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Apple アーカイブ

2008年06月11日

iPhone 乗り換えへの障壁

iPhone 3G が発表されてからもう予約したという人がいたり、結構さわぎになっている。実際に我が家でも嫁と一緒にソフトバンクに乗り換えようキャンペーンが発動しはじめている。
そんな中冷静に考えると色々と問題がある気がしてきた。

[1] 絵文字が使えないのでは?
これは嫁にとっては大きい。DoCoMoの寂しい絵文字でも普段から結構使っている。既存3キャリア間で自動変換が始まったとはいえ、iPhone は Apple 主導の商品。対応はしないだろう。Gmail で絵文字付きメールが受信できるのだが、送信は簡単じゃないだろう。

[2] 待ち受けがない
iPhone はいわゆるホームという概念を採用しており、アイコンがたくさんならぶあれだ。待ち受けで Flash で動いたりする今のフツーの携帯よりもここはグレードダウンになりそう。またしても嫁は困っている。

[3] 大きさ
普段僕は携帯をポケットに入れている。やや大きさがあるのだからちょっと困る。

[4] おサイフケータイが使えない
昼飯買うときにはおサイフケータイで Edy をバリバリ使っている。これもない。。。GPS よりも欲しい。SB さんやりませんか。AppStore でソフト買ったら既にハードが対応しているとかっていう素晴らしさないですか。

[5] ビジネルモデルが結局はフツーの携帯と同じ
 Life is beautiful: iPhone 3Gに関しての続報
このサイトを見てわかったのだが、iPhone が $199 とか安いのは AT&T からいわゆる販売奨励金をだしてもらっているかららしい。つまり以前の iPhone ってスマートフォンとかの部類からすると売れてないのかもね。
SB から販売する場合もほぼ同じだろうから、結局月額が高くなるとかじゃなかろうか。せめて7000〜8000円ぐらいでパケホーダイで組んでくれないとランニングコストがねぇ。

ということでちょっと品薄になるだろうけど、冷静に発売まで待つことにしてみよう。

2008年05月31日

Macシフト加速はWeb加速とのシナジー

手持ちのコンピュータをMacにするというのは意外と大きなステップだと思うかもしれないが、それほど大きなことじゃない。ビジネスで Windows に完全に依存しているならまだしも自宅ならWebブラウズ、メール、写真、音楽とMacで十二分にハンドリングできるものしか扱っていないことも多い。そして開発者だけでなく多くの一般ユーザがMacにシフトしてきている。

4年程前に「強力な OS に洗練されたインターフェースを」というエントリーとしたのだけどこの読みは正しかった。ユーザはOSカーネルとか中の中まで気にすることはなくUIを重視し、ある種「愛でる」「大切にしたい」という心理も相まってMacシフトが進んでいるように思える。

個人的に思うのは、Macへのシフトはここ2年ぐらいのWebの加速にもいい影響を受けてきている。一つはブラウザベースでできることが多くなり「Windowsでなければ」というアプリケーションがグッと少なくなったこと。二つ目はWebアプリケーションのUIがAjaxを中心に飛躍的に向上し、ユーザが秀逸なインターフェースを通じて新たな体験をしたことだ。それがOSにまでフィードバックされて「Macってかっこいいよなー」的な心理を生み出しているのだと思う。

Life is beautiful: なぜオープン系開発者の間でMacへのシフトが急速に進んでいるのか

上記のリンクにもあるが、オープン系開発者は圧倒的に一般ユーザもより飛躍的にMacシフトが進むと思っている。「Windowsは使いたいときにMac上で」これでもういいのだと思う。確かにMacのFSは少し扱いづらいのだけど、それでも重いカーネルに単純にマルチタッチだけ導入しようというWindowsには美学がない。

2008年04月01日

MacBook Pro 17inch 開封

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先日とうとう MacBook Pro が到着したので開封してみた。実に素晴らしいマシン。液晶はいままで見た中で最高に満足なものだ。解像度が高いので文字は小さいものの全体見渡せるのがGOOD。メモリも早速 4Gb に乗せかえ。

なによりも驚いたのはキータッチが非常に良い。うちの嫁さんも褒めていた。
そしてとうとうこれにて PowerPC 系から Intel への移行が完了した。基本的なアプリケーションは移行アシスタントで。写真や音楽データは選びながらコピー。時間はかかるが簡単。

このマシンで我が家は打ち止めだけども、この強力なマシンでなら映像も写真も音楽も自由に扱えそうだからもう言うことない。あとはアプリケーションを拡充するだけだ。

2008年03月23日

MacBook Pro(2.5GHz Intel Core 2 Duo、LEDバックライト 17インチ)を購入

Apple Store(Japan)

iBook G4、iMac G5、MacBook(black)と積み上げてきた我が家の Mac シリーズにとうとう憧れの MacBook Pro が加わることに!

LED バックライト 17インチと最高のスペックで Apple Store ポチッとしてきました。2GBメモリはそのままで楽天の上海問屋(SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB×2)で 4GBを別途購入。あとは両方が自宅にやってくるのを待つだけなのだ。本当に高い買い物だけにちょっとした恐怖感もあるのだが。(フルHDテレビより高い)

これにより液晶不良であるが義母の元で無事に稼働している iBook G4 に加えて、iMac G5 がやや現役引退直前に我が家では追い込まれることになる。しかし長い間母艦として大活躍だっただけに今後もしばらくはストレージサーバとしての役目を担うことになるだろう。

2008年02月25日

Mac を DLNA サーバとして楽しむ - EyeConnect

以前 Mac を DLNA サーバとして楽しむ - TwonkyMedia で書いたように Mac でも DLNA サーバを立てることができる。TwonkyMedia は1ヶ月の試用期間をすぎるとお金がかかってしまう。

そこで無料で使えるものと調べてみると EyeConnect なら iTunes にあるデータであれば(オーディオのみ)、無料で使い続けることができるとのこと。
しかし以前インストールできなかったために見送ったこのソフトであるが一応無理矢理インストールする術を見つけたので報告。

まずは EyeConnect のダウンロードサイトからインストーラーを入手。そのまま EyeConnect Installer.app を実行してもこけてしまうので、EyeConnect Installer.app のコンテキストメニューからパッケージ内容を表示する。

その中に Contents-->Resources-->Installer Items-->EyeConnect.prefPane があるのでそれをダブルクリック。見事にシステム環境設定にインストールできた。それと別の DLNA サーバ(TwonkyMedia とか)を動作させてると共有を開始できないことがあるので注意。見事に BRAVIA からも認識された。満足満足。

(追記 2008.3.31)
どうやら BRAVIA から認識されるのは、EyeConnect Ver1.5 でかつ PowerPC のみであるようだ。IntelMac ではサーバ自体は認識されるが iTunes の曲リストがでてこなかった。。。

2008年02月24日

iPod shuffle 1GB 購入

Apple iPod shuffle 1GB シルバー MB225J/A
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2GB が出る前に買ってしまった。iPod shuffle にはだいぶお世話になった。ちなみお世話になったのは初代 shuffle で首掛けのやつだ。夏でも冬でも電車通勤のお供にぶらさげていたのだが、最近全く同じ人をみなくなった。shuffle 利用人口自体が少ないのだろうが、さすがにやや恥ずかしくなった。

shuffle が安くなったのをみてヤマダ電機ポイントカードで丸々購入。これだから FlashMemory などのメディアものは安くなるのが早い。今週もしかして新たな iPod なんぞ発表ないだろうな...

2008年02月23日

Mac で使うおすすめエディタ - Smultron

Smultron というおすすめのエディタを見つけた。以前は Jedit、mi などなどいろいろ使ってみたものの定着せず。

今回の Smultron は開発する上での最低限の機能を持っている。
関数一覧、関数ジャンプ、タブ表示、grep、テキストエンコーディング、カラーリング、インデント等々。しばらくこれを使ってみよう。

2008年02月17日

iPod touch 32GB への誘い

Apple iPod touch 32GB MB376J/A
アップルコンピュータ (2008/02/06)
売り上げランキング: 805

とうとう自分の中にもこの物欲が発生してしまった。iPod touch には全く興味がないと思っていたのだがつい最近店頭で触ってみたらもう欲しくなってしまった。
しかし今月末に iPod touch/iPhone 向け SDK が発表されるという噂もありやや待ち気味。個人的には Air 続きで Bluetooth でも搭載してくれるとうれしいんだが。。。

2008年02月11日

Mac を DLNA サーバとして楽しむ - TwonkyMedia

楽曲がたっぷり入った我が家の iMacG5 は居間にあるのだけど、嫁さんが洗い物なんかをするときに遠い iMacG5 で iTunes を鳴らしてても聞こえないらしい。だから台所近くにあるテレビから音楽が聞けたら便利だと。確かにその通りだ。それであれば、Mac にある音楽ファイルをテレビから見ることができればよいのだ。

それじゃあ DLNA でつなげばいけるな、と夫の威厳を保ついい機会だ。運がよいことに我が家のテレビは DLNA に対応している(SONY BRAVIA)。ちなみに PS3 もDLNA クライアントとしては十分だが、嫁さんが洗い物しながら音楽を聞くという要求に対してわざわざ PS3 を起動させて、、、はもっと面倒。

あとは Mac をどうにかして DLNA サーバ化するだけ。調べるといくつかあるようだ。

TwonkyMedia - TwonkyVision UPnP MediaServer

Nullriver Software ~ Products ~ MediaLink for PS3

EyeConnect

MediaTomb - Free UPnP MediaServer

一通り試してみたのだが、最後の MediaTomb は Fink 経由でインストールできるがインストールの手間が結構ある。一晩コンパイルにまわしたが萎えてしまった。EyeConnect はなぜかインストーラーがうまく動かず、MediaLink は PS3 では認識できたが BRAVIA では認識せず。というわけで、僕が今回選んだのは TwonkyMedia。

起動すると Safari がキックされる。設定ページが出てくるのでここで設定。特別な設定は特になく、表示も日本語が可能。BRAVIA 側から確認すると見事に出てきた。しかし iTunes のプレイリストがうまく出てこない。と思いしばらく待っていると出てきた。これで我が家は安泰である。有料ソフトであることがネックだが。

2008年01月22日

Xcode と AppleScript で簡単アプリ

xcode.jpgapplescript.png

先週末に iTunes のアートワークがあまりにも入ってないことに気づいて Cover Flow がかなりしょぼいことになってた。アートワークを Amazon やらから取得するツールはたくさんあるのだけど解像度が高い画像をとれないのがちょっと。
そこで Xcode を使ってアプリでも作るかと思ったけど C++ は書けても Objective-C なんぞは無理。じゃあ前から気になっていた AppleScript で、ということで簡単に。

基本は Amazon ESC 使って Large サイズのサムネイルを取得してそれを iTunes にアートワークに追加するという流れ。アートワーク追加がまだうまくいってないのでとりあえずはサムネイル取得とそれを表示までやってみた。

Amazon からのサムネイル取得は以下のソースを思い切り流用。アクセスキーを個人的に持ってなかったので旧来のサブスクリプションIDを使用するように変更。
ちゃらんぽらん : Amazon Web サービス
Xcode でダウンロード開始する clicked アクションを持ったボタンと ImageView(以下のソースだと "imageFrame" という名前) を配置。そして以下のようなスクリプトを書いてビルドするとOK。

property tmpFolder : path to temporary items folder from user domain property tmpXMLFile : POSIX path of ((tmpFolder as Unicode text) & "request.xml") property tmpPNGFile : POSIX path of ((tmpFolder as Unicode text) & "request.png") property tmpJPGFile : POSIX path of ((tmpFolder as Unicode text) & "request.jpg")


property baseurl : "http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml"
property service : "AWSECommerceService"
--property accesskey : " " -- ここにアクセスキー
property subscriptionId : " " -- ここにサブスクリプション ID
property associateid : "xxxxxxxx-22" -- ここにアソシエイト ID
property operation : "ItemSearch"
property searchIndex : "Music"
property responsegroup : "Request,Small,Images"
property AWSVersion : "2006-05-17"
property pagenumber : "1"
property sort : "salesrank"

property targetPathMac : ""
property targetPathPosix : ""


on clicked theObject

--Get Current Track
tell application "iTunes"
set curTrack to current track
set theArtist to artist of curTrack
set theTrack to name of curTrack
end tell

set searchWords to (theArtist & " " & theTrack)

set encodedText to my encodeURL(searchWords)

set keywords to encodedText

set request to baseurl
set request to request & "?Service=" & service
--set request to request & "&AWSAccessKeyId=" & accesskey
set request to request & "&SubscriptionId=" & subscriptionId
set request to request & "&AssociateTag=" & associateid
set request to request & "&Operation=" & operation
set request to request & "&Keywords=" & keywords
set request to request & "&SearchIndex=" & searchIndex
set request to request & "&ResponseGroup=" & responsegroup
set request to request & "&Page=" & pagenumber
set request to request & "&Version=" & AWSVersion
set request to request & "&Sort=" & sort

do shell script "curl -o " & quoted form of tmpXMLFile & " " & quoted form of request

tell application "System Events"
set xmlFile to XML file tmpXMLFile

set root to XML element 1 of xmlFile
set itemsElement to XML element "Items" of root
set imageURL to ""
repeat with thisElement in (XML elements of itemsElement whose name is "Item")
set theURL to value of XML element "DetailPageURL" of thisElement
set largeImageElement to XML element "LargeImage" of thisElement
set largeImageURL to value of XML element "URL" of largeImageElement
set imageURL to largeImageURL
exit repeat
end repeat
end tell

--For Debug
--display dialog imageURL

--JPG or PNG
if imageURL contain ".jpg" then
set targetPathPosix to tmpJPGFile
else if imageURL contains ".png" then
set targetPathPosix to tmpPNGFile
else
beep
return
end if

--Path Conv
set targetPathMac to (POSIX file targetPathPosix) as text

--Download
tell application "URL Access Scripting"
try
download imageURL to file targetPathMac replacing yes
on error
display dialog imageURL & " download error"
return
end try
end tell

--Display Downloaded Image
tell window of theObject
try
set loadedImageData to load image targetPathPosix
on error
display dialog "Load Image Failed : " & targetPathPosix
return
end try

set contents of image view "imageFrame" to loadedImageData
end tell

end clicked


on encodeURL(theText)
if not ((theText starts with "'") and (theText ends with "'")) then
set theText to quoted form of theText
end if

try
do shell script "echo " & theText & " | " & "php -r 'echo rawurlencode(`cat -`);'"
on error eMessage number eNumber
tell application (path to frontmost application as Unicode text)
activate
display dialog (eNumber & return & eMessage & return & return) as Unicode text buttons {"OK"} default button 1 with icon 0
end tell
return ""
end try
end encodeURL

簡単であるが、やや癖のある AppleScript。今後使っていくことも多そうだ。Mac のアプリケーション機能をすぐに引き出せるところが魅力的。

2008年01月19日

MacBook 導入記(4) - VMware Fusion で Windows 環境構築 環境編

mac_keyboard_config.png

単純に Windows を入れるだけなら問題ないが、実用レベルにもっていくには結構難問が。それはキーボード周りだ。キーボードは基本的に Mac の設定が神様だから Windows 側はある程度これに従う形になる。特に苦労したのは、キーボードショートカットと日本語入力切り替えだ。

まずキーボードショートカットは Mac と Windows ではコントロールキー(control/ctrl)の配置が違う。Windows でのコントロールキーは Mac での Caps Lock キーに配置されている。これを直さないことには Windows でのショートカットがめっちゃめんどい。これを解決するのは Mac 側から設定できる。

[システム環境設定]→[キーボード]→左下にある[修飾キー]を選ぶ。すると上の画像のような画面がでるのでコントロールキーを Caps Lock キーに割り当てれば、Windows 側で問題なし。ただしもちろん Mac 側での設定が変わるから要注意。

もう一つの日本語入力切り替え。これは Windows だと左上の Tab キー上にある「半角/全角」キーが Mac にはない。そこで別のキーで代用が必要。最初は IME 設定をうまく使うことで Mac の「英数」キーもしくは「かな」キーをうまく使えないかと挑戦していたがうまくいかず。もう面倒だと思っていろいろ探していたらこんないいものが。Mac での入力切り替えである「command」+「Space」をそのまま割りあてるソフトがあった。

CmdSpace

これで Mac と Windows とで同じ環境ができあがった。実にいい。
あとの問題はファンクションキーを押すと Mac 側のが優先されてしまうことぐらいかな...

2008年01月16日

割り切りすぎた MacBook Air

Macworld があるといつも気になってしかたないのだが、今回は噂通りもありそして発表された製品が正直ガッカリしたものだったのである意味で安心した。

アップル - MacBook Air
アップル MacBook Air発表 - Engadget Japanese

薄さは確かに薄い。でも意外と重い。日本製ラップトップならまだ軽いのが存在していたはず。Air と名乗るのはやややり過ぎ感もある。それと I/O ポートの制限。利用可能なのはUSB 2.0ポート×1、ディスプレイ用 micro DVI、ヘッドフォン端子のみ。Mac なら FireWire っていうのはどこにいってしまったんだ。
I/O が少ないのはモバイルとしては致命的になる可能性が高い。USB ポートに頼るということは電源供給必要な周辺機器に対して制限が絶対出てきてしまうはず。
僕と同じ意見が以下のリンクによくまとまっている。

元麻布春男の週刊PCホットライン

ハード面の機能をグッと削りかなりの割り切りをした結果、斬新的で Apple らしい商品にはなったものの実際にそれを使うときのユースケースも割り切ってしまったと思われる。使い方は母艦となるデスクトップがありラップトップは一台すでにあるのだけど、軽さからもう一台、というあくまでサブの領域を出ないんじゃないかなぁ。

Apple Store(Japan)

2008年01月15日

MacBook 導入記(3) - VMware Fusion で Windows 環境構築 インストール編

VMware Fusion 日本語版
VMware Fusion 日本語版
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アクト・ツー (2007/12/07)
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Intel Mac を買う人の動機で「Mac と Windows を同一マシンで動かしたいから」というのは少なくないだろう。僕のその一人だ。学生時代から長年使い込んでいた Windows 機もスペック落ちの感も否めず、それをメインで使うことがなくなってしまった今は Windows 専用機を自宅に用意する意義が薄れてしまった。けれど何かの用で使いたいときがくるのだ。

MacBook 購入と同時に「VMware Fusion 日本語版」も買ってしまった。インストールはディスクを入れてウィザードに従うのみ。何も難しいところはない。

Parallels Desktop 3.0 For Mac」と仮想化ソフトでは迷ったのだけれど、VMware は学生時代から Windows で Linux を動かすためにお世話になっていてその縁で決めてしまった。使い勝手は後日書くとして、現状は非常に安定していて軽快である。

2008年01月07日

MacBook 導入記(2) - Flip4Mac と VLC で動画再生環境を整える

flip4mac.jpgVLC.png
普段 Web サイトを見て回っている限りでは不便を感じないのだが、ここぞという時に見れない動画があったりする。Mac なら QuickTime だけで、というわけにいかないのが Windows パワーの大きさ。世の中は WMV環境が結構な割合を占めている。

QuickTime では WMV は再生できないため、 Flip4Mac を用いる必要がある。以前は Mac 用 Windows Media Player があったが今は Flip4Mac を使うのが本道らしい。ちなみに Flip4Mac は再生ソフト本体ではなくて QuickTime のプラグインである。

最近じゃ DivX なども普及しはじめている。そんな時は VLC media player が重宝する。VLC media player は libavcodec を使っており多くのコンテナ、コーデックをサポート。しかも Windows、Mac だけでなく Linux や BeOS、Solaris などもサポートするマルチプラットフォームなソフトウェア。素晴らしい。

2008年01月06日

MacBook 導入記(1) - iWow を用いて Volume Logic を Leopard で使えるようにする

VolumeLogic.png
iTunes ライブラリは全部母艦となっている iMac G5 に収められているのだけど、MacBook にも稀に好きな曲を入れたり共有経由で iMac G5 の曲を聞いたりする。iMac とのライブラリ同期方法は後日ゆっくり考えるとして、まず不満なのは相変わらずの音の悪さである。

Mac で iTunes の音質を向上するソフトとして有名なのが、Volume Logic である。どうやら Volume Logic 本家もリンクが切れており、日本語版も販売終了となっている。ダウンロードもできない模様。しかもインストールしてみると Leopard では使えなくなっているらしい。Volume Logic は気に入っていたソフトだけでにどうしても使いたい。

ダウンロードは MacUpdate からとりあえず最新版を取得できた。
これを Leopard で使うには『LeopardでVolume Logicを使う方法』あたりを参考にインストールする必要がある。
上記の方法で iTunes を起動すれば問題なく使える。iWow のパッケージファイルを使っているからこれが正当な方法であるとは言えないのだが...

2007年12月30日

MacBook (2.2GHz Intel Core 2 Duo - Black) 購入 その2

衝動買いとも言える勢いで購入した MacBook 13" だったのだが、AppleStore での注文はキャンセルしてみた。

全然確認してなかったのだけど、年末の納期が間に合いそうにないのとヨドバシカメラのポイントが思ったよりたまっていたのに気づいたからだ。

どうも平日気分で家にいれば Amazon なり楽天なり Web ストアで買えるからいいよね的な思考でいたのが問題だったなぁ。自宅を出て量販店に直接足を運ぶという思考すら浮かばなかった...やばい。

とりあえずヨドバシカメラで MacBook 本体+DDR2 メモリを 4GB(!!)+VMware Fusion+ケースを購入。ポイント充当で AppleStore でメモリ 2GB 増量したよりもさらに 1万円以上浮いた。
量販店のポイントカードはこういうときに本当に役に立つ。以前テレビを買ったときもそのポイントでレコーダがタダ同然で購入できたもんな。

さてさてこれから MacBook インプレッション書いていこう。VMware かなり使えるぞ!

2007年12月29日

MacBook (2.2GHz Intel Core 2 Duo - Black) 購入

この年末にとうとうやってしまった。
以前 Leopard 投入を考えていたのだが、まさか本体ごと買ってしまうとは。
来年には SSD 搭載とか言われてるけどあまり興味ないし、ということでこの数日の行動は以下の通り。

会社が休みになる。
暇なので本屋にいき MacFan を買う。
世の中 Intel Mac で Windows も仮想化であることを知る。
自宅 Windows 機がそろそろ限界であることも知る。
普段やらない自宅ソフト作成とか急にやりたくなる。
Apple Store で「新しい MacBook。」ロゴをクリックする。
嫁さんにホワイトかブラックの好みを聞く。
MacBook ブラックをメモリ 2GB にしてカートに追加。
「皆さんこのような商品も購入してます」ページが表示される。
そこでVmware Fusion(日本語版) がキャンペーン中であることを知る。
ためらいなくカートに追加。
「ご注文ありがとうございました」ページに遷移する。

このような年末になるとは。
年の瀬最後に気が緩むと怖いもんだ...
ほんと楽しみなのだ。


MacBook 2.2GHz Intel Core 2 Duo - Black

2007年12月02日

Mac デスクトップにクリスマスを

もう12月に入ってあっという間の2007年。
12月といえばやはりクリスマスなのだ。

手持ちの Mac にもクリスマスを!
ということで色々調べてみました。

[Snowflakes]
デスクトップに雪の結晶が降ってきます。ウィンドウの手前に降らせるか否か、速度、雪の量を調節可能。実際に使ってます。ログイン時に起動するようにするのがおすすめ。

[Xmas Lights]
メニューバーにチカチカ電飾つけてくれます。

[Snowplane]
デスクトップの暗めにして小さな雪を降らせてくれます。メニューバー右上に登録されます。ログイン時起動設定もそこでできます。

[TreetopLights]
デスクトップ一周を電飾でキラキラに、クリスマスツリーも片隅に配置可能。

[Snowy]
雪を降らせると同時に小さなスノーマンとペンギンがデスクトップを歩き回ります。

[Snö]
デスクトップに結晶を降らせます。細かい設定が可能。ややカクカクしながら落ちてくるがね... スクリーンセーバーもあるので一緒にどうぞ。

[Snowfall]
結晶を降らせるスクリーンセーバー。背景色が最初は赤のストライプですが、設定で自由に変更可能。個人的にも使っていて背景黒でストライプなしが気に入ってます。

こんな感じでしょうか。

2007年11月25日

MacOS X Leopard への誘い

MacOS X v10.5 Leopard
MacOS X v10.5 Leopard
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アップルコンピュータ (2007/10/26)
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本当に Mac OS X Leopard が発表されてから物欲が爆発していたのだけど、なんとか我慢していたのだ。
冷静になってみればうちの iMac G5 は、時代に乗り遅れた PPC だし OS だけを変えてもね。。。などと強がりを言っている始末。

だから次に MacBook Pro がググーッとアップデートかけるか、噂の超薄型モデルになるのかしらんけども、とにかく完全に違うというのを見せつけられたら悩もう。

単純に予算が計上できないのと、クリーンインストールしたいという手間を惜しんでいるだけなのだが。

2007年01月14日

Volume Logic BETA for Mac iTunes 7

以前から iTunes で音楽を聞く時は Volume Logic なるプラグインをいれてきいてました。
これは非常に便利で、音量を適切に調節してくれたり、ジャズならジャズなりにヒップホップならヒップホップなりにプロファイルを設定できるのだ。

www.volumelogic.com(本家)
【Octiv】iTunes用オーディオプラグイン [Volume Logic iTunes Plug-in for Mac / Win]

そんな Volume Logic だけども、iTunes 7 になったら突如動作できず。
ライセンスもきちんと購入していただけに早く対応してほしいと思ってた。

先日、本家をのぞいたらやっと BETA のお知らせが。
早速インストール。
無事に動いている様子。

ソフトウェアって、アップコンパチもダウンコンパチも考える必要あるから
こういうとき大変だよなぁ。

2007年01月11日

iPhone

ほんと見せつけてくれます。

iPhone は冷静に久しぶりに欲しいと思った商品ですね。
個人的に注目なのは OS X が組み込みで導入されたこと。

確かに OS X ならグラフィックも豪華だし
セキュリティ面もある程度堅牢だし、もとがもとなので
拡張性は高いしと便利機能満載なんだけど、
あっさり組み込みでくるとは。
やるなぁ。


日本上陸は少なくとも来年以降だと思うのだけど
通信方式の相違からなかなか難しそうね。

それにしても Apple Inc. としての今後の商品も楽しみです。

2006年12月04日

Mac で ISO イメージを焼く

使い古しのラップトップを入手したので、久しぶりに Debian でもいれて楽しもうと思って最小限のブータブル CD を作成することに。

まずは以下から Debian の ISO イメージを入手。
Debian を入手するには

Toast 6 をもっているのでこれでやけると思いきや、
CD コピーのイメージファイルとか色々試しても空しくメディアエラーの通知...

こんなところで時間潰されてたまるかということで調べたら以下のやり方ありました。

blogSetomits : MacでISOイメージ焼き

ディスクユーティリティで簡単にできました。
なんだかなぁ。

# Debian は apt-get 途中でなぜか NULL Pointer 参照で kernel panic で落ちました...
# やっぱ KNOPPIX でお手軽に、がベストだなぁ。

2006年12月03日

iPhoto で写真インデックス印刷

最近、写真を Mac 内に閉じ込めておくだけでなく印刷する方向に我が家は向かっている。

そうなるとたくさん撮った写真から印刷するのを選ぶという作業が必要なわけで結構大変なのだ。印刷屋さんのディスプレイで一枚一枚その場で選ぼうとすると、混雑していて後ろからのプレッシャーもありゆっくり選べない。
そのあげく「あーこの写真も印刷したかったのにぃ」となる。

だから今じゃ自宅のプリンタでもインデックス印刷に対応していてマークシート形式で印刷したい写真を選ばせたりもする。でも100枚を超える写真を自宅で印刷するとなると紙代とインク代を考慮しても写真屋に任せた方が安かったりするのだ。

だからインデックス印刷さえ事前にできちゃえば、写真屋でスムーズに選べちゃう。さらに重要なのはインデックス印刷で写真だけでなく、その写真のファイル名(DSC00001.JPG)なども印刷できないといけない。

そんなインデックス印刷は iPhoto なら結構簡単にできることが判明。
# 以下は iPhoto 5 が前提

 1. 新規アルバムを作成して、選択対象となる写真を入れる。
 2. そのアルバムのタイトルを左欄で選択して新規ブックを作る。
 3. ブックのテーマを卒業アルバムとする。
 4. ブックのページをすべて 12枚から 32枚のインデックスページに設定。
 5. オートフローを選択して写真を自動配置させる。
 6. 表紙だけには勝手に1枚割り当てられてしまうので、これを最後に追加。
  最後に追加がいやならアルバム作成でどうでもいい写真を先頭に入れておいて
  ブックを作成して表紙の一枚だけ消せばいい。
 7. あとは印刷するのみ。

いやはや便利便利。
余計な専用ソフト入れるよりいいしね。
Windows 系ならもっと簡単印刷できそうなもんだ。

2006年11月27日

Mac をバックアップする

I-O DATA USB2.0/1.1&IEEE1394対応 外付型セキュリティハードディスク 300GB [HDH-SUE300]I-O DATA USB2.0/1.1&IEEE1394対応 外付型セキュリティハードディスク 300GB [HDH-SUE300]

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by G-Tools

我が家にある iMac G5 はいわゆる Apple による最後の PowerPC 系マシンの一つで、今も Intel Mac に負けることなる現役でバリバリ働いている。

だから実際は Intel Mac に乗り換える計画もないのだけど、持ち主はさらに Windows Vista で Blu-ray な VAIO を狙っているのだ。だから彼が我が家に来るまでには一通り PowerPC としての真骨頂を見せてほしいのだが、昔と違って開発でコードを書くこともなく Mail に Internet に終始している...

とはいっても HDD は 250GB。
iTunes には 4800曲 28GB が蓄積し、iPhoto には 4000枚 4GB が存在していて、その他ハイビジョンな映像コンテンツ含めると 100GB ほどがアクティブなコンテンツとして存在することになる。

blog のデータ移行でビビっている男が PC 移行でのデータ破損を恐れないわけがない。

ということでバックアップに興じてみた。

購入した製品はまず、外付け HDD として HDH-SUE300を購入。
IEEE1394 がないと USB ポートを埋められてしまうし。
音が静かというレビューがあったと思うけど、机の上に置いたら「ブーン」とうるさい。奥さんには掃除機が動いてるかと思ったと言われた... 汗
PC との自動電源連動がついてるのだけど、常時接続はこりゃありえないな。

そしてバックアップツールとしては悩んだあげくフリーで使い良さそうな iBackupをチョイス。
iBackup は結構時間がかかるものの、差分バックアップもできるので重宝してます。

さて一晩ねかせて明日の朝にでもバックアップ具合をチェックしますか。

2006年04月08日

Boot Camp で Apple のビジネスは変わるのか

いやーこりゃ楽しそうだ。IntelMac には正直あまり興味がわかなかった(正確には物欲が出ないように直視しないようにしてた)のだけど、「Boot Camp」には正直まいった。

うちの Mac は iMac G5 だから試すことができないんだけど、手元で色々やってみたいな。
結構 Windows をインストールしている人もたくさんいてうらやましい限りです。

NAMAAN - Boot Camp

次世代 Mac OS X Leopard に標準で入ってくるらしいので、
IntelMac な iBook で Leopard が出たら買ってみようかな、と。
Vista って対応するようになるのかな。

それにしても Apple はこれからどうなるのか。
その OS と美しい H/W のデザインで Windows + Intel に対抗してきたのが、
Intel Chip を手中にし Windows まで対応する。

こうなると Apple はどのようなビジネスを今後展開してくるのか気になります。

いままで iPod が全世界で売れに売れてそのブランドは十分浸透していて、
Intel Mac になって話題をさらった。だけど既存の Windows ユーザが Mac に
スイッチできないのはなんだかんだ言っても Windows に慣れ親しんでいるし
OS を変えるにはあまりにもコストがかかり過ぎるのが問題だった。

Mac で Windows が動くということになればそのコストは限りなくゼロになるのだ。
「Mac OS をちょっとでも試してみたいけど、メインはやっぱり Windows を使いたい」というユーザにはこの Boot Camp はかなり魅力的なんじゃないかな。

個人的にはてっきり Mac OS でホームサーバ的な使い方をこれからどんどん提案していくと思ったのに、Windows でもいいんだよってことであればやっぱりコンピュータは H/W で勝負してくると。
つまり Dell みたいなビジネスモデルになってくるのか。
ただし Dell が Windows 一本であるのに対して Apple が強い点は、
OS の選択をユーザに委ねられるということ。

非常に興味深いです。

2006年01月12日

Google Earth Mac 版

なんだか Mac ネタが多いな。Google Earth が Windows で正式版に、Mac でもベータでました。

ここからダウンロードできますので
ちなみに Mac 版は OS X 10.4 以上に対応。

いままで VAIO のノートで触っていただけあって、iMac G5 20" でみると迫力があるというか再度よく作り込まれたソフトだと関心しちゃいます。(New iMac だとどうなんだろうねぇ。動くのかねぇ、Rosseta でさ。)

こういう楽しいソフトと Web の世界とでシナジー生み始めると楽しくなってくるよね。携帯向けにリリースする予定はないのかな?GPS 連動とかさ。

2006年01月11日

Intel が入った iMac と MacBookPro 登場

MacBook Pro(Intel)

iMac(intel)

いやいや、いきなり PowerBook のインテル版とは恐れ入りました... しかも Intel Core Duo とは... Jobs 恐るべし。

性能とかはかなりよくなっているようで、今までの PowerPC が少しかわいそうですな。それにしても MacBookPro は欲しいなぁ。でもネーミングがいけてないのとやっぱ値段がね...

とりあえず Macworld San Francisco 2006 の Keynote でも聞いてみます。いやいやどのニュースサイトでも大きく取り上げられてますねぇ。

2005年10月15日

Apple は何故急ぐのか

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iPod nano に続きたった5週間で Video 機能付きの New iPod を発表した Apple Computer。何故にそんなに急ぐのか。

iPod はマーケットシェアで 75% という驚異的な値をもっているにも関わらずまだまだ新商品を投入してくる。でも今回の Video iPod(これは僕の勝手な名前)はマーケットの位置づけを音楽プレイヤーらメディアプレイヤーにシフトしたように見える。

つまり音楽プレイヤーのマーケットではあとは軽薄短小、容量拡大の争いになりマーケットしては大きくなるもののある程度成熟したと見なしたのではないか。それに対して動画を再生するメディアプレイヤーマーケットは先行している商品はあるがまだまだガジェットレベルでありマスに訴えるにはほど遠い。

Apple は iPod という最強のブランドを駆使してこのマーケットを育てようとしているように見える。そして「音楽をダウンロードして買う」という文化を動画でもやってしまおうという考えなのだと思う。

確かに動画を持ち歩いて外で見るという習慣を根付かせるのは困難であるが、あくまで音楽がメインで音楽と一緒に持ち歩いて暇な時に動画を見るという iPod 的な考えは新しいマーケットを生み出すかもしれない。

同時に iMac を Windows Media Center と対峙させる立場にもっていったのは、iPod のモバイル性に加えてこれからリビングにも影響力を与えようとする姿勢の現れだと思う。

この急ぎようは Apple が欲しいマーケットを早く活性化させて、次期のインテル Mac に何らかの形でつなげようとしているとしか思えない。逆に急いでいるというよりも Apple からしたら当然のことを成し遂げているだけかもしれない。

iPod というブランドが枯れることは今の状態からは想像できないが、これだけドッグイヤーにあってはどうなるかわからない。それだけにこのブランドを有意義に使うためにも急いで商品を投入し iPod の名の下に Apple というブランドを高めて最大のイベントであるインテル Mac にぶつける必要があるのだろう。

ただもしインテル Mac の発表の際に"One more thing..."的な驚きがなかったら Apple は OS で後発の Microsoft にやられたようにその文化やマーケットを奪われるのかもしれない。それに顧客がこの商品投入の早さをキャッチアップしきれなくなったら危険にもなる。

それにしても今の Apple の商品は働いている人達の楽しさが伝わってくる。Jobs のスピーチで iTunes 6 を発表した時に "We've been busy!" と笑って言ってのけたシーンから会社の好調さを感じ取れる。

2005年08月04日

Apple Mighty Mouse


Mighty Mouse

なんかとうとう Apple も1ボタンを見捨てたようですね。
僕も最初は1ボタンでがんばろうと思ってたのですがやっぱ Windows からスイッチした人間は結構しんどい。うーむ。

この商品の本当の狙いは Intel 乗り換えでさらに Windows からの Switch を加速させようしているように見えますな。
確かに昔 Mac を触ってない人が Mac 好きな人に「Mac ってどんなの?」と聞くと、「デザインがカッコイイぞ」「使いやすいぞ」の次に「マウスが1ボタンだぞ」ってよく言われていた気が。
それだけ Apple らしさを出していたものを変えていこうというこの気概は非常に好感が持てるのだ。レビューがされてよさそうならぜひとも買ってみましょう。

ちなみに Windows XP/2000 でも使えるようです。

2005年06月08日

WWDC 2005 基調講演

PowerPC から Intel への乗り換え。見事です。僕がつい最近買った iMac G5 という名称ももうきかれなくなるんですかねぇ。Intel Inside、楽しみです。

その乗り換え発表を行った WWDC ですが、お馴染み QT のストリーミングで見ることができます。
# つーかかなり画サイズが大きくなってビックリです。さすが QT7!
それと時間がなくてダイジェスト的に見たい方は now and then のページがいけてます。

Apple - QuickTime - WWDC 2005
now and then : WWDC 2005 基調講演QTをゆっくり見ました

基調講演は英語の勉強にもなるんで、かなりいいですね。ぜひ一度!
あーシリコンバレーいきてぇ。

2005年05月22日

iMac G5 到着 + Switch 完了!

iMac G5 到着iMac G5 は部屋に対して大き過ぎる

GW 中に頼んだ新型 iMac G5 がやっと届きました。とはいってももう3日前に届いたんですけどねw(正確には支払いの個人的な面倒があって数日