDDについている黄色いテープを丁寧にはがし,L字型のフレキもそっと外す。フレキは意外と頑固にHDDについているので切る事がないように丁寧にやるのが重要。
HDDの右側からそっと浮かせるとまだ外すべきマザーボードに繋がるフレキがあることに気付くのでこれも外す。あとはHDDの横に付属しているゴム2つと金属2つのネジを外して新たに使うHDDにつけ直す。
ここまで来たらあとは逆順に取り付けていくだけ。作業の時の注意は静電気を体から取り除くために金属に触れながら作業することぐらい。
古いHDDはせっかくなのでHDDケースでも買って外付けHDDとして利用しよう。バックアップ用途として十分に使える。全体としてやや難易度は高いものの,挑戦する価値はある。2009年モデルのユニボディになってからはかなり簡単に換装できるみたいだけどもね。。。
以下がかなり参考になる。
【まずは環境整備】MacBook Pro ハードディスク交換 新宿徒然日記/ウェブリブログ
MacBook Pro 17 ハードディスク交換 :宗子時空
北海道最終日は定番である旭山動物園へ。帰路も旭川空港から羽田へということで実に便利だ。小樽から旭川までは高速道路を使って2時間ぐらいだった。動物園までは実に快適ドライブだったのだが,動物園手前2kmから一気に渋滞。動物園の入場制限はないものの駐車場に入るまでに時間がかかったようだ。
旭山動物園には何度か行っているけども,やっぱり何度行っても楽しい。その度に新しい施設やイベントを取り入れてくれるあたりが,ディズニーランドっぽさを感じる。ただこの日の混みようはすごくてペンギン館やアザラシ館など人気の場所は30分待ち。やっぱりここは平日にゆっくり見たいものだ。それにしても動物園での写真は難しい。望遠必要だな。。。
親孝行になっているかは別として,この3日間天気にも恵まれ美味しい食事もできたので本当に良かった。また行きたいものだ。
自分で親孝行旅行と銘打つのもおかしなことだが,旅費を全額負担したということでその名を付けてみたい。実は過去に親父とお袋を旅行に連れていったことがなかった。だから今回は突如思い付き北海道に行ってきた。親父,お袋,嫁さんとの4人旅だ。
初日はまず新千歳から札幌へ。ちょうどお昼時だったので嫁さん希望のキリンビール園本館(中島公園店)でジンギスカンとカニの食べ放題を頂いた。お袋がジンギスカンが獣臭くて嫌いだと言っていたのだが,ここのラム肉は全く臭くなくそしてかなり柔らかい。カニも鉄板で自分たちで焼いて味わった。親父は昼間からビールを旨そうに飲んでいた。というか,今回の旅行は僕が終日ドライバーをすることで親父達は飲んでも全然いいよ,という目的がほとんどなのだ。
昼食を済ませると札幌から一気に小樽へ。高速を使えば1時間ぐらいだろうか。着くと早速チェックイン。ホテルは小樽運河があるいわゆる中心地からは離れたグランドパーク小樽。前身がヒルトン小樽だったので調べるときはこちらの方がヒットする場合もまだ多い。
運河に近いホテルも利便性は高いのだが,どうしても部屋が小さかったりややビジネルホテルのような雰囲気がある。それに比べてこのホテルは部屋も非常にゆったりしているし,運が良ければオーシャンビューになると一瞬ハワイと思えるほどの眺望を手に入れられる。(予約時は山側の部屋でも空きがあると海側にしてもらえるのでぜひチェックイン時にゴリ押しするのを薦める)
ホテルからはバスかタクシーで小樽中心地に出られる。タクシーも700円から800円程度。中心地はレンタカーを駐車するにも場所がないし,お酒も飲めないのでタクシー移動がベストだ。ここでは大好きな北一硝子や小樽運河を見て,夜は運河倉庫の居酒屋でふぐひれ酒を親父とグビリとやった。
この映画,久々に「痛快」と思える1本でした。
とにかく最初から最後まで飽きずに見れる展開とテンポの良さが秀逸。主演俳優もまさにハマり役の人ばかり。
見た後はなんだか急にCAや整備士さんにお礼がしたくなってくる。
僕の高校時代の友達も成田JALで整備士で働いているのですが,本当に大変なんだぁ,人の命を預かる仕事って本気だなぁ,と改めて感じました。
ブログの横に「Follow me」バッジをつける方法・・・ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
上記で紹介されていたのだが,うちのブログにもつけてみた。
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