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イベント アーカイブ

2008年08月16日

結局オリンピック漬け

ここ一週間夏休みでそれなりに出かけたりしたけど、結局のところオリンピックに没頭してしまった。北島ほんとすごい。結果を出すことの大切さ、勉強になります。日本ガンバレ!

2008年06月22日

これだからスポーツは面白い

久しぶりに東京ドームで野球観戦。巨人vsホークス。
野球を見に行ったら一杯800円するビールをグビグビ、プハーっと飲むのがいいのだ。巨人が勝っているとなお良い(アンチの方、申し訳ない)。

昨日の試合はビールの進み具合はいつも通りだったのが、試合が9回まで 0-1 でホークスがリード。先発の杉内の出来が良くってなんだか正直つまらん展開だった。9回裏の巨人の攻撃もあっさり2アウトに。いやーもう帰ろうかねぇ、と嫁と話していたらなんと9回裏2アウトフルカウントから代打の大道が見事な同点ソロホームラン!

ここまできたら延長も見ていくしかねぇ、と嫁と話していたら12回表にホークスがソロホームランで勝ち越しに。いやーさすがにもう帰ろうかねぇ、と嫁と話していたら12回裏にヒット2本でランナー2、3塁とチャンスに。そして木村(拓)があっさりとサヨナラヒット。

なんちゅう、展開。ほんといい試合を見た。というか野球なんども見てるけどこんなの初めて。周りの見知らぬ人達とウオーっと盛り上がってしまった。こういう運命共同体的になるのがスポーツの楽しさ。帰りはドームを出たのが22時40分。いやいや疲れたよ。

2008年06月14日

京成バラ園

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千葉県の八千代にある京成バラ園に行ってきた。すごい暑さだったし、それにもうバラはほぼ終わりということでちょっと残念。

一眼レフ×2で、両方 TAMRON を装着。片方はマクロなんで、だから2台必要だったのだ。
だんだん使い勝手がわかってきたしいいね。

2008年06月04日

iPhone はソフトバンクかぁ

ソフトバンクから iPhone が発売されることに。ドコモ一筋10年だったのだが、今回は結構心が揺れている。

iPod touch の購入をあきらめた理由は以前ソニーの CLIE を使っていて結局「持ち出してもやるのはスケジュールぐらい」ということだったので、自由にネットワークに出て行けない iPod touch でも二の舞になると思ったからだ。

それに対して iPhone はネットワークに出て行ける。これで上記の理由が消えた。しかも音楽、映像、ネットが一気にしかも最高のインターフェースで手に入る。これはシフトするしかない気がする。。。発売されたら一気に売り切れになるんだろうなぁ。

嫁も DisneyMobile にしたいとか言い出してるし、ここが変化点なんだろうか。さてさて。

2008年05月25日

タイ料理 Jai Thai(ジャイタイ)銀座店

嫁と嫁のお母さんと3人で銀座に出かけた。目的は「〜キャシー中島のキルト世界〜 南の島の幸せキルト:松坂屋銀座店」にいくためだった。僕は家にいても暇だろうということでお供。

銀座についてそうそうにお昼ご飯。嫁が以前の友達と食べておいしかったというタイ料理のお店へ。その名も「JaiThai」。

正直いって個人的には香辛系の料理は苦手である。。。でもそこのカレーがおいしいというから年に数回のチャレンジをしてみた。ランチメニューの一つを食べたが辛い、がものすごくおいしい!野菜が揚げてあって非常にルーにマッチしている。嫁達は3種のカレーにしたようで、レッドカレーにグリーンカレーもあった。グリーンは辛くてあとからきたが、これまたおいしい。最後にココナッツ入りタピオカで口直し。実に満足。

ほんとおすすめである。恵比寿、成田空港にもあるようなのでぜひとも。

Jai Thai(ジャイタイ) 銀座店


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2008年04月28日

エプソン品川アクアスタジアム

GW で連休がとれたし今日は本当にいい天気だったのでぶらり外へ。目的地はエプソン品川アクアスタジアム。気になっていた水族館の1つである。たくさん写真が撮れたので一部をどうぞ。それにしても水族館は撮影が難しい...

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2008年03月22日

ホワイトデーは恒例の BUZZSEARCH(バズサーチ)

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ちょっとエントリするのが遅くなってしまったが....

今年も BUZZSEARCH のケーキをホワイトデーに嫁さんにプレゼントしてみた。本体のケーキは写真を撮る前に食べてしまったので、写真はプリンだけ。これも独特の柔らかさでおいしい。

振り返ると去年も BUZZSEARCH だったのだ。毎年恒例とはよくいったものだが一年に数回はケーキで贅沢に、がちょうどよい。

2008年02月03日

ディズニーランド シンデレラ戴冠式

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ディズニーシーには最近も行っていたのだけど、ランドにはなかなかいけず久しぶり。今回はシンデレラの戴冠式をお目当てに嫁さんと足を運んだ。
ハロウィンやらクリスマスやら一大イベントがないこの時期はランド内の飾り付けはやや寂しげ。まずはアトラクションに集中。ビッグ・サンダー・マウンテンやホーンテッド・マンションが休止になっていたのは痛かったが、スペース・マウンテンやスプラッシュ・マウンテン、カリブの海賊で楽しめた。特にスペース・マウンテンは改装されて中も変わったと聞いていたから楽しみにしていたけど、あまり劇的な変化ではなく少し残念。その分カリブの海賊はパイレーツ・オブ・カリビアンとのコラボでジョニー・デップ人形が登場するなど目を見張るものがあった。

お目当てにしていた戴冠式は遠目から見れればいいか、と思っていたらどうやら椅子に座って目の前で楽しむこともできるということでゴーカート場の横でその抽選会が行われていた。運なくハズレてしまったけどそもそもこの抽選を知らなかったら、もっと悔しい思いをしていたな。
戴冠式は非常にライトアップも幻想的で他のショーとはまたひと味違ったイベントに仕上がっていた。おすすめである。椅子に座れなかった人たちの群れが相変わらずすごいのだが...

2008年01月27日

すっぽん

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親父がたまにいくというすっぽん料理屋にいってきた。生まれて初めてすっぽんを食べたのが、すごく美味かった。

まずは生きたすっぽんをマスターが見せてくれた。元気よくてマスターにも噛み付こうとする。すっぽんに噛み付かれると出血するぐらいだと聞くから相当なものだ。
料理の内容は多岐にわたる。唐揚げとすっぽん鍋はよく聞いていたでその味はお墨付き。肝と卵のおろしポン酢和えもいい。すっぽんのたまごはきれいな黄色なのだ。たくさん料理が出てきた中で特に驚いたのが、心臓と胆のう(だったはず)。心臓は親指の先ほどの大きさ。出てきたときはまだピクピクと動いてたぐらい新鮮だ。これを清酒をさっとかけて飲む。僕はわざとその食感を楽しんだのだが、コリコリして砂肝のよう。胆のうは楊枝の先でちょっと穴をあけると鮮やかなグリーン。こちらもお酒に浸して飲む。

すっぽん以外にも活魚や生牡蠣、馬刺と非常においしかった。出てきた日本酒もこれまで飲んだことないくらい飲みやすく、ぬる燗が似合うお酒だ。いやいや満足である。上の写真はお店の女将さんからもらったすっぽんの甲羅のお土産だ。

2007年10月27日

萌木の村カントリーフェスタ 旅行記

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嫁さんが大好きなカントリー家具ばかりが一堂に集まって買えるという、カントリーフェスタがあるというので1泊で出かけることに。

正直最初は乗り気じゃなかったのだけど、大自然があってきれいな写真がたくさん撮れるぞという話に見事乗せられていざ八ヶ岳高原へ。

出発は早朝。その甲斐あってか道路は順調。が、カントリーフェスタ会場となっている萌木の村に近づくと一気に渋滞に。駐車場に入るためらしいのでやや遠い公営に止めた。会場に入る道の途中でもう既に買い物をすませた人たちとすれ違う。目当ての家具を買うには前日IN して早朝から並ぶ必要があるみたいね。

会場につくと大勢の人、人。前日雨だったせいか地面はやや重といった状況で、それでも多くの家具屋や雑貨屋が軒を連ねていた。入り口付近には骨付き肉をなんともうまそうな香りで焼く店があり気分がよくなってきた。
結局写真はそれほど撮ることはできなったが、嫁さんは満足いく買い物ができたようで車のトランクがいっぱいになるほどに。昼過ぎにはお腹も満たしてフェスタ会場を後にしたのだった。

その後は八ヶ岳高原周辺をドライブして宿泊するネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原コテージに1泊。ここはその名の通り大規模な土地にたくさんコテージがあってそこに泊まることができるホテルリゾート。有名な泉郷が経営している。
10月だったが夜はしんしんと底冷えするような寒さで正直どうなるかと思った。夜9時頃にコテージを車で抜け出し少し小高い丘へ。上を見上げると都内では絶対に見られない星々の群れ。これは本当に感動した。小学校の林間学校以来じゃないだろうか、肉眼でこんな星の数を見るのは。

帰る日は八ヶ岳から一気に河口湖まで移動。富士急ハイランドで夕方まで遊びきって帰途についたのでした。普通の土日だったけど楽しかった。

2007年08月19日

ハワイ旅行記(2)

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■3日目

・ハナウマ湾
・サンセットクルーズ

■4日目

・買い物
・ワイキキビーチ

自由行動になった 3、4日目にはビーチと買い物中心に。

島内観光でも訪れたハナウマ湾の魅力に惹かれて早朝からバスでハナウマ湾へ。ハナウマ湾のビーチに入るには入園後、ビデオを見る必要があるのだ。ビデオとはビーチの環境保全のためのもの。これを見ないとビーチまでたどり着けない仕組みになっている。

数分のビデオをみたあとはビーチまで坂道を下っていく。すると目の前に広がるのは強烈にきれいな珊瑚礁を携えたグラデーションかかった海。本当にきれいだった。

ここでやるといればシュノーケル。その透明度もそうであるが、まじで魚がすごい。浅いところでは珊瑚がお腹に当たるぐらいなのだが、深いところにいくと珊瑚礁の合間から魚たちがワッと出てくる。本当にきれいだ。絶対にいくべきである。

その夜は家族全員でサンセットディナークルーズへ。やや小振りの船だったので船酔いしていた人も多かったが、ハワイアンダンスに素晴らしい景色と満足のいくものだった。

最終日は市街でお土産などの買い物三昧。途中ワイキキビーチにも足を運んで念のため有名なフォトスポットで一枚押さえておいた。

今回は親父の粋な計らいもあり大家族旅行となったが、最初から最後まで楽しかったし思い出に残る旅だった。機会があればまた行きたいものである。

ハワイ旅行記(1)

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この夏 8/11-16 に4泊6日で家族旅行にいってきたのだ。本当に面白く楽しい旅行だった。子供達がたくさんいたのもそうだったが、初めてのハワイに大満足だった。簡単に旅行記を。

■1日目

・成田-->ホノルル
・空港-->(ツアーバス)-->オワフ島内観光

■2日目

・オワフ島内観光

夕方に成田を出発し日本時間の夜中にオワフ島に到着した。時差ボケにやや眠い目をこすりながらも島内観光へと。

最初にたどりついたのは NUUANU PALI 展望台。オワフ島の東が一望できる展望台だ。風がかなり強かったが、本当に絶景だった。うちの嫁さんはハチに刺されてしまったのだけども...(汗

カメハメハ大王像も見てきた。思ったよりも意外や意外小さかった。しかも普通に市街の中にあるし。近くに生えていた巨大ガジュマルの木がすごかった。

その後も各所巡り、HAWAII PRINCE HOTEL WAIKIKI で宿泊。部屋からの眺めも絶好だ。

2007年02月17日

猫(にゃん)だ!PARK

先週の休みにうちの奥さんと、千葉県南房総市富浦にある「猫(にゃん)だ!PARK」に出かけてきました。



猫(にゃん)だ!PARK

房総の本当に先端だけにいくのにも一苦労。
都心からいくならアクアラインで木更津から千葉IN してもいいかもしれません。
ちなみに周辺はあまり観光地もないので一日は猫のため、と割り切っていくのがいいかと。

さて「猫(にゃん)だ!PARK」はその名の通り猫ちゃんたちがたくさんいる場所。パークというほど大きくはないのだけど、その部屋に入るやいなや猫だらけ!
本当にその種類と数の多さに驚きます。

猫が嫌がらなければ自由に抱っこできたり、写真もフラッシュなしなら自由。
エサはおやつタイムにいけばお店の人が販売してくれるのでそれをあげることが可能。
手のひらでペロペロとかわいいもんです(笑

お昼過ぎからおやつタイムにいくと猫によっては完全にお昼寝モードになっちゃってますが、おやつタイムにはみんな起きてくるので楽しいです。
猫好きな人は絶対癒されますぞ。

2006年04月01日

4月1日といえば...

4月1日と言えば、エイプリルフールなんだけどいろんなサイトで毎年ネタやってますよね。

2ch なんかは今年はどうやら中止にしたみたいですが...
以下のサイトがよくまとまってます。

エイプリルフール 2006年 プチまとめ

個人的には「まぐまぐ」が大胆にもキャラ採用でいったのが好きです。

それと4月1日と言えば、今日で新入社員のレッテルがはがれちゃったんですねぇ。
って忙しくてそんな境目を意識してる場合でもないんだけどさ。

とにかく日々、これ勉強なのだよ。

2006年01月03日

宮崎出張記

橘公園橘公園
鵜戸神宮日南海岸
城山公園桜島

2005年11月末から1ヶ月ほど出張で宮崎にいっておりました。やっと写真の整理ができたので備忘録的に。

結局のところ仕事でいったわけで、自由な時間は週一。4、5回あった休みをつかってうまく観光名所見てきました。宮崎だけでなく鹿児島にも行けて結構満足です。

■宮崎
宮崎駅から歩いて10分ほどのところにある橘通りと高千穂通りが交わるデパート前交差点が中心地になっていて、僕のホテルもそこから5分ぐらいだったので買い物とかに不自由することはなかったです。

空港から中心地までも30分ぐらいでアクセスは良好。着いたその日に気づいたのが市内のあちこちにヤシの木みたいのがたくさんあること。これ、フェニックスと呼ぶことを後から知ったのだけど南国情緒溢れていてすごくいいですな。

中心地から空港方面に車を走らせると見えてくるのが大淀川。
この川沿いには橘公園があって、フェニックスがきれいに並んでいて休みの日には必ずといっていいほど来ていたお気に入りの場所でした。ゆったりとした音楽が流れていて癒しの空間を提供してくれます。

レンタしていったのは有名な鵜戸神宮。神様がいる神殿に行くのに階段を上るのではなく下っていくという、なんとも珍しい場所。縁結びの神様としても有名。運玉という玉を突き出た岩のくぼみに投げて、見事入ると願いが叶うというのをテレビで見た事あったけど、ここがそうだとは知らなかった。

鵜戸神宮から中心地までは1時間半ぐらいだけど、その間にモアイがあるサンメッセ、絶景が楽しめる堀切峠、鬼の洗濯板で有名なゴツゴツした浸食岩に囲まれた青島と見所が多い。ただ日南海岸沿いをドライブするだけでも海のきれいなグラデーションと水平線を楽しめるのが最高。ほんとここはまた訪れたい。

■鹿児島
宮崎から鹿児島へは都城経由で約3時間ほど。さすがに一人レンタは疲れたのだ。ただ最初に目指した城山公園からの眺めることができる桜島と霧島はそんな疲れも吹っ飛ばしてくれた。行った日は天気もよくて公園からは桜島の横にうっすらと開聞岳も目にする事ができた。

時間もあまりなかったのだけど、せめて桜島の近くまでとフェリー乗り場までいってみた。ここまでいく間に桜島にかかっていた雲達がいなくなって完璧な姿を見せてくれた。前日に雪が降ったせいか上の方が真っ白だったのが印象的。
鹿児島は桜島と西郷隆盛の銅像をチラッと見ただけだったけど、計画性のないわりにはなかなか充実していた、気がする...

宮崎では芋焼酎のうまさを覚えてしまい、帰ってきてからも土産の焼酎を呑み呑み、忘年会でも焼酎一本やり。うーむ、日本酒にはまったあの日々は何処に。

それと「嵐坊」というお店の地鶏、「重ノ井」の元祖釜揚げうどん、「一平寿司」のこれまた元祖サラダ巻き、と食事も実に楽しめた1ヶ月なのでした。

最後に宮崎でお世話になった皆さん、旅先での一期一会に心から感謝します。

2006年01月02日

初売り、福袋手に入れられず...

年始といったら初売りっていうことで、ららぽーとに開店前から足を運んでみました。

初売り --> 福袋 --> バーゲン --> 財布の紐が緩む

という構図を頭に浮かべながら開店20分前に到着。お目当てのショップに一目散。どこのショップも行列、行列ですごくて人の合間をぬうようになんとか並んでいる列を発見。立て札には目指すべくショップの名前。これは、なんとか間に合った。

と思ったのもつかの間、ショップ名の下には
「整理券の配布は終了しました」
の無惨な文字列。

「まぁさ、福袋狙いにきたわけじゃないんだけどさ、バーゲンも気にしてるんだけどさ、でも福袋どうなのよ?」的な態度で立て札を持っている店員さんに確認するも惨敗。うー、福袋が逃げていった。

それでも開店同時に福袋の会計を待つ勝ち組を横目に初売りものをあさってコートやら色々と買ったのだ。靴も新しくしたしさ、いいのよ。

それにしても年始の人々のパワーはすごい。先頭の人は何時に来たのだろうか...
毎年思うけど、福袋は買うのが楽しみだけど帰って開けてみると来年はやめておこうって常に思うのは僕だけかなー。ま、買えてないからその悔しさも味わえないんだけどさ。

2006年01月01日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます!
旧年中は多くの方にお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

ということで、去年は後半息切れしてしまった blog を今年は盛り上げようと頑張ります。

今年は個人的にビックイベントが待っていたりと忙しい1年になることは変わらないと思いますが、のんびり旅行でもはさみながら頑張っていきたいと思いやす。
どうぞよろしく!

2005年12月08日

宮崎に来てみた

ちょっと仕事の関係で宮崎に先月末から1ヶ月程出張してます。

blog も完全にほったらかしになってますが、生活は上々。宮崎市内でホテル暮らしになって2週間ぐらいになりますが、ご当地料理がうまいので飽きることはないですね。

地鶏、宮崎牛、焼酎の黒霧島。

これが今の心の支えです。ただ宮崎と言えばジャイアンツを始めとしてキャンプ地として有名ですが、この時期はどのチームのいないのが難点...まぁ観光するところは結構あるのでいいのですが。

写真が上がってきたらまた旅行記載せようかと。

2005年06月05日

セパ交流戦観戦 巨人 v.s. ホークス

東京ドーム東京ドーム

久しぶりに東京ドームに野球観戦。やっぱライブはいいもんです。セパ交流戦ということで観客も結構盛り上がっていた感じです。

試合はホークス和田投手が巨人打線を5回までノーヒットという好投で、その後も巨人は打てずホークスに軍配。目当ての選手がみれなかったこともあって少し凹み気味でしたけども、やっぱ野球見ながらのビールは最高です!800円という高さがなければもっといいんだけどなーw
またいきたいなぁ。

2005年03月10日

インド旅行記(7) - 再びデリー、そして帰国 -

JET AIRWAYS コルカタからデリーへニューデリー
町並みはイギリス風どこにいてもクラクションがうるさい
■再びデリーへ
3月5日。コルカタでやや退屈な日々を過ごした僕らは朝早くホテルを後にした。一路国内線空港へ。この時点で僕ら4人は絶好調のやつがいないほぼ満身創痍の状態だったのかもしれない。僕も風邪はよくなったものの無性に腰が痛くお腹も張っていた。国内線のJET AIRWAYSはこれまた非常に快適だったが料理は正直おわっていた。ほとんど遅延もなくデリーに午前中に着いた。そしてすぐに国際空港へ。

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インド旅行記(6) - コルカタ -

ハウロー駅駅構内
駅前のタクシー単なる都会である
大きな橋を渡るプラネタリウム
■コルカタへ
3月2日。18時半バナーラス発のコルカタ行き列車に乗り込む。
するといきなり僕らが寝る場所に多くの人々が。これはおかしいとサリーを着たやや年配の女性に思わず大声を出してしまった。僕も旅の疲れとインド人に対する不信感がたまっていたのだろう。しかしよく話を聞くとたくさんいた人は皆見送りにきていただけだった... 非常に悪いことをしたと思いこの婦人には後できちんと謝った。すると色々と自分の身の上話をしてくれた。インド人ときちんと話したのはこれが初めてだっただけに非常にうれしかった。

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インド旅行記(5) - バナーラス -

途中停車駅バナーラス駅
バナーラス駅構内崩れた道
チキンカレーにチャパティーガンガー
ガンガーの夜明け立ち並ぶガート
ガートに見られる壁画沐浴をする人々
シルク商人ダシャーシュワメード・ロード
■バナーラスへの道程は長い
3月1日。6時間ぐらい寝て時計を見ると予定ではバナーラスまであと1時間ほど。駅につくと放送も何もなく降りる人に聞いたり直接自分の目で駅名を確認する必要があるが、人がいい駅員がいると降りることを教えてくれる場合もある。
停車駅には数分止まる場合と1時間ぐらい止まる場合があった。これをよく考察するとどうやら単線の部分があるらしく時間調整をしているようだった。しかしまだつかない。

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インド旅行記(4) - アーグラからバナーラスへ -

オートリクシャリクシャな人たち
アーグラ・フォートアーグラ・フォート内にあるモスク
アーグラ・フォートから望むタージ・マハル好奇心旺盛な少年達

■リクシャの乗り方
2月28日。疲れていたのか起きたら朝11時になっていた。朝起きるとクラクションや犬が吠える声でインドにいたことを思い出す。昨晩食べたカレーピラフで飽きてしまったのか朝はホテル近くの Pizza Hut で食べることに。確かにうまい。その後オートリクシャでアーグラ・フォートに向かう。しかし最初に乗ったリクシャで行くと、いきなり運転手の隣に地元の野郎が同乗してきた。男6人で全然進まない上に運転手がワケのわからぬことを言い出す始末。宝石などを買わせるために別のところへ行こうとさせているのだろう。僕らも馬鹿じゃない。スピードが弱まったところで降りた。運転手は切れておまえらクレイジーだとか言ってきたが、こっちも英語で対抗。

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インド旅行記(3) - デリーからアーグラへ -

メイン・バザール牛はあちらこちらに
ニューデリー駅ホーム列車で凝視する人々
門から見たタージ・マハルタージ・マハル
ムトン・バヤーニーインドビール
■デリー --(列車)--> アーグラ

2月27日。朝8時に起床、早速ニューデリー駅にアーグラまでのチケットを買いに走る。駅までのメイン・バザールの道は夜見た姿とは全くことなり異常な盛り上がりをみせていた。雰囲気を簡単に言うと上野アメ横に牛と車と埃と無駄に英語、日本語で話しかけてくる人々を足した感じである。駅前はもっとすごい。インドでの足は、車とオートリクシャという三輪オート、そして自転車で人を乗せるリクシャなどだ。オートリクシャは滞在中よく利用したがニューデリー駅はその溜まり場であり大量にいる。

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インド旅行記(2) - デリー到着 -

Air India AI309ビールがたくさん
機内食はおいしいデリーの国際空港
参考までにインドトイレファンが付いてるホテル

■成田 --(エアインディア)--> デリー

2005年2月26日。成田から飛び立ったエアインディア AI309 便は想像していたよりもサービスがよく足も快適に伸ばせるほどだった。その分刺激が足りず退屈してしまったが、機内ではビールと言えば2缶もビールが登場し酔った外国人が騒ぎ出す始末。僕は大好きな作家である椎名誠のインドでわしも考えたを読みながらインドな気分を高めていた。

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インド旅行記(1) - 準備編 -

INDIA

学生最後の海外旅行ということでどうせ行くなら刺激的な場所へ、そんな理由でインドを選択しました。

研究室な仲間4人で9日間の旅。健康体になった今は「いやー行ってよかったなぁ」と悠長なことを言えますが、帰国してから体調不良の間は二度と行くもんかとやや恨み辛みがありましたね。
今回は旅行記としてはもちろんですが、インドに初めて行く方への覚え書き的な意味も含めて必要だったものや感じたことを書いていきます。

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2005年02月11日

生命科学の知的財産権に関する国際シンポジウム

2005年02月10日(木)に東京医科歯科大が主催で行われた国際シンポジウムに参加してきました。

文部科学省 科学技術振興調整費新興分野人材養成プログラム
「生命科学の知的財産権に関する国際シンポジウム」

平日の 10:00-15:40 ということで思っていた程混んでおらずゆったりを話を聞くことができました。
テーマは「導入から5年を迎えた日本版バイドール法」ということで知財そのものの話ではなく、産学連携についての議論が中心。医科歯科大主催だけあってターゲットとする分野はバイオテック、ライフサイエンスで、正直そこまで興味はなかったのですが、実に楽しい話を聞くことができました。

この分野での成功談を始めとして、日本における Bayh-Dole Act に対する問題提起、そして今後の動向、さらには TLO についての多くの先生方の意見を聞き、お腹一杯といった感じでしたね。なかでも東大先端科学技術研究センター教授の黒川 清氏の話は非常にわかりやすく、具体的な事例を示した上での説明は初心者な僕にはうれしい限りでした。
また以前参加したシンポジウムでもお話をされていた Robert Kneller 氏は、以前は日本語で話されていたので正直意味が不明な部分が多かったのですが、今回は国際シンポジウムということもあり英語話されていたのできちんと内容を理解することができました。特に日本における patent revenue がアメリカの 1/200 であるという事実にはかなり驚きました。TLO の話では慶大の清水 啓助氏の話が大変興味深かったですね。

僕自身はこの 3月で学生という立場ではなくなるわけですが、学生の視点からこのような話を聞けたことは貴重だったと思います。大学発ベンチャーにおける利益相反の問題、法による研究開発の阻害、税制問題に対する意見は聞きたかった話でしたし。それと企業から大学に流れる寄付金、共同研究における権利や発明者の帰属の明確化やその実施保証など、結局は職務発明と同じで当事者間で契約を結んだ上で進めましょう、というどうも丸投げ的印象は変わらなかったですね...
これが一番柔軟性があるのでしょうけど、ある程度の例外にも耐えうるガイドラインを作成しておかないと産学だけでなく産官学で推し進めていく際にスムーズにいかないと思います。ふーむ。

2004年11月26日

特許庁技術懇話会70周年記念シンポジウム

特許庁技術懇話会が主催するシンポジウムに行ってきました。テーマは「知財立国を支える知財人材」です。

特許庁技術懇話会

別に僕が特許庁に何か関わりがあるとかではなくて、技術経営やら知的財産に興味を持っているので色々な有識者の意見を聞きたいと思って足を運びました。
500人程会場にはいたようですが、学生でかつカジュアルな格好なのは僕ぐらいで少し浮いた感じはしましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
# やはり特許庁の方や弁理士の方が多かったようです

話はテーマにあるように主に知財人材に求める資質やその育成方法という観点から、弁理士、企業の知財部の方、TLO 関係者や法科大学院教授といった方々がパネルディスカッションを行うというスタイルでした。中でも、松下電器産業(株)の一色氏の意見は非常に興味深く、やはり企業で実際に知財に触れている方だけあって話も実践的でした。
これから企業に入ってエンジニアとしてだけでなく、この分野の知見を深めていくための方法や機会を模索する上でこのシンポジウムは役に立ったなと。

今回は人材を求める立場からの内容が主でしたが、次回このような場に出向くときはもう少し知財を行使する側の話を聞いてみたいものです。

2004年10月14日

AIG JAPAN OPEN TENNIS 2004

AIG OPEN 2004頑張って盛り上げる松岡修造
女子ダブルス決勝逆転を許したデント@男子シングルス決勝

少し時差のある話題ですが、10月10日(日)に行われたジャパンオープンテニス決勝を観戦してきました。前日まで雨模様でかなり心配していましたが、なんとか雨も降ることなく見れました。

AIG OPEN 2004

実際の予定出場選手を見るとテニスファンにはたまらない面子になっていて、まさにワクワクものだったのですが、正直残念でもありました。

僕がその日見たのは、前の日雨でできなかった女子ダブルス決勝と男子シングルス決勝。女子は浅越しのぶのペアが優勝してこの試合は結構おもろしかったですね。というかダブルスは基本的に見るにもやるにもおもしろいのでこっちは良かったです。
ただちょっと寂しかったのが、男子シングルス決勝。こっちはテーラー・デントとイジ・ノバクの試合で、ノバクが優勝したのですが、まぁ少し盛り上がりに欠けたかな、と。
デントの切れ具合とか叫び声にはうけましたが(汗)

と不満なのも、
今回どうしても見たかったレイトン・ヒューイットは準決勝でまさかの敗退... マーク・フィリプーシスが初戦で姿を消したのは知っていたのですが、去年準優勝のセバスチャン・グロジャンやパラドーン・スリチャバンは一体どこにいってしまったのか...
# 去年もロディックに逃げられた気が...

女子では NHK のニュースでも大きく取り上げられてたように 17歳で10頭身のマリア・シャラポワが連覇を達成。これはこれでよかったのですが、実は僕は去年も行っておりまして、去年は男女シングルスは共に同じ日に行われたので今年もそうだと思って期待したせいで、かなりがっかりしましたね...

逆に男子準決勝、女子決勝を見れた方はすごくうらやましいですな(汗)

ただ、上の写真を見ていただいてもわかると思いますが、この AIG OPEN はちょっとある方との縁がありまして、ロイヤルボックスシートに去年も今年も招待されて見させて頂いていることもありその部分には大変感謝していますです。ロイヤルだとパンフ、食事、飲み物(アルコールあり)が全て無料!という待遇で正直学生の分際でヌケヌケと行ってしまう僕も僕ですが、うれしい限りです。
# 去年はフランス人選手のグロージャンが決勝に残ったので、カルロス・ゴーン氏も姿を見せてましたw

それと、最後に余談ですが、去年と今年の AIG OPEN、そして今年のウィンブルドンと、僕が試合を見に行ったツアーは全部シャラポアが優勝しているというつまらんジンクスもあったりします...

2004年10月09日

CEATEC JAPAN 2004

ソニーブースVAIO type X
CyberShot M1SHARP の AQUOS がズラリ
ちょっと期待はずれの Panasonic ブース正直不評だった DoCoMo 新4端末

去年完全に忘れていていけなかったので、今年は逃すまいと行ってまいりました。いつもこういうイベントは寂しく1人で行って1人でフムフムと納得して帰ってくるのですが、今回は友達数人と楽しくまわれました。

CEATEC JAPAN 2004

Web なんかのレビューなんかを見る限りそれほど話題性のあるネタがないなぁと思って見に行きましたが、それなりに収穫もありましたよ。
まずは最初は先日から気になっている VAIO type X を見にいざソニーブースへ。すると丁度タイミングよく type X イベントが始まるときで色々話しを聞いてやっぱ6チャンネルを一気に録画してくれるのはいいなぁと、思ったわけであります。
想像していたよりもスッキリした見た目で、ホームサーバという位置付けにするならこのくらいで文句なしという感じですね。

最初にソニーブースをまわってから各社メーカーはぐるりとまわりましたが、どうもパッとこない...
SHARP の 65インチ液晶はすごいと思ったけど、コンスーマ向けじゃないしどうも興味なし。
ただし、ブルーレイディスク v.s. HD DVD のあからさまな対抗意識や、有機 EL、 SED、液晶、プラズマなどディスプレイ関係は目を見張るものがありました。

新製品や近い将来商品化されるようなコンセプトものをふーんと見てきただけでしたが、一緒に行った友達とは結構技術的な話とかマーケティングにからんだ話とかかなり有意義な時間を過ごせたので、今までいったイベントの中ではとても充実してました。

今度開かれる WPC EXPO 2004 もあるようなので時間があれば行きたいと思います。