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2009年12月30日

2009年レビュー

今年もあと1日。自分の2009年を振り返ろう。

1月。英語を頑張ろう,ということで英語だけで会話するためのTwitterアカウントを取得して始めてみた。実に大変だったものの,なんとか1年続いた。
Kazuya Yokoyama (kazz_yokoyama) on Twitter

2月-3月。新年会やら色々あって飲む機会も多くて実に今年はよく飲んだ。でも飲み方気をつけないと本当に身を滅ぼすことになるから来年もしっかりしよう。やっぱウコンの力に頼るしかないか。
起きたらベッドにいたという事実

4月。今年の大きな買い物ということで言えば,このカメラとレンズ。年末まで自慢し続けた一品だが,来年はまた別のものを狙っているという状態。。。
DSLR-A900 & Carl Zeiss SAL2470Z

5月。嫁さんのたっての希望ということでロンドンとコッツウォルズ旅行へ。これがまた最高。詳細はぜひ旅行記で。
イギリス旅行記(1):準備編
イギリス旅行記(2):第1日
イギリス旅行記(3):第2日
イギリス旅行記(4):第3日
イギリス旅行記(5):第4日
イギリス旅行記(6):第5日
イギリス旅行記(7):第6日
イギリス旅行記(8):最終日

6月。今年の過ごし方に大きな影響を与えたiPhone 3GSの購入。これは今年のハイライトといってもいいでしょう。
iPhone 3GS 購入

7月-8月。この時期になって気付いたのが,blogから離れてTwitterにシフトしているということ。これもまた過渡期なのだろうか。
ブログ復帰,Twitterとの棲み分け

9月。親父とお袋を連れて北海道旅行へ。実にいい思い出になった。
北海道親孝行旅行 1日目
北海道親孝行旅行 2日目
北海道親孝行旅行 3日目
Macにもテコ入れ。HDD換装とSnow Leopardへの乗り換え完了。
MacBook Pro 17" HDD 交換
Snow Leopard へのアップグレード

10月-12月。この時期はもうTwitterやらiPhoneアプリ作成やら色々とはまりこんだ。なかなかアウトプットできない自分への苛立ちも若干。でも会社の皆さんによくして頂いて実に頭の中も将来の展望も整理された期間でもあった。

来年は決断しなきゃいけない局面が色々とありそうな予感。ちゃんと今年にインプットしたものをきちんとアウトプットしていかないとダメだな。じっくり地に足つけてやろう!

イギリス旅行記(8):最終日

ヒースローから成田へ,最後もトラブル

とうとうイギリス最終日。泣いても笑ってもこの日が最後である。昼過ぎの飛行機なのでこの日は何もできない。ホテルをチェックアウトし,お土産で強烈に膨れ上がったトランクを引きずるようにして地下鉄に乗り込むことに。行きはあんなに近く感じた道程も帰りは遠く長く感じた。ヒースローに着いて定刻出発であることを確認したらチェックイン。ヴァージンアトランティックのチェックインは無人で簡単にできるし楽だ。荷物を預けたら免税ショップで最後のお土産探し。あとはロビーでゆっくりするだけ。
1時間前になったのでボディチェックと手荷物検査を受けに。特に問題ないかと思いきや何故か手荷物を何回かチェックされるはめに。なんだカメラ関連がまずかったかと思っていると係員が中を開けてもいいかと聞くのでOKした。すると手荷物からコッツウォルズで買ったあのハチミツが。そういえば液体は機内持ち込み禁止なのだ。割れ物だったので手荷物に入れなきゃとばかり考えていたのが仇になった。係員にどうする,荷物預けるかと聞かれたのだが,渋々捨ててくれとお願いしたのだった。。。
途中あまりにもゆったりした旅だった反動なのか,最後は搭乗手続きまでバタバタして走ってカウンターまでいくなど結局いつものペースに戻ってしまった気がした。

ロンドン,コッツウォルズ満喫

Souvenir from London and Cotswolds - 6Lilliput Lane - Toffee Apple
Mushroom Stone of CotswoldsPenhaligon's Candle

今回の旅はこれでもか,というぐらいロンドンを満喫できた。飛行機の都合で無理矢理延泊することになったもののロンドンだけで実質丸3日間あったので自由に回れたのが大きかった。正直次回にイギリスに行く場合はロンドンはそんなに観光する必要はないかな,というぐらいお腹一杯になった。夜景はリベンジしたいところだが。
コッツウォルズは丸2日間の滞在になったが,それぞれの村や街も楽しかったがその間を結ぶドライブやその時に見れる風景が実に良かった。ガイドマップに乗っていない場所こそ楽しく印象に残る場合も多いが,今回はそうだった。コッツウォルズはぜひまた直ぐにでも行きたい場所だ。オックスフォードの学生になれるものならどんなに良い事か。

最後に:オススメの旅の仕方

僕自身もバックパックなど安い海外旅行をした経験もあるが,結婚した今そこまで激安にする意味もないと思っている。同時に旅行は安かろう悪かろうだとも思っている。観光地自体は安い旅行でも変わらないが,ホテルや食事を楽しむことはできない。パックツアーなら同行する人たちとの関係もあるだろう。特にホテルは中の上を選ぶのが海外では重要だと思う。今回はコッツウォルド・ハウスという上級クラスのホテルを入れてみたが期待以上であり,このホテルの印象がそのままコッツウォルズ旅行の質を上げた気がする。安いホテルであったらここまで気分が盛り上がったかというとそうではないだろう。
それと,今回よくわかったのはやっぱりフリープランは楽である,ということだろう。ホテルと飛行機だけ押さえてあとは全部自分たちでやる,これだけでもだいぶ楽しみ方が変わるものだ。今回はレンタカーという海外では大きな移動手段を使えたのでコッツウォルズを満喫することができた。列車やバスとはまた違うものがあるはずだ。ただしこの手のフリープランにはリスクがある。それは観光地があまり魅力的でなかったり行きづらい場所にあった時に無駄な時間を過ごしてしまうことだ。貴重な旅行だけにここは無駄なくやりたい。
そこでオススメするのが,まずは一度パックツアーなどきちんと旅先で見るべきポイントを押さえたツアーに参加して楽しむということだ。そのツアーでもしお腹一杯になればその場所に再度旅行に行くことはあまりないだろう。逆に魅力的でまたゆっくり見てみたい,時間を気にせず楽しみたい,と思う場所であれば次回の旅行では思い切ってフリープランにすることだ。そうすることで旅行自体を自分でコントロールできて食事も無理して食べたくないものを食べる必要もなくなる。ホテルと食事で気分が盛り上がれば旅行自体も質も自然と上がるはずなのである。もちろん海外でレンタカーするには国際免許などの面倒もあるし,食事の場所も自分で決めなければならない。でもいずれも旅行の準備をきちんとすることで回避できる。ぜひ有意義な旅行のためにお試しあれ。

イギリス旅行記(7):第6日

マダム・タッソー

Madame Tussauds, London - 02Madame Tussauds, London - 03
Madame Tussauds, London - 11Madame Tussauds, London - 09Madame Tussauds, London - 30

翌日はもうヒースローから飛び立つ日であるので,実質この日がイギリス最終日に近い。まずは前日に混雑のあまり断念したマダム・タッソーへ。朝9時ぐらいに着いたので全然余裕だろうと思ったら既に入り口には列が。気分がやや落ちながらも今日見ないともう見れないので並ぶことに。9時半オープンで中に入るとラスベガスで見た蝋人形がずらり。エリザベス女王やビートルズなどのイギリスならではものもある。そのリアリティにはビックリで,蝋人形と一緒に本物の人間がピタッと動かないでいると一瞬誰が本物かわからなくなって,急に動かれるとビックリする程である。ラスベガスにはなかったのだが,ロンドンのマダム・タッソーは蝋人形を見るだけではなく乗り物に乗って移動したりちょっとしたお化け屋敷もあったりして楽しませてくれる。ちなみにマダム・タッソーの入り口では同じ系列の施設であるロンドン・ダンジョンやロンドン・アイのセットチケットも販売している数ポンドお得になる。

ロンドン・ダンジョン

The London Dungeon

ロンドン・ダンジョンは以前のイギリス旅行の時に行こうと思って時間がなく断念した場所だ。簡単にいうとロンドンの歴史をお化け屋敷で楽しみながら勉強しよう,という場所だ。外見ももう怖い感じになっていてこの手のものが嫌いな人はやめておいた方がいいかもしれない。ロンドン・ダンジョンはロンドン・ブリッジ駅の近くにある。ダンジョン自体は単純なお化け屋敷というわけではなく,ツアー式で20人程の人たちと一緒に回ることになる。これが長くて約1時間もあって結構最後はヘトヘトになるのだけど,最後の締めは壮快なものがあるのでぜひ一度。ちなみにここは英語が全くダメという人には厳しいかもしれない。目で見て楽しめるものがほとんどだが,ツアーガイドとの掛け合いや説明が結構重要なので。

タワー・ブリッジ

Tower Bridge, London - 09Tower Bridge, London - 17
Tower Bridge, London - 22Tower Bridge, London - 26London Bridge - 2

ロンドン・ダンジョンを終えてすっかり昼ご飯の時間になっていたので,駅の近くのイタリア料理屋へ。入るとビジネスマンとOLで溢れていた。そういえばこの日は火曜日。普通に働いている人は働いているのだった。ここではラザニアとマルガリータを二人で食べていざタワー・ブリッジへ。タワー・ブリッジはこのロンドン・ダンジョンから歩いて行ける距離にある。ロンドン・ブリッジからは歩いて30分程度だろうか。ロンドン・ブリッジからテムズ川を眺めると遠くにタワー・ブリッジが見える。以前ここを訪れたときはバスツアーであったことでゆっくりできなかったのと,残念ながら雨が結構降っていて眺めもどんよりしていた。今回も雲は多かったもののの前日とは変わって良い天気だったのが救いだった。ツアーではいけないブリッジの上にも上がって歩く事ができたのだ。

懲りずにロンドンを巡る

By the Window of Double Decker - 1One-Day-Passcard of London Underground

タワー・ブリッジの観光を終えた時には午後2時半ぐらいで正直ロンドンは巡り尽くした感じもしたのだが,またまたタワー・ブリッジを渡ったところからバスでピカデリー・サーカスへ。ここではスマイソンやハムレイズ,ペンハリゴンズなど行きたかったお店を網羅。さらにコベント・ガーデンにももう一度。以前の旅行の時にいったピーターラビット&フレンズというショップを探しにいったのだが,残念ながら閉店していたとのこと。仕方あるまい。帰りはバスからトラファルガー広場など色々と眺めながらホテルへ。ロンドンをこんな風に巡るときにはぜひとも地下鉄のワンデーパスを購入することをオススメする。これがあればバスにも使えるので運転手に見せるだけでOKでかなり便利。ホテルへ帰るときにはタンポポのような白い綿毛が結構舞っていた。たぶんバイブリーで目にしたやつと同じだ。嫁さんは鼻炎になっていたので。

イギリス旅行記(6):第5日

ロンドン市内を地下鉄で自由自在

Underground, London - 2

ロンドンに人生累積で5日間ぐらいいると地下鉄の利用も様になってくる。さすがに乗り換え駅がポンポン出てくるわけではないが,どの方面にいけばいいかという土地勘が出てくるが不思議だ。この日はまずはKing's Cross(キングス・クロス)駅構内にあるハリー・ポッターで有名な9 3/4番線に。キングス・クロス駅は以前にロンドンに来たときのホテルの最寄り駅だったがあまりちゃんと見ることはなかった。今回は余裕が出てきたのだろう。
キングス・クロスから今度は高級デパートとして有名なハロッズへ。この時運悪く小雨が降り出してきていてやっぱりロンドンは雨が似合う都市だと思ったのだが,雨を避けるようになんとかハロッズに滑り込んだ。ここではお土産を購入。

再びピカデリー・サーカスへそしてベーカー・ストリートへ

Covent Garden, London - 08Covent Garden, London - 09
Piccadilly Circus, London - 01Harrods, London - 4Harrods, London - 3
Baker Street, London - 1Baker Street, London - 3
Baker Street, London - 7Delicious Cakes in London - 2

ハロッズからはバスに乗って前日行ったピカデリー・サーカスに移動。ピカデリー・サーカスでもとにかくぶらついてみた。大通りから一本それた道のお店に入ってみたり。そんな中,王立美術館のすぐ横にラデュレという銀座支店で有名なケーキ屋さんをたまたま発見した。嫁さんはマカロンには目がないのでそこで見つけた巨大マカロンは実に良かったようだ。日本の銀座では長蛇の列になるらしいが,ここでは列どころかお店の前でゆっくりと紅茶と一緒に頂いてしまった。満足,満足。
そして前日は日曜でお休みになっていた三越へ。三越はハロッズ,キャス・キッドソン,プレスタット,ゴディバなど基本的になんでも揃っている。お土産を一気に買いたいなら三越で済ませるが時間の節約にもなるし有意義である。ピカデリー・サーカスから地下鉄で今度はベーカー・ストリートへ。ここはその名の通りシャーロック・ホームズで有名な土地である。地下鉄のホームにはいたるところにホームズの模様があって,地上に上がったすぐそこには銅像がおいてある。ここはホームズだけなく,マダム・タッソーという蝋人形館でも有名だ。以前ラスベガスで同じマダム・タッソーに入ったことがあり今回もロンドン版を見てみたいと思ったのだ。しかし行ってみると観光客でものすごい混雑していたので,この日に入るのを断念。また明日にしよう,と有意義に日数を使えるのが今回の旅の良いところだ。ベーカー・ストリートはさらにもう一つ目的が。それは前日のキャス・キッドソンで変えなかった布がこの駅の近くのキャス・キッドソンにはあるということで行ってみた。そこは地上1階,地下1階の作りになっていて地下には裁縫用の布類やオイルクロス,壁紙などがたくさんあった。そこで欲しい布を大量に購入して150ポンドも買ったのでした。。。

とにかくたくさん歩いた

この日は雨であったこともあり,ややまったりとロンドンを過ごした日だった。ロンドンに住んでいたときの休日気分だろうか。それにしてもロンドン滞在中かなり歩いている。バスや地下鉄も使うのだが,歩きに歩いた。一日約20,000歩は歩いたと歩数計が物語っていた。疲れももちろんあるのだけど,ロンドンをゆっくり過ごせるとのいうのが実にうれしかった。この日の夕食はまたしても近くの中華レストランでテイクアウトしてホテルの部屋でゆっくり過ごしたのでした。

イギリス旅行記(5):第4日

コッツウォルド・ハウスに別れを告げて

Chipping Campden - 04Chipping Campden - 06
Chipping Campden - 10Chipping Campden - 13
Chipping Campden - 21Chipping Campden - 22

この2日間十分に楽しんだコッツウォルズとも今日でお別れ。朝8時にホテルで最後の朝食をとった。ここではEgg Royal(エッグ・ロワイヤル)という卵は半熟でふわっと美味しい朝食を食べた。これに感動して,やっぱりこのホテルに泊まって良かったと改めて思った。ホテルがあるチッピング・カムデン自体の観光は実はできていなかったのだが,最後にということでホテル横にあるマーケット・プレイスと言われる場所に。ここで朝日を浴びながらチッピング・カムデンの空気を思い切り味わった。ホテルは9時前にチェックアウトし近くの有名な家へ。ここは生け垣がすごくキレイに手入れされており度々Webでも本でも紹介される場所だ。ここでコッツウォルズ最後の写真を撮ってレンタカーに乗り込んだ。
コッツウォルズは何度来ても良い場所だ。飽きというのがこない。僕はいわゆる世界遺産を見てもその瞬間が良くて長いができない,リピートは要らないというタイプなのだが,このコッツウォルズだけは特別なものを感じる。また近々チャンスがあれば訪れてみたい。

Bicester Village(ビスター・ビレッジ)からロンドンへ

Bicester Village - 1Bicester Village - 3
Hertz Rent-A-Car - 1Hertz Rent-A-Car - 3

コッツウォルズを離れてオックスフォード方面に車を進めると途中で小さな村をいくつも抜けた。村に入ると一気に制限速度が落ちるのでそれを何回もやったおかげで印象的なドライブになった。僕らはオックスフォードでゆっくりするためではなく,オックスフォード北すぐ上にあるBicester Village(ビスター・ビレッジ)へ。ここには大きなアウトレット・パークがあって,嫁さんが大好きなキャス・キッドソンなど有名ブランドが軒を連ねている。混在しているスタバで昼食をとって一路ロンドンへ。ここからはハイウェイにのって時速70マイルぐらいで飛ばして帰ってきた。ロンドン市内は一気に渋滞になり,さらに一方通行だらけで本当にナビがあっても忙しい運転が続く。まずは1泊目も使ったJolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)ホテルへ。荷物が多いのでレンタカーを返す前にチェックインを済ませてしまった。Hertzレンタカーに車を返したのは午後2時半ぐらいだったので,行きと同じように2時間ちょっとかかったようだ。何はともあれ,海外での初めてのレンタカー。危ないこともあったが無事に過ごせたのは本当に感謝である。

Covent Garden(コベント・ガーデン),Piccadilly Circus(ピカデリーサーカス)

Underground, London - 1Covent Garden, London - 01
Covent Garden, London - 02Covent Garden, London - 04

Hertzで車を返したらそのまま地下鉄のVictoria(ヴィクトリア)駅へ。ここから一気に市内を巡ることに。この日も含めてロンドンを楽しめるのは悠々3日間もある。正直もうロンドンはほとんど楽しんだ,というぐらい色々回った。この日はまずはCovent Garden(コベント・ガーデン)へ。コベント・ガーデンは以前イギリス旅行に来た時にも訪れた場所だ。大道芸人がたくさん居るこの場所はいつ行ってもすごく賑わっている。ここではお土産を探すのと嫁さんの希望でプリムローズというカップケーキ屋に入ってみた。正直黄色一色で可愛らしい店構えとそのいかにも女性専門,と言わんばかりの雰囲気だったので入りづらかったが仕方あるまい。僕も何を隠そう甘い物は大好きなのでカップケーキを注文して食べてみた。ここは女性にはオススメである。多少分かりづらい場所にあるのが勿体ないが。
コベント・ガーデンに来た目的は,というかそもそもロンドンに来た目的は嫁さん希望のキャス・キッドソンのお店である。色々と頼まれた布を探したりと時間を費やしたものの,買いたいものがたくさん買えたようなので良かった。日本の直営店で買うと実はイギリスで買うよりも倍ぐらいの値段がしているので,お得感はいっぱいだ(ちなみにWebのオンラインショップでも安く買える。送料を含めても日本の店舗が買うよりも安いことが多い)。買いたい布がこの店舗には置いてなかったので翌日また別の場所にいくことになるのだが。。。
コベント・ガーデンから次はPiccadilly Circus(ピカデリーサーカス)へ歩いて移動。歩いても20分ぐらいである。ここには日本人御用達の三越がある。我々も荷物の配送料金を調べにいったのだが,その日が運悪く日曜だったので安みだった。結局アバクロに寄ったぐらいであと行きたかった場所はほとんど休みだった。ロンドンで買い物をする時には日曜は避けた方が良さそうだ。仕事が休みイコールお店も休みなのである。事前に目的のお店の定休日を調べて行くのが重要だ。

カメラで夜景を

Big Ben At The Night - 04London Eye At The Night - 4
Westminster Abbey At The NightBig Ben At The Night - 13

レンタカーに加えてかなり歩いたので,ホテルに戻ったら一気に疲れが出てきてしまったようだ。夕飯にレストランに行く気分にもなれずホテルの近くを探すとサンドイッチ屋のSUBWAYがあるではないか。そこで巨大なサンドイッチを2つ買ってとなりの雑貨屋でビールを買ってホテルでゆっくりと夕食にした。夕飯を食べて少しうたた寝としてからまた市内に繰り出した。といってもホテル近くにあるウェストミンスター寺院とロンドン塔へ。さすがに夜10時近くだったので真っ暗だったが,ロンドン塔まで行くと車通りも多く,観光客もまだまだたくさんいる状況。夜に出かけた理由は,実は持ってきたカメラと三脚で夜景を撮りたかったのである。途中からテンションが落ちてきた嫁さんを制止しながら1時間もカメラで写真を撮り続けた。全然いい感じで撮れずに反省して寝る事になったのは言うまでもない。

イギリス旅行記(4):第3日

朝食

Cotswold House, Chipping Campden - 50Cotswold House, Chipping Campden - 51
Cotswold House, Chipping Campden - 48Cotswold House, Chipping Campden - 54

コッツウォルズ2日目は行くところも多いということで朝早く起きた。前日の疲れはないようだ。朝食はコッツウォルド・ハウスでフル・イングリッシュ・ブレックファーストを食べた。朝の寝ぼけた頭からマシンガン英語で言われてわかったのは,"Twice or Share?" だった。つまり注文したものが2人分いるのか,それとも2人で分けるのか,ということらしい。イギリスはアメリカと違えど食事のボリュームはアメリカ並み。なので Share で注文した。コッツウォルド・ハウスの朝食は自慢の裏庭を見ながらとることができる。注文したものに加えて生フレッシュジュースなど朝から実に清々しい気分にしてくれる。
朝食を取った後はホテルの中を写真撮影することができるくらい余裕が出てきた。それも今夜洗礼を受けることになるのだが。。。

リトル・ベニス「Bourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)」

Bourton on the Water - 04Bourton on the Water - 11
The Dial House, Bourton on the Water - 08The Dial House, Bourton on the Water - 10
Model Village, Bourton on the Water - 24Model Village, Bourton on the Water - 38

朝9時半ぐらいに最初の目的地であるBourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)に到着した。朝早いというのに既に駐車場には数台の車が。そして観光客も結構前日は暑ささえ感じたが,この日の朝はひんやりとした空気に包まれていた。リトル・ベニスと呼ばれるだけあって,実に川に息づいている村なのだと感じた。
車から降りてカメラの準備をしている早速見えてくるのが,大きな十字架をトップに備えた小さな塔らしきもの。ボートン・オン・ザ・ウォーターのモニュメントだろうか。その周りには赤くビビッドな花々が飾ってあった。後日テレビでのコッツウォルズ特集を見たら花はなくなっていたので期間限定のようだ。ボートン・オン・ザ・ウォーターに流れる川に沿って歩いていくとカルガモなど多くの鳥達に出会うことができる。みんな人間慣れしているのか実にゆっくり落ち着いている。ふと気付くとボートン・オン・ザ・ウォーターの有名なホテルであるThe Dial House(ダイヤル・ハウス)が見えてきた。うちの嫁さんは知っていたようですごくはしゃいでいたが。
ボートン・オン・ザ・ウォーターはその景観だけでなくショッピングも楽しめる場所だ。可愛らしいお店が軒を連ねているのでぜひお土産を購入したい。僕らはここでコッツウォルズにある家のミニチュア模型とコッツウォルズでよく見かけるキノコの形をした石の飾り物,そして有名なハチミツも買った。このハチミツは残念ながら国外に持ち出せなかった。。。これは後述しよう。
ミニチュアと言えばここボートン・オン・ザ・ウォーターにはModel Village(モデル・ビレッジ)という公園のような施設がある。このモデル・ビレッジはボートン・オン・ザ・ウォーターをまさに縮小したミニチュアな街並をガリバーになった気分で見ることができる。とても精密にできていて,自分たちが散策してきた場所を再度振り返ることができる。ここは幾つか訪ねたコッツウォルズの村の中でも好きな場所だ。

Bourton on the Water, England 2009.05 - a set on Flickr

Lower Slaughter(ローアー・スローター)

Lower Slaughter - 06Lower Slaughter - 12
Lower Slaughter - 3Upper Slaughter - 01

ボートン・オン・ザ・ウォーターから車で30分程度いったところにLower Slaughter(ローアー・スローター)という場所がある。ここは村を流れる川に沿ってローアー・スローター,アッパー・スローターと2つに大きく分かれている。歩くと1時間ぐらいで行き来できる距離だ。ローアー・スローターはボートン・オン・ザ・ウォーターと違って観光客も少なくよりゆっくりと過ごすことができた。本当に透明な川を優雅に鳥達が泳いでいく風景を見ているだけでも普段の忙しさをサッパリと流してくれる。ここの魅力はその風景だけではなく,時間を止めてくれるようなそんなゆったりとした気分になれることだ。ローアー・スローターから川に沿ってアッパー・スローター方面に歩くと川の流れを利用した水車小屋にたどり着いた。ここでは美味しいアイスクリームを食べた。

Lower/Upper Slaughter, England 2009.05 - a set on Flickr

Upper Slaughter(アッパー・スローター)

Upper Slaughter - 04Upper Slaughter - 07
Upper Slaughter - 17Upper Slaughter - 19
Upper Slaughter - 24Upper Slaughter - 33

アイスクリームを片手に川沿いを進むとフットパスが出てくる。フットパス沿いには羊達が戯れそして1.5kmほど歩くと小高い丘にたどり着く。アッパーと言われる所以はやはり上流ということなのだろう。バイブリーでも歩く事をオススメしたが,コッツウォルズにいた時にはとにかくこのフットパスを歩きに歩いた。正直僕は乗り気ではなかったのだが嫁さんがどうしてもというのでつき合っていたぐらいだ。ただ僕らみたいにレンタカーで自由に時間が決められるならぜひともフットパスを"無駄に"歩いて頂きたい。よく観光地の裏手は荒れ放題という場所も良く目にするが,コッツウォルズはフットパス含めて全てが観光地なのだ。カメラを持って行く人なら僕のように何百枚もシャッターを切ってしまうだろう。
アッパー・スローターの見所はLoads of the Manor(ローズ・オブ・ザ・マナー)と言われる最高級のホテル&レストランだ。丘の上から遠目に見つけたときは思わずすごい!と叫んでしまった。それはそのホテルの外観が素晴らしいだけではなく,個人用のヘリコプターが手入れされた芝生の上に平然と置かれていたからだ。なんという高級感。その雰囲気に圧倒されながらもホテルの入り口へ。最初は全く入る予定もなかったのだが,丁度お昼の時間ということもありアフタヌーン・ティーを楽しもうということで恐る恐る敷地の中へ。ホテルの中に入ると分かりやすく丁寧な英語を話すレストランの受付が応対してくれた。ぜひ外で食べたいのだが,という話をするとどうぞということで案内してくれた。ホテルの庭には5卓程のテーブルがあってもう既に我々含めて満席になっていた。そこで念願だったアフタヌーン・ティーセットを注文。いわゆる三段にお皿が積み上がったアレである。マフィンにケーキ,サンドイッチそれにロイヤル・ミルクティーともう最高の組み合わせである。それを心地よい風受けながら贅沢な風景と同時に頂く,至福の時なのである。そろそろ出ようかという時,ホテルに来る時に気になった個人用ヘリコプターが目の前で轟音と共に飛び立っていった。お父さんと息子,娘という組み合わせだったが著名な人かもしれない。それにしてもヘリでアフタヌーン・ティーを楽しみにくるとはなんという優雅さだろうか。。。
アッパーから車を停めてあるローアーへは再び歩き。今度は車道を通ってきたが,道が変われば風景も変わるものだ。羊の牧場があって一面の緑の中にポツンポツンと見つかる白い点がなんとも良かった。

Lower/Upper Slaughter, England 2009.05 - a set on Flickr

Stow on the Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)

Stow on the Wold - 04Stow on the Wold - 07
Stow on the Wold - 09Stow on the Wold - 12Stow on the Wold - 14

ローアー・スローターとアッパー・スローターで2時間以上もゆっくりしてしまったが,まだ午後2時ぐらい。まだまだ行けるということでローアー・スローターから車で30分ぐらいのところにあるStow on the Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)に出かけた。この辺は車で移動するには村々が集中しているのがうれしい。カッスル・クームだけは結構離れているので行程に難儀したのだが。ここストウ・オン・ザ・ウォルドは一転実に賑やかな街で,街に入るための交差点も混雑しているぐらいだ。車を進めて行くとそこには多くの人たちと長い路上駐車の車列。ここは生活雑貨やお土産屋さんがたくさんあり観光バスも多く来る場所のようだ。日本人には好きな場所だろう。有名なホテルであるThe Royalist Hotel(ロイアリスト・ホテル)とハリー・ポッターに登場したという街の路地をチェックしてここは早々に抜け出してしまった。正直コッツウォルズの自然と街並に期待している僕らには少し平凡である単なる観光都市に見えてしまったようだ。ここは車で訪れた場合には駐車場に困るかもしれない。路上駐車をしたくない人は街に入って緩やかな下り坂をずっと降りていくと公共の駐車場が右手に見えてくる。お金は取られるが,安心して買い物ができるので利用しよう。ただし時間になっていてかなりの頻度で見回りの人がチェックしているので時間だけは気にする必要があった。

Stow on the Wold, England 2009.05 - a set on Flickr

Broadway(ブロードウェイ)

Broadway Tower - 17Broadway Tower - 11Broadway Tower - 07
Broadway - 10Broadway - 03
Broadway - 08Broadway - 18

たっぷりコッツウォルズを満喫したこの日最後の街はBroadway(ブロードウェイ)。ここはStow on the Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)から車で約1時間ぐらいであり,こちらもしっかりした街並が展開されている場所だ。まず訪れたのは時間が既に午後4時をすぎていたこともあって閉館するを恐れてBroadway Tower(ブロードウェイ・タワー)というこの街のシンボル的な場所に。
正直このタワーにたどり着くのにカーナビがあるにも関わらず迷走してしまった。カーナビが示す方向に行くとどうも行き止まりになってしまったのだ。とにかくカーナビを無視してタワーをなんとか目視しながら車を走らせることに。小高い丘の上にぽつんとそびえ立つそのタワーはどことなく威厳すら感じた。やはり歴史があるのだろう。タワーから少し離れた場所に車を停めてタワーまで歩くと実に壮大な風景が見えてきた。遠くに見える山々に雲が包み込むようだ。タワーの中にも入ることが出来,幾らか忘れたが有料で実際タワーを上ることも可能だ。僕らはここまで来たのでということでタワーを上ることに。高さは6階程度なのだが,その螺旋状の階段が急で結構苦労してしまった。途中ウィリアム・モリスの展示がしてあったりとなかなか粋なこともしている。なんとか屋上にたどり着くとそこには360度見渡せる風景が広がっていた。遠くに見えるのはブロードウェイの街並だろう。迷走した理由もわかる。
タワーから再びブロードウェイの街に向かって車を走らせると既に17時過ぎ。でも十分に明るい。ブロードウェイの街並みはストウ・オン・ザ・ウォルドのようにお店がたくさんあるのだが,その名の通り1本のまっすぐな大通りの両側にお店があるので圧迫感がなくわかりやすい。お店の間にはこれまた高級ホテルである The Lygon Arms(リゴン・アームズ)が存在する。また街の外れにはLuggers Hall(ラガーズ・ホール)という高級ホテルがある。こちらは確か3部屋ほどしかないB&Dだったはずである。その敷地の広さは半端ないのだが。

Broadway, England 2009.05 - a set on Flickr

コッツウォルド・ハウスでの夕食,再び

Chipping Campden - 03

ブロードウェイを最後にチッピング・カムデンに戻った時には既に19時に。もう腹ぺこということで疲れた体を叩き起こして,早速コッツウォルド・ハウスのレストランへ。前日の晩にレストランで痛い目にあったのだが,それにも懲りずこの晩はヒックスという高級な方へ突入。入り口で早速恥をかいてしまった。そう予約していなかったのだ。この手のレストランは予約前提が当然なのだろう,お店の人も少し困った顔だったがなんとかOKしてくれた。その条件が夜9時までには出て欲しいということ。僕らはそんな数時間もレストランにいるつもりがなかったので問題なし。
さて,中に入ろうかと思った矢先バーテンのお兄さんに「飲み物はなににするか?」といきなりの質問。英語は聞き取れたもののなんでこのタイミングで飲み物注文?と頭に5つぐらいハテナが並んでしまった。そんな雰囲気を察したのか,バーテンさんは「Hungry?」と聞いてくれた。僕らはYesと即答すると笑顔になりながらお店の中に案内してくれたのだ。席に座ってから気付いたのだが,どうやらこうゆうホテルやレストランではいきなり食事をするのではなく,その前にアルコール等ドリンクと軽いおつまみを食べながら前室で過ごすらしい。確かにレストランの入り口にはバーカウンターがあり,その部屋には暖炉と大きなソファが備え付けられていた。うーむ,と唸ってしまったのだがもう入ってしまったのだ,仕方ない。逆にそれを知っててもその行動に出れない気もするのだが。。。
実はこのレストランでの気まずさはまだ終わらない。案内されて席に着くときだったのだが,うちの嫁さんをどちらに座らせるか的なジェスチャーをしてきた。これまたあたふたしていると嫁さんが「私はこっち」と言わんばかりに部屋の壁側にスッと座ってみせた。どうやらこれまた僕のマナー知らずだったのだが,マナーとして女性がレストランで座る際には部屋全体がなるべく見渡せる位置にするのが礼儀らしいのだ。嫁さんは学生時代にこの辺をちゃんと勉強していたので気付いて気を利かせてくれたらしい。その後色々なカップルがレストランに入ってきたのだが,みんな同じように壁側に女性が座っていた。。。危ない危ないセーフ。
さらにここでは英語でパニックになり,ウェイターをしてくれた女性も「全部私がチョイスする」的なことを言って全部やってくれた。料理は最高においしかったし,シャンパンも実に良かった。あとは食事を楽しむ余裕が欲しかっただろうか。。。ちなみにこのレストランはノーネクタイでも大丈夫のようできちんとした身なりであればある程度ラフでもOKだ。もちろんジーパンとスニーカーは厳しいが。ぜひコッツウォルド・ハウスに泊まる方はヒックス・レストランに挑戦して欲しい。
この日も食事をして部屋でゆっくりしていたらうたた寝してしまい,結局夜中2時に就寝した。さぁ明日はコッツウォルズからロンドンへいよいよ帰る日だ。

イギリス旅行記(3):第2日

レンタカーを借りるのも一苦労

朝目覚めると時差ボケもなんのその,すっきりした目覚め。ホテルの朝食を食べてもうチェックアウト。この日はレンタカーを借りてコッツウォルズに移動する日。レンタカーは日本でインターネット経由で Hertz に予約済み。ただし細かいことは現地で,ということで早速手続きに。ホテルから近くの Hertz までは歩いて 20分。地下鉄の駅では Victoria(ヴィクトリア)駅の近く。ここまでトランクも一緒に運んだのだが,よく考えたら荷物はホテルにおいておいてレンタカーを借りてからホテルまで行ってチェックアウトすればよかった。。。

Hertz での手続きではやっぱり英語が必要。予約コードを教えると,次は国際免許の提示。その次は保険のこととガソリンのことを聞かれた。保険は海外でのトラブルが嫌だったので「Full Collision Coverage」といって取り合えずやや高い金額に。保険はもっと段階があるみたいなので,じっくり説明してもらって決めるのもありだと思う。ガソリンは日本と同じで基本は返すときは満タン返し。でもオプションがあって満タン返しじゃなくてもいいというもの。前もって満タン分の料金を払えばいいという単純な仕組み。僕はこれに申し込んだのだが,ロンドンは一方通行が多くて非常に複雑なので近場で給油するのが難しいと考えたからだ。結局損することになるのだけど,まぁ海外だし安心料だと思えばいいかと。ここも人それぞれちゃんと選択した方がいい。
最後は車の鍵を渡されて近くにある駐車場から勝手に運転していっていいとのこと。借りる前の車のキズは事前にチェックしたとのこと。それでも一応見たいというと,勝手に見てくれとのこと。受付の人は昨日見たからというので信頼したが,乗る前にデジカメで一応前方,横,後方を撮影しておいた。
いざ出ようとしたとき店員が走ってきて一つ言い忘れたと。どうやらロンドン市内の中心部は「London Congestion Charge」というのがかかるらしい。つまりロンドン市内の中心部にいくと日本の高速道路のように課金されるようだ。それは月曜から金曜の早朝から夕方まで。8ポンドであるから結構高い。ロンドンに入った当日の支払いじゃないと10ポンドにアップされる。その後無視続けると100ポンドまで上がるらしい。借りた当日は金曜であったのと,その Hertz はまさに Charge 対象の地域にあったから強制的に支払う必要があったようだ。支払いは電話するかインターネットによるものがある。電話だとこれまた英語が通じずわけがわからなくなりそうだったので,翌日コッツウォルズのホテルでPCを借りてインターネット支払いにした。支払い時は車のナンバープレート番号が必要なのでご注意を。
やっとエンジンをかけて,カーナビを設定していざロンドン市内へ。

カーナビは必須,ロンドン市内は混在必至,イギリスの道路事情

初の海外でのレンタカー,それは緊張感があった。Hertzの駐車場を出ると一気にその緊張感も高まった。最初の信号を乗り越えるとロンドン市内へ。ロンドン市内は日本同様,信号も多く交通量も非常に多い。そして一方通行も多くて目標場所が反対車線にあってもそこにたどり着くにはグルッと迂回しなきゃいけないことが多いのだ。
コッツウォルズまでの道のりはカーナビが教えてくれる。借りたカーナビは NeverLost。表示は英語のみだが,非常にわかりやすいし,音声モードだけは日本語に設定できる。ナビは電話番号検索は確かできずに住所か施設名を入力するタイプ。
市内を抜けてハイウェイに入ると一気に車を加速。ハイウェイはM道路(Motor Way)といわれ,地図にはM5といった形で表記されています。制限速度は時速70マイル(時速112km,1マイル=1.6km)。ちなみにイギリスにはM道路以外にも,A道路(時速70/60マイル制限),B道路(時速30マイル制限)がある。3日間運転してわかったのは,イギリスの人たちは制限速度をすごく守って運転していてマナーも非常にいいこと,そして制限速度はカメラの場所さえ気をつければ大丈夫ということだ。ちなみにイギリスではM道路でもお金はかからない。
片道一車線しかないところでは先頭の車が 30マイルで運転しているとその車列はずっとその速度で走っている。後ろから煽ってくるとかパッシングなどはない。だから日本での運転も不安という方でも特にコッツウォルズのようにのんびりした場所なら問題ない。もちろん速度はやや日本よりかは早めだが。。。制限速度の監視は覆面パトや警察が巡回しているというよりもカメラだけで取り締まっているように見える。それにカメラの位置は非常にわかりやすく丁寧に表示もされている。だから捕まえることを主にしているというよりも事前に運転手に警告することで事故を防ぐようにしているようだ。
しばらくハイウェイを走らせてA道路に下りるといきなり登場したのがラウンドアバウト(Roundabout)だ。これは上から見るとサークル状になっている交差点だ。時計回りでグルグルといつまでも走っていられる場所だが,自分が出たい道路が見えたら左折して出て行く仕組み。これは習うより慣れろだ。僕も色々なWebサイトで予習していったもののやっぱり走ってみると違う。それでも不安な人のために一つコツを言っておくと,とにかく「右方車優先」だ。ラウンドアバウトに進入するときも右から車が来ていないか確認して,入って行く。ラウンドアバウト以外の場所でもこれだけ覚えておけば大丈夫。僕らの最初の目的地は Castle Combe(カッスル・クーム)。「絵画のような村」と言われている場所だ。

Castle Combe(カッスル・クーム)

Castle Combe - 66Castle Combe - 22
Bull's Eye - Castle Combe - 53Castle Combe - 16Castle Combe - 63
Castle Combe - 67Castle Combe - 18

カッスル・クームへの道程は意外と遠い。ロンドンから距離にして2時間ぐらいだったか。それまでに数十のラウンドアバウトを乗り越えていくが,信号がある交差点は数えるくらい。ラウンドアバウトで一度本気で正面衝突事故を起こしかけたりヒヤリとしたが,なんとか順調に進めていく。カッスル・クームまでのにいくつかの村々を抜けて段々牧草地が増えていく。途中菜の花畑が一面広がっている場所を見つけた。緑と黄色,そして青のコントラストが素晴らしかった。
カッスル・クームに到着したのは丁度お昼前ぐらい。既に数人の観光客がいたが,小さなこの町を訪れるのはなかなかいないのだろう。我々が帰る頃には2人になっていた。おそらくここへのツアーも少ないはずだ。レンタカーで来ると時間も場所も自由で思ったところに順番関係なく行ける。これが醍醐味だと思う。
人生初めてのコッツウォルズ体験。本当に素晴らしい村だった。村自体も広場に立てば全体を見渡せる程の小ささ。ハチミツ色のライムストーンで作られた家々が整然と並び写真に収めると本当にどれも絵になる。家々は花や草木がきれいに手入れされ,個別に見て行っても飽きがこない。大量に写真を撮って,三脚で嫁と記念写真を撮っているとあっという間に1時間ぐらいが経っていたようだ。
昼食はカッスル・クーム,おそらく唯一のホテルで食べた。サンドウィッチを食べたのだが,ボニュームがすごいこと。食事については追々書いていくことにしよう。ホテルの窓から外を見るとカッスル・クームの家並みが見える。窓にはブルズ・アイ(Bull's Eye)という波紋状の特徴的な模様が見られた。これは外からの目隠しのようで,ロンドン市内でも目にすることができた。

Castle Combe, England 2009.05 - a set on Flickr

Bibury(バイブリー)

Arlington Row, Bibury - 75Bibury - 01
Bibury - 07Arlington Row, Bibury - 45
Footpath, Bibury - 69Arlington Row, Bibury - 17Arlington Row, Bibury - 53

カッスル・クームはコッツウォルズ地方の中でも南の外れにあるので,ちゃんとプランを考えていなかいと厳しい。この日の宿泊はチッピング・カムデンだったので,一気に北上することになる。まだ時間も14時ぐらいだったこともあり,途中のBibury(バイブリー)へと車を進めた。
バイブリーはコッツウォルズのファンなら誰もが行きたがるアーリントン・ローがある場所だ。スワン・ホテルもある。バイブリーに到着するとそこは車であふれていた。大きな観光バスも数台あってここがいかに有名な場所であるかよくわかるのだ。僕らも縦列駐車していざ出発。川では何人かが釣りを楽しみ,透き通った川には白と黒の白鳥が優雅に泳いでいた。有名なスワン・ホテルは緑のツタが絡まり実に良い雰囲気を醸し出している。スワン・ホテルから逆に目を向けると遠目にアーリントン・ローが見えている。アーリントン・ローにはたくさんの日本人観光客がいた。おそらく一日観光のツアー客だろう。アーリントン・ローで一人も人間がいない写真を撮るには時間が必要だ。観光客が本当に多いため必ずそこを歩いている人がいるからだ。じっくり待っていると数回チャンスがあった。これも大変だ。
バイブリーではたんぽぽの綿毛のようなものがフワフワと空を飛んでいた。どうやら花粉のようで一緒にいた嫁さんは鼻炎を起こしていたようだ。イギリスではこの時期花粉症に悩まされている人も多いらしいので,気になる人は常備薬を持っていくことをおすすめする。
アーリントン・ローで気の済むまで写真を撮ったら,嫁さんがバイブリー周辺を歩きたいと言い出した。旅行前に買っていたコッツウォルズの本にトレッキングを楽しむ本があったが,その道程をたどりたいとのことだった。アーリントン・ローからバイブリー・コート・ホテルの中を通って丘の上にある牧草地を抜けてまたアーリントン・ローに戻ってくるグルッと一周コースだ。コッツウォルズには "Cotswolds Way" と呼ばれるウォーキング用の道が整備されている。標識には "Public Footpath" と書かれていて,私有地ながらも自由に抜けて行ける道が存在する。牧草地に入る直前でちょっとしたハプニングが。遠目に牧草地が見えたので羊がいることを期待していた僕らもわるかったが,牧草地の入り口の直前で道の横から白い生き物が急に出てきたのだ。白くてその大きさからして羊だ,と思った矢先大きな犬だった。しかも口にはブラッとしたウサギが!?本当にびっくりした。ここではみんな野生なのかーと感心してしまった。
コッツウォルズにきて時間があるならぜひ歩く事をおすすめする。有名な場所以外にも素敵な庭を見つけたり思ってもいない出来事が起きたりと旅の醍醐味を味わえるからだ。次にコッツウォルズにいくときはもっと時間をかけて楽しみたい。

Bibury, England 2009.05 - a set on Flickr

宿泊地 Chipping Campden(チッピング・カムデン)へ

Cotswold House, Chipping Campden - 01Cotswold House, Chipping Campden - 10
Chipping Campden - 14Chipping Campden - 23
Chipping Campden - 31Chipping Campden - 28

バイブリーで16時半ぐらいまでゆっくりするとそろそろチッピング・カムデンへ。チッピング・カムデンにつくとこれまたハプニングが。宿泊先のコッツウォルド・ハウスが全然見つからないのだ。ナビが示す場所に行ってもなく,15分ほどグルグルと回ってやっと突き止めた建物にはよーく見ないとわからないほど薄らとホテルの名前が刻まれていた。実はネーム・プレートのデザインを変えていたみたいで,僕らが持っていた本とは違ったのだ。宿泊される方はぜひ場所の事前確認をした方がいいだろう。次に困ったのは駐車場。どうやら裏の道から回り込めば裏手に大きな駐車場があったようだが,ホテル前にも2台ほどおけるようだ。とりあえずホテル前にドーンと駐車してからホテルの人に聞いてみると問題ないとのこと。ちなみにホテル前に公共の駐車場があるがここはお金がかかる場所なので,ホテルの人に駐車場を聞くのが一番よい。
日本から持ってきた予約票(Voucher)を見せてチェックインすると,夕食の予約について聞かれた。どうやらコッツウォルド・ハウスには2つのレストランがあるらしくタイプが違うらしい。とりあえずジュリアンズというレストランに19時半に予約した。するとポーターさんがやってきて3階まである階段を重いトランクを持って上ってくれた。チップはもちろん忘れずに。部屋に入ると実に快適な場所だった。寝心地の良いベッドとアンティークの家具が据え付けられている。眺めはそこそこだったが。コッツウォルド・ハウスに限った話ではないが,コッツウォルズ地方の建物は見かけは非常に古い印象だが,内装は思い切り現代風にアレンジされていて快適に過ごすことができる。
夕飯までまだ時間があった僕らは旅の疲れもなんのその,チッピング・カムデンの街並をチェックに出かけた。少し歩くと本で見た教会や街並がたくさん。そしてドーバーズ・ヒルと言われる小高い丘へと頑張って足を進めることに。チッピング・カムデンの中心地から20分ぐらい丘を上って行くとドーバーズ・ヒルにたどり着く。そこからの眺めは絶景だ。ぜひ足腰に自信がある方はチャレンジしていただきたい。

Chipping Campden, England 2009.05 - a set on Flickr

コッツウォルド・ハウスでの夕食

Cotswold House, Chipping Campden - 45Cotswold House, Chipping Campden - 46

夕飯が近くなりホテルに戻るとさすがに疲れきってしまった。でもお腹は空いている。コッツウォルド・ハウスの2つのレストランは,入り口から入って向かって右手のジュリアンズと,左手のヒックスに分かれる。一泊目の夜はジュリアンズへ。ジュリアンズはいわゆる普通のレストランだった。外から入れる入り口もありホテルに泊まっていない人でも入れるようだ。僕らは事前の情報でコッツウォルド・ハウスは格式が高いためドレス・コードが必要になるかも,ということだったので一応持ってきておいた。しかもホテルの階段ですれ違った女性が舞踏会に参加するのかと思うほどのワンショルダーのドレスを来ているのと見て,これはレストランでは完全にフォーマルだと思ったのだ。ジュリアンズが大衆的なレストランだと知らない僕らは,疲れた体に鞭打ってトランクから持ってきたシャツとドレスを取り出して着替えると予約時間である19時半丁度にレストランへ。すると周りの人は非常にカジュアル(もちろん身なりはちゃんとしている)。少し浮いてしまったようだ。。。そこでおいしい食事とビールを飲んで実に満足な夕飯をとることができた。もう一つのヒックスに関しては後述しよう。
満腹なお腹と一緒に部屋に戻ると,ベッドサイドに炭酸水の用意が。どうやらホテルの人が僕らが食事中に寝る支度をしてくれたようだ。フォーマルな服に着替えるべく散らかった服と開けっ放しのトランクを思い切り見られたかと思うとちょっと恥ずかしくなってしまった。日本人の品格を落としてしまっただろうか。。。
それから直ぐにうたた寝してしまい結局夜中にシャワーを浴びて寝ることに。やっぱり海外初のレンタカー,疲れたみたい。
初めてのコッツウォルズで何よりもうれしかったのが,終日晴天に恵まれたことだ。青空を楽しみながら歩けたのが良かった。

イギリス旅行記(2):第1日

成田からヒースローへ

Virgin Atlantic Airways - 2

成田に早めに到着すると,そこには豚インフルエンザを気にしてかたくさんのマスクをした日本人を見た。といっても僕らもその中の2人ではあるのだが。早めのチェックインを済ませて,機内での退屈しのぎの雑誌を何冊か買っていざ搭乗手続き。
ヴァージン・アトランティックの飛行機に乗るとそこは懐かしい機内。全身真っ赤なコスチュームを着たフライト・アテンダント。液晶モニター付きの座席シート。どうやら行きの便は空席も多いらしく席チェンジも自由。液晶モニタは充実した映画プログラムが10時間程のフライトを飽きさせないでくれた。見たのは「ベンジャミン・バトン」「007」。あとは寝たり。
行きの飛行機ではちょっとしたトラブルも。アメニティでアイマスクやボールペンなどをもらえるのがヴァージン・アトランティックのいいところなのだが,そのアメニティが入っている袋を空けようとして力を入れたとたん,人差し指がスパッと深く切れて一気に流血。隣の嫁さんは痛いのが嫌いなので「もうこの旅行ダメだ」と思ったらしい。。。バンドエイドをアテンダントにもらいなんとかヒースローまで。

ヒースローからホテルは一苦労

Heathrow Airport - 1Jolly Hotel St. Ermin's - 4

ヒースローにつくと飛行機疲れと淡い期待感からかやや眠気も。入国はやっぱりどこの国でもそうだが,外国人受け入れは長い長い。アメリカと違って指紋やら顔写真がないのが楽だが,人数が半端ない。入国審査に40分は待ってやっと入国。成田から飛行機内までずっとしていたマスクはさすがに空港でとった。犯罪者に間違われるのも嫌だったし,当時イギリスではそこまで騒動になっていなかったし。

ヒースローでは以前の旅行のように添乗員なんかが待っていてくれると思いきや,全然おらず。そういう言えば完全にフリープランなのだ。探すのを諦め近くの売店へ。海外にいくとまずは空港の売店で飲み物やら新聞やらとりあえず小銭が欲しいために無駄に何か買ってみる。今回は喉が渇いていることもありミネラルウォーターを購入。約1ポンド(当時なら150円,高い!)ほどだったか。

ヒースローからホテルは完全に自由ということもあり,予定しておいた地下鉄を利用。これがまた言うは易しで,地下鉄の駅まで強烈に重いトランクを運び,これまた重いカメラバッグを背負い大変。それでもヒースローの交通の便は非常によくて,地下鉄も地上のヒースロー・エキスプレスもバスも少し歩けば乗り場にたどり着く。僕らが目指した地下鉄は Terminal1,2,3という駅。Terminal 4 や 5 というのもある。成田空港第2ビルみたいなものか。

地下鉄に乗り込むと一気に5年前の風景がよみがえってきた。あー狭い車内,治安が良さそうな人々。地下鉄と言ってもヒースロー周辺はまだ明るい場所を進む。もう18時か19時ぐらいにはなっていたと思うのだけど,そこは夜でも明るいイギリス。その車窓から見える明るいその風景も旅行の楽しみを膨らませてくれた。

初日に宿泊するJolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)は地下鉄の駅でいうと,St. James's Park(セント・ジェームス・パーク)。ヒースローからだと直通はないのでサウス・ケンジントンで一度乗り換え。この乗り換えがすごく辛い。重いトランクがいうことを聞かない。いざ目的地の駅についてもエスカレーターもなく30Kg近い荷物を苦労した。でもやっぱりバスで送り迎えされるのとは違って一気にロンドン地元民になれたようでうれしい。

最寄り駅のセント・ジェームス・パークからホテルまでは徒歩で2-3分。実にいい場所だ。以前ロンドンを訪れたときは激安ホテルで,駅はキングス・クロスと良かったもののそこまで15分ぐらいはかかる始末。長期滞在する場合にはホテル選びは金額の次に重要だ。

ホテルでは早速英語の洗礼

Jolly Hotel St. Ermin's - 1Jolly Hotel St. Ermin's - 3

ホテルに着いたら早速チェックイン手続き。日本でもらった予約票(Voucher)を見せる。パスポートとクレジットカードの提示を求められる。そこまでは問題なかったのだが,次の日の朝食の話でとうとう僕の英語脳がパニック!どうやら朝食が食べれる時間を「朝7時から10時半まで」ということで "From seven to ten thirty" といったみたいなのだが(あとからわかった),そのときは "to ten" がまった聞き取れず「7時半」と聞こえてしまった。次の日はレンタカー借りるから7時には食べていたかったので,7時半じゃ困る。といったら問題ないという返事。わけがわからない。英語には多少自信があったが,イギリス英語は本当に聞き取りづらい。抑揚がなくフラットに話された日にはもうハテナの連続。

早速ロンドンの街並を堪能しよう

Westminster Abbey(mono)Westminster Abbey - 8
Big Ben - 08London Eye - 2
Sherlock Holmes Restaurant - 1Sherlock Holmes Restaurant - 3

チェックインして,ゆっくり休むこともなく早速ロンドンへ。もう19時はすぎていたかな。ホテルから5分ほど歩くとそこにはウェストミンスター寺院が。近い近い。観光名所に近いこのホテルは最高である。バッキンガムにもビッグ・ベンにも近い。寺院前で撮影を終えると次はビッグ・ベンへ。ビッグ・ベンは前回の旅行の時に近距離で見ようと思ってみれなかった場所。それが目の前へ。実に感慨深い。ビッグ・ベンの写真をしっかり収めたあとはロンドン・アイへ。ロンドン・アイは巨大観覧車なのだが結局乗らずじまい。ロンドン・アイまで着て夕飯を食べねばということで,少し歩いてシャーロック・ホームズのパブへ。ロンドンのパブの雰囲気は実に明るい。でも日本人観光客には入りづらい。注文もどうやったらいいのか。。。一度はやめようと思ったこの場所だったが,2階は普通のレストランということでパブ内の人混みをかきわけて2階へ。そうすると日本人が何人かいるではないか。ここはガイドブックにも載っている有名店。入り口であたふたしていると店員が「Food?」と訪ねてきた。そうそう「Food!」ということで席に案内された。イギリスでの最初の晩餐はビール付きでビーフシチューと実に満足な夜となった。

London, England 2009.05 - a set on Flickr

イギリス旅行記(1):準備編

実はもう半年前の旅行なのだが,ずっと手元にためておいて公開していなかったのだけど,年末にまとまった時間ができたので書いてみました。
ぜひロンドンやコッツウォルズに旅行行かれる方は参考になさってください。そしてぜひコメントいただければと思います。

2回目のイギリス

イギリスに旅行に出かけるのは約5年振り。以前はロンドン観光とウィンブルドンテニスをメインに。当時は学生だったこともあってできるだけ安くお手軽にしたもののそれでも物価が高いロンドン,学生には結構な出費だった記憶がある。
今回は社会人でしかもGWを使った長期休暇が可能。しかも一緒にいく嫁さんがずっと行きたいと言っていたコッツウォルズがメイン(ちなみに5年前に一緒にいったのも今の嫁さん,これ重要)。でもロンドン観光も自由にしてみたい,と色々とリクエストあり。それにコッツウォルズはロンドンから約200kmぐらい離れていて,行きたい村々が点々としているのでやっぱりレンタカーにしたいとのリクエストもあり。
とにかくパンフレットをかき集めてなんとか旅行会社に頑張ってもらうしかないな。。。

旅行プラン

GW ともなると混雑していると思っていたが,祝日の最初と最後の飛行機が混んでいるぐらい。予約は出発の1ヶ月半前にしたからかも。しかし会社の休みと飛行機の都合がどうしても合わず,結局元のプランからロンドンに延泊することに。これが最終的には良かったのだけども。
ロンドンでのホテルは中の上ぐらいのランク。どうやら高級ホテル扱いのようだが,実情はそんなもの。コッツウォルズはパンフレットの紙面上は指名はできずホテルの空き状況次第で決まるということだった。が,旅行会社の方曰く,コッツウォルズもホテルを指名してもいいとのこと。しかもそのパンフレットに載っていない所でもOK。ということで予算をやや奮発して夢の(嫁さん曰く)コッツウォルド・ハウスに泊まれることに。ここは後述するが,本当に格式もあり雰囲気もよく最高である。
ということで旅行会社と相談して次のようなプランにしてみた。6泊8日である。

1日目 11:30 東京・成田発(ヴァージン・アトランティック)
    15:45 ロンドン・ヒースロー着(自分でホテルまで移動)
       夜のロンドンを観光
       Jolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)で宿泊
2日目 レンタカーを借りてコッツウォルズへ移動
    Castle Combe(カッスル・クーム),Bibury(バイブリー)を訪れる
    Chipping Campden(チッピング・カムデン)で Cotswold House(コッツウォルド・ハウス)に宿泊
3日目 Bourton on the Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター),Lower Slaughter(ローアー・スローター),
    Upper Slaughter(アッパー・スローター),Stow on the Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)を訪れる
4日目 Biscester Village(ビスター・ビレッジ)を訪れる
    ロンドンに戻り,レンタカーを返す
    ロンドンを観光
5日目 ロンドン観光,買い物
    Jolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)で宿泊
6日目 ロンドン観光,買い物
    Jolly Hotel St. Ermin's(ジョリー・セント・アーミンズ)で宿泊
7日目 13:45 ロンドン・ヒースロー発(ヴァージン・アトランティック)
    09:30 東京・成田着

飛行機とホテル以外は全て自由。空港とホテル間も自分たちでやるしもちろん添乗員もいないし,完全に自由なのである。それでいてホテルが確約済みというは本当に旅がしやすいいいプランに出会った。上に書いてある細かい日程は僕らが勝手に決めたものだ。

準備しよう

今回いつもと違うのはイギリスでレンタカーを借りることである。そこで運転免許センターにいって国際免許証を入手。何が必要であるかは各々指定の免許センターのウェブサイトで確認することをおすすめする。私のところは千葉県の幕張だったが必要だったものは,日本の免許証,パスポート,手数料,写真(その辺にあるインスタント写真ボックスだとサイズが撮れないかも,免許センターで撮れた)。平日の午前中に行ったが,約1時間ぐらいで発行してもらえた。

あとは海外に行ったことがあれば特に問題ない。一点注意するなら,デジカメやビデオカメラで風景などを撮る人は充電器とコンセント変換ブラグを忘れないようにするといい。イギリスは日本と違いコンセントが 240Vなので,充電器の表示で 100V-240V と書かれていないとダメだ。エネループを持っていこうとしたが私のは対応していなかった。

2009年10月18日

工房からの風 craft in action

我が家の近くで手作りショップがたくさん集まった『工房からの風 craft in action』というイベントが昨日,今日と開催されていました。
最初は結構賑わっているイベントだなぁ,と気軽に見て回っていたのですが,これがまた実に素晴らしいイベントでした。各アーティストたちお手製の商品が並び,見てるだけでも実にいい時間を過ごすことができたのでした。

Colorful Ottoman

気に入った作品は幾つもあったのですが,その中でも『ハンドメイド雑貨 TETOTE』という夫婦お二人でやられている作品をうちの嫁さん共々気に入ってしまい,本当に可愛いスツールを購入してしまいました。色合いといい,手刺繍の暖かみといい,実に素晴らしい。強度もしっかりしていて,オットマンとして使ったりちょっと座って読書したりするのにもちゃんと使えるのです。

正直長年近くに住んでいながらもこのイベントを知らなかった自分達にもビックリですが,またぜひ来年も見に行きたいです。そして自分でも何か作りたくなるそんな気持ちにさせてくれるイベントでした。

2009年09月23日

北海道親孝行旅行 3日目

北海道最終日は定番である旭山動物園へ。帰路も旭川空港から羽田へということで実に便利だ。小樽から旭川までは高速道路を使って2時間ぐらいだった。動物園までは実に快適ドライブだったのだが,動物園手前2kmから一気に渋滞。動物園の入場制限はないものの駐車場に入るまでに時間がかかったようだ。

Asahiyama Zoo - 08
Asahiyama Zoo - 19
Asahiyama Zoo - 24
Asahiyama Zoo - 32
Asahiyama Zoo - 36

旭山動物園には何度か行っているけども,やっぱり何度行っても楽しい。その度に新しい施設やイベントを取り入れてくれるあたりが,ディズニーランドっぽさを感じる。ただこの日の混みようはすごくてペンギン館やアザラシ館など人気の場所は30分待ち。やっぱりここは平日にゆっくり見たいものだ。それにしても動物園での写真は難しい。望遠必要だな。。。

親孝行になっているかは別として,この3日間天気にも恵まれ美味しい食事もできたので本当に良かった。また行きたいものだ。

北海道親孝行旅行 2日目

2日目の予定も前夜の居酒屋で決まった。とりあえず景色がいいところに行きたいという親父の希望から神威岬へ。神威岬は小樽から海岸線沿いに西へ車を走らせるとたどりつく。1時間半ぐらいだろうか。途中,黒い雲が空を覆い大雨にもあったのだが神威岬につくと一気に晴れて実に良かった。

Kamui Cape - 19
Kamui Cape - 25
Kamui Cape - 35
Kamui Cape - 38

正直あまり期待していなかったのだが,本当に素晴らしく気分が清々しくなるような場所だった。海のグラデーションと水平線が見渡せて,バックには雲を抱えた山々があるというロケーション。
その後はニセコ経由で羊蹄山を見ながら小樽へ。途中ニセコビュープラザによって昼食を。天気は晴れていたものの風が冷たくて体感気温はぐっと低く感じた。

Mt. Yotei - 1
Mt. Yotei - 5

北海道親孝行旅行 1日目

自分で親孝行旅行と銘打つのもおかしなことだが,旅費を全額負担したということでその名を付けてみたい。実は過去に親父とお袋を旅行に連れていったことがなかった。だから今回は突如思い付き北海道に行ってきた。親父,お袋,嫁さんとの4人旅だ。

初日はまず新千歳から札幌へ。ちょうどお昼時だったので嫁さん希望のキリンビール園本館(中島公園店)でジンギスカンとカニの食べ放題を頂いた。お袋がジンギスカンが獣臭くて嫌いだと言っていたのだが,ここのラム肉は全く臭くなくそしてかなり柔らかい。カニも鉄板で自分たちで焼いて味わった。親父は昼間からビールを旨そうに飲んでいた。というか,今回の旅行は僕が終日ドライバーをすることで親父達は飲んでも全然いいよ,という目的がほとんどなのだ。

Mutton Barbecue at Kirin Beer Park
Crab - All You Can Eat at Kirin Beer Park

昼食を済ませると札幌から一気に小樽へ。高速を使えば1時間ぐらいだろうか。着くと早速チェックイン。ホテルは小樽運河があるいわゆる中心地からは離れたグランドパーク小樽。前身がヒルトン小樽だったので調べるときはこちらの方がヒットする場合もまだ多い。

View from Grand Park Otaru Hotel - 1

運河に近いホテルも利便性は高いのだが,どうしても部屋が小さかったりややビジネルホテルのような雰囲気がある。それに比べてこのホテルは部屋も非常にゆったりしているし,運が良ければオーシャンビューになると一瞬ハワイと思えるほどの眺望を手に入れられる。(予約時は山側の部屋でも空きがあると海側にしてもらえるのでぜひチェックイン時にゴリ押しするのを薦める)

Otaru Canal - 02
Otaru Canal - 17
Kitaichi Glass Art in Otaru

ホテルからはバスかタクシーで小樽中心地に出られる。タクシーも700円から800円程度。中心地はレンタカーを駐車するにも場所がないし,お酒も飲めないのでタクシー移動がベストだ。ここでは大好きな北一硝子や小樽運河を見て,夜は運河倉庫の居酒屋でふぐひれ酒を親父とグビリとやった。

2009年08月30日

政権交代から世代交代へ

あまり政治には興味がないのだが,一言。

今回の選挙速報を見て思ったのは,自民党のベテラン議員が次々と惨敗していること。
これは国民が自民党自体に対して不信感をあらわにしたのもあるが,自民党をダメにしてしまった古くから勤めている議員達を排除しているかのようにも見える。

それに対して民主党は若さと元気さをアピールしてチャレンジしていた人たちが今回一気に当選している。これにより政権交代を成し遂げたのだが,それより何よりも政治の世代交代が今回の選挙で成されたのだと思った。これを機にぜひともいい国民の代表が輩出されてより良い国に変えていく礎にして頂きたい。

2009年02月21日

韓国料理 冨ノ家

Korean restaurant #1Korean Spicy Soup
Korean PizzaKorean Makgoli

もう先週の話だけども,うちの近くにある『韓国料理 冨ノ家』にいってきた。
引っ越して2年以上たつけどずっと気になっていていけてなかったお店。
というのもまず予約じゃないと無理で,当日いきなり行ってもまずダメ。
当日予約しても土日だとほとんど予約できずで断念していた。。。

それがこの前ランチ前に電話したら夜7時半までならOKということで5時半から
嫁さんと一緒に行ってみた。
行くと既に机の上には10品ほどの小皿があって,キムチとかカクテキとか
これだけでもう満足。ビールをそれをつまみにグビリとやっていると
注文した定番の石焼ビビンパから始まりチヂミ,砂肝とニンニク炒めが次々と。

最高だったのが,このお店を紹介してくれた人がおすすめしていたスンドゥブ。
激辛スープのだけど,辛い!でもものすごくおいしい!という感じ。
ただ辛いスープってよくあるけど,味がしっかりしているのだ。
既にもう禁断症状が出てきていて食べたくて仕方ない。

ここはもちろん焼き肉もできて,隣で宴会していた人は骨付きカルビを
5回もおかわりしていた。うまそう。
お店自体はそんなに大きくなくて,確か4人席が4つと7-8人席が2つ。
ランチもあるみたいなのでぜひ近くにきたらどうぞ。
駐車場はたぶんないから近くのニッケコルトンに停めるとか。


大きな地図で見る

2009年02月14日

起きたらベッドにいたという事実

昨日の会社の飲み会で今日は完全に二日酔いになってしまった。
ま,いつものことなんだけど。
もう29にもなるんだしさ,飲み方を勉強しろよと自分も思うし,
嫁さんにも言われてしまった。

二次会にいった記憶があるんだけど,何を話していたか覚えていないし
いつどんな経路で飲み屋から帰ってきたのか全く記憶にない。。。
こういうのが年に数回あるから家族会議になるんです。
飲み過ぎ気をつけましょう。そして宴会での発言も気をつけましょう。

今年の目標は「大人の飲み方」を学習することですな。

2009年02月08日

今年も花粉症が始まった

とうとうこの季節がきた。
毎年2月から3月は気分が憂鬱になって,外に出かける気が
しなくなってくるのだ。それも全部花粉症のせい。
鼻だけならなんとか薬で耐えられるのだが,もともと目が
超ドライアイということもあって,耐えられないぐらいになる。
目を取り出して水洗いしたい気分,だろうか。。。
それでも外でテニスを数時間もやろうとするのは結構
無謀だなぁ。

2009年01月18日

三鷹の森ジブリ美術館

Mitaka Ghibli MusiumLight Lunch
Giant Trooper 1

嫁さんが久しぶりに行きたいというので,三鷹までいざ。
ジブリ美術館はできてすぐにいったものの,意外と忘れてて新鮮。
美術館はジブリ映画にドップリというよりも,アニメーションの
歴史や製作過程を楽しく見せてくれるのだ。
ちなみに屋内は写真撮影禁止なのでご注意を。

それにしても三鷹は自然が多くていいなぁ。
こんなところに住んでみるとまた生活が変わるのかもなぁ。

帰って速攻でジブリ見たくなって『耳をすませば [DVD]』を
見ちゃっている我が家でした。

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2008年12月31日

沖縄旅行記2008

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12.28-30の2泊3日で沖縄旅行に行ってきた。
今回は家族旅行ということで,いわゆるフリーなしの
"おのぼりさん"ツアー。ガイドさんと添乗員さん付きのバスツアー。

初日は「ひめゆりの塔」を始めとして戦時歴史祈念地をいくつか
まわり,万座毛ビーチにも。一緒に行った甥っ子姪っ子たちは
体調があまりよくなくて楽しめず。残念。。。

2日目は,この日のハイライトは「美ら海水族館」。
見たかったでっかい水槽も見ることができて良かった良かった。
琉球村も4年前にきたときもいった場所。嫁と懐かしいなぁ,と。
しかしながらこの日は曇りと雨の繰り返し。
冬の沖縄は天気が悪いことが多いらしい。

最終日はまず首里城へ。
この日も天気が悪くて到着直前まで雨だったのだけど,
首里城に着くと同時に雨があがったのだ。いやぁ,
日頃の行いがいいのかな。
その後はおきなわワールドとかグラスボートなどなど。
あっという間の3日間でした。小回りはきかないものの
バス移動も悪くない。昼間からたっぷり呑めるしね。

2008年12月27日

いざ,沖縄へ!

明日から4年振りに沖縄へ行く事に。生涯2回目。
前回は嫁さんと二人だったのだけど,今回はうちの実家みんなで。
子供入れると10人という規模で,うちの家族だけである種のツアー状態なんだが。。。

今回はフリーではなく,親父達もいるので基本はパックツアー。
でも行きたかった美ら海水族館もあるので,3日間ゆっくりしてきます。
帰ったら大晦日で結構バタバタな年末。

僕もこのところずっと風邪気味で,
一緒に行く姪っ子も体調崩しているようで,ほんと行けるのだろうか。。。
さてさて沖縄道中どうなりますか。写真はたっぷりと。

2008年08月16日

結局オリンピック漬け

ここ一週間夏休みでそれなりに出かけたりしたけど、結局のところオリンピックに没頭してしまった。北島ほんとすごい。結果を出すことの大切さ、勉強になります。日本ガンバレ!

2008年06月22日

これだからスポーツは面白い

久しぶりに東京ドームで野球観戦。巨人vsホークス。
野球を見に行ったら一杯800円するビールをグビグビ、プハーっと飲むのがいいのだ。巨人が勝っているとなお良い(アンチの方、申し訳ない)。

昨日の試合はビールの進み具合はいつも通りだったのが、試合が9回まで 0-1 でホークスがリード。先発の杉内の出来が良くってなんだか正直つまらん展開だった。9回裏の巨人の攻撃もあっさり2アウトに。いやーもう帰ろうかねぇ、と嫁と話していたらなんと9回裏2アウトフルカウントから代打の大道が見事な同点ソロホームラン!

ここまできたら延長も見ていくしかねぇ、と嫁と話していたら12回表にホークスがソロホームランで勝ち越しに。いやーさすがにもう帰ろうかねぇ、と嫁と話していたら12回裏にヒット2本でランナー2、3塁とチャンスに。そして木村(拓)があっさりとサヨナラヒット。

なんちゅう、展開。ほんといい試合を見た。というか野球なんども見てるけどこんなの初めて。周りの見知らぬ人達とウオーっと盛り上がってしまった。こういう運命共同体的になるのがスポーツの楽しさ。帰りはドームを出たのが22時40分。いやいや疲れたよ。

2008年06月14日

京成バラ園

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千葉県の八千代にある京成バラ園に行ってきた。すごい暑さだったし、それにもうバラはほぼ終わりということでちょっと残念。

一眼レフ×2で、両方 TAMRON を装着。片方はマクロなんで、だから2台必要だったのだ。
だんだん使い勝手がわかってきたしいいね。

2008年06月04日

iPhone はソフトバンクかぁ

ソフトバンクから iPhone が発売されることに。ドコモ一筋10年だったのだが、今回は結構心が揺れている。

iPod touch の購入をあきらめた理由は以前ソニーの CLIE を使っていて結局「持ち出してもやるのはスケジュールぐらい」ということだったので、自由にネットワークに出て行けない iPod touch でも二の舞になると思ったからだ。

それに対して iPhone はネットワークに出て行ける。これで上記の理由が消えた。しかも音楽、映像、ネットが一気にしかも最高のインターフェースで手に入る。これはシフトするしかない気がする。。。発売されたら一気に売り切れになるんだろうなぁ。

嫁も DisneyMobile にしたいとか言い出してるし、ここが変化点なんだろうか。さてさて。

2008年05月25日

タイ料理 Jai Thai(ジャイタイ)銀座店

嫁と嫁のお母さんと3人で銀座に出かけた。目的は「〜キャシー中島のキルト世界〜 南の島の幸せキルト:松坂屋銀座店」にいくためだった。僕は家にいても暇だろうということでお供。

銀座についてそうそうにお昼ご飯。嫁が以前の友達と食べておいしかったというタイ料理のお店へ。その名も「JaiThai」。

正直いって個人的には香辛系の料理は苦手である。。。でもそこのカレーがおいしいというから年に数回のチャレンジをしてみた。ランチメニューの一つを食べたが辛い、がものすごくおいしい!野菜が揚げてあって非常にルーにマッチしている。嫁達は3種のカレーにしたようで、レッドカレーにグリーンカレーもあった。グリーンは辛くてあとからきたが、これまたおいしい。最後にココナッツ入りタピオカで口直し。実に満足。

ほんとおすすめである。恵比寿、成田空港にもあるようなのでぜひとも。

Jai Thai(ジャイタイ) 銀座店


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2008年04月28日

エプソン品川アクアスタジアム

GW で連休がとれたし今日は本当にいい天気だったのでぶらり外へ。目的地はエプソン品川アクアスタジアム。気になっていた水族館の1つである。たくさん写真が撮れたので一部をどうぞ。それにしても水族館は撮影が難しい...

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2008年03月22日

ホワイトデーは恒例の BUZZSEARCH(バズサーチ)

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ちょっとエントリするのが遅くなってしまったが....

今年も BUZZSEARCH のケーキをホワイトデーに嫁さんにプレゼントしてみた。本体のケーキは写真を撮る前に食べてしまったので、写真はプリンだけ。これも独特の柔らかさでおいしい。

振り返ると去年も BUZZSEARCH だったのだ。毎年恒例とはよくいったものだが一年に数回はケーキで贅沢に、がちょうどよい。

2008年02月03日

ディズニーランド シンデレラ戴冠式

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ディズニーシーには最近も行っていたのだけど、ランドにはなかなかいけず久しぶり。今回はシンデレラの戴冠式をお目当てに嫁さんと足を運んだ。
ハロウィンやらクリスマスやら一大イベントがないこの時期はランド内の飾り付けはやや寂しげ。まずはアトラクションに集中。ビッグ・サンダー・マウンテンやホーンテッド・マンションが休止になっていたのは痛かったが、スペース・マウンテンやスプラッシュ・マウンテン、カリブの海賊で楽しめた。特にスペース・マウンテンは改装されて中も変わったと聞いていたから楽しみにしていたけど、あまり劇的な変化ではなく少し残念。その分カリブの海賊はパイレーツ・オブ・カリビアンとのコラボでジョニー・デップ人形が登場するなど目を見張るものがあった。

お目当てにしていた戴冠式は遠目から見れればいいか、と思っていたらどうやら椅子に座って目の前で楽しむこともできるということでゴーカート場の横でその抽選会が行われていた。運なくハズレてしまったけどそもそもこの抽選を知らなかったら、もっと悔しい思いをしていたな。
戴冠式は非常にライトアップも幻想的で他のショーとはまたひと味違ったイベントに仕上がっていた。おすすめである。椅子に座れなかった人たちの群れが相変わらずすごいのだが...

2008年01月27日

すっぽん

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親父がたまにいくというすっぽん料理屋にいってきた。生まれて初めてすっぽんを食べたのが、すごく美味かった。

まずは生きたすっぽんをマスターが見せてくれた。元気よくてマスターにも噛み付こうとする。すっぽんに噛み付かれると出血するぐらいだと聞くから相当なものだ。
料理の内容は多岐にわたる。唐揚げとすっぽん鍋はよく聞いていたでその味はお墨付き。肝と卵のおろしポン酢和えもいい。すっぽんのたまごはきれいな黄色なのだ。たくさん料理が出てきた中で特に驚いたのが、心臓と胆のう(だったはず)。心臓は親指の先ほどの大きさ。出てきたときはまだピクピクと動いてたぐらい新鮮だ。これを清酒をさっとかけて飲む。僕はわざとその食感を楽しんだのだが、コリコリして砂肝のよう。胆のうは楊枝の先でちょっと穴をあけると鮮やかなグリーン。こちらもお酒に浸して飲む。

すっぽん以外にも活魚や生牡蠣、馬刺と非常においしかった。出てきた日本酒もこれまで飲んだことないくらい飲みやすく、ぬる燗が似合うお酒だ。いやいや満足である。上の写真はお店の女将さんからもらったすっぽんの甲羅のお土産だ。

2007年10月27日

萌木の村カントリーフェスタ 旅行記

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嫁さんが大好きなカントリー家具ばかりが一堂に集まって買えるという、カントリーフェスタがあるというので1泊で出かけることに。

正直最初は乗り気じゃなかったのだけど、大自然があってきれいな写真がたくさん撮れるぞという話に見事乗せられていざ八ヶ岳高原へ。

出発は早朝。その甲斐あってか道路は順調。が、カントリーフェスタ会場となっている萌木の村に近づくと一気に渋滞に。駐車場に入るためらしいのでやや遠い公営に止めた。会場に入る道の途中でもう既に買い物をすませた人たちとすれ違う。目当ての家具を買うには前日IN して早朝から並ぶ必要があるみたいね。

会場につくと大勢の人、人。前日雨だったせいか地面はやや重といった状況で、それでも多くの家具屋や雑貨屋が軒を連ねていた。入り口付近には骨付き肉をなんともうまそうな香りで焼く店があり気分がよくなってきた。
結局写真はそれほど撮ることはできなったが、嫁さんは満足いく買い物ができたようで車のトランクがいっぱいになるほどに。昼過ぎにはお腹も満たしてフェスタ会場を後にしたのだった。

その後は八ヶ岳高原周辺をドライブして宿泊するネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原コテージに1泊。ここはその名の通り大規模な土地にたくさんコテージがあってそこに泊まることができるホテルリゾート。有名な泉郷が経営している。
10月だったが夜はしんしんと底冷えするような寒さで正直どうなるかと思った。夜9時頃にコテージを車で抜け出し少し小高い丘へ。上を見上げると都内では絶対に見られない星々の群れ。これは本当に感動した。小学校の林間学校以来じゃないだろうか、肉眼でこんな星の数を見るのは。

帰る日は八ヶ岳から一気に河口湖まで移動。富士急ハイランドで夕方まで遊びきって帰途についたのでした。普通の土日だったけど楽しかった。

2007年08月19日

ハワイ旅行記(2)

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■3日目

・ハナウマ湾
・サンセットクルーズ

■4日目

・買い物
・ワイキキビーチ

自由行動になった 3、4日目にはビーチと買い物中心に。

島内観光でも訪れたハナウマ湾の魅力に惹かれて早朝からバスでハナウマ湾へ。ハナウマ湾のビーチに入るには入園後、ビデオを見る必要があるのだ。ビデオとはビーチの環境保全のためのもの。これを見ないとビーチまでたどり着けない仕組みになっている。

数分のビデオをみたあとはビーチまで坂道を下っていく。すると目の前に広がるのは強烈にきれいな珊瑚礁を携えたグラデーションかかった海。本当にきれいだった。

ここでやるといればシュノーケル。その透明度もそうであるが、まじで魚がすごい。浅いところでは珊瑚がお腹に当たるぐらいなのだが、深いところにいくと珊瑚礁の合間から魚たちがワッと出てくる。本当にきれいだ。絶対にいくべきである。

その夜は家族全員でサンセットディナークルーズへ。やや小振りの船だったので船酔いしていた人も多かったが、ハワイアンダンスに素晴らしい景色と満足のいくものだった。

最終日は市街でお土産などの買い物三昧。途中ワイキキビーチにも足を運んで念のため有名なフォトスポットで一枚押さえておいた。

今回は親父の粋な計らいもあり大家族旅行となったが、最初から最後まで楽しかったし思い出に残る旅だった。機会があればまた行きたいものである。

ハワイ旅行記(1)

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この夏 8/11-16 に4泊6日で家族旅行にいってきたのだ。本当に面白く楽しい旅行だった。子供達がたくさんいたのもそうだったが、初めてのハワイに大満足だった。簡単に旅行記を。

■1日目

・成田-->ホノルル
・空港-->(ツアーバス)-->オワフ島内観光

■2日目

・オワフ島内観光

夕方に成田を出発し日本時間の夜中にオワフ島に到着した。時差ボケにやや眠い目をこすりながらも島内観光へと。

最初にたどりついたのは NUUANU PALI 展望台。オワフ島の東が一望できる展望台だ。風がかなり強かったが、本当に絶景だった。うちの嫁さんはハチに刺されてしまったのだけども...(汗

カメハメハ大王像も見てきた。思ったよりも意外や意外小さかった。しかも普通に市街の中にあるし。近くに生えていた巨大ガジュマルの木がすごかった。

その後も各所巡り、HAWAII PRINCE HOTEL WAIKIKI で宿泊。部屋からの眺めも絶好だ。

2007年02月17日

猫(にゃん)だ!PARK

先週の休みにうちの奥さんと、千葉県南房総市富浦にある「猫(にゃん)だ!PARK」に出かけてきました。



猫(にゃん)だ!PARK

房総の本当に先端だけにいくのにも一苦労。
都心からいくならアクアラインで木更津から千葉IN してもいいかもしれません。
ちなみに周辺はあまり観光地もないので一日は猫のため、と割り切っていくのがいいかと。

さて「猫(にゃん)だ!PARK」はその名の通り猫ちゃんたちがたくさんいる場所。パークというほど大きくはないのだけど、その部屋に入るやいなや猫だらけ!
本当にその種類と数の多さに驚きます。

猫が嫌がらなければ自由に抱っこできたり、写真もフラッシュなしなら自由。
エサはおやつタイムにいけばお店の人が販売してくれるのでそれをあげることが可能。
手のひらでペロペロとかわいいもんです(笑

お昼過ぎからおやつタイムにいくと猫によっては完全にお昼寝モードになっちゃってますが、おやつタイムにはみんな起きてくるので楽しいです。
猫好きな人は絶対癒されますぞ。

2006年04月01日

4月1日といえば...

4月1日と言えば、エイプリルフールなんだけどいろんなサイトで毎年ネタやってますよね。

2ch なんかは今年はどうやら中止にしたみたいですが...
以下のサイトがよくまとまってます。

エイプリルフール 2006年 プチまとめ

個人的には「まぐまぐ」が大胆にもキャラ採用でいったのが好きです。

それと4月1日と言えば、今日で新入社員のレッテルがはがれちゃったんですねぇ。
って忙しくてそんな境目を意識してる場合でもないんだけどさ。

とにかく日々、これ勉強なのだよ。

2006年01月03日

宮崎出張記

橘公園橘公園
鵜戸神宮日南海岸
城山公園桜島

2005年11月末から1ヶ月ほど出張で宮崎にいっておりました。やっと写真の整理ができたので備忘録的に。

結局のところ仕事でいったわけで、自由な時間は週一。4、5回あった休みをつかってうまく観光名所見てきました。宮崎だけでなく鹿児島にも行けて結構満足です。

■宮崎
宮崎駅から歩いて10分ほどのところにある橘通りと高千穂通りが交わるデパート前交差点が中心地になっていて、僕のホテルもそこから5分ぐらいだったので買い物とかに不自由することはなかったです。

空港から中心地までも30分ぐらいでアクセスは良好。着いたその日に気づいたのが市内のあちこちにヤシの木みたいのがたくさんあること。これ、フェニックスと呼ぶことを後から知ったのだけど南国情緒溢れていてすごくいいですな。

中心地から空港方面に車を走らせると見えてくるのが大淀川。
この川沿いには橘公園があって、フェニックスがきれいに並んでいて休みの日には必ずといっていいほど来ていたお気に入りの場所でした。ゆったりとした音楽が流れていて癒しの空間を提供してくれます。

レンタしていったのは有名な鵜戸神宮。神様がいる神殿に行くのに階段を上るのではなく下っていくという、なんとも珍しい場所。縁結びの神様としても有名。運玉という玉を突き出た岩のくぼみに投げて、見事入ると願いが叶うというのをテレビで見た事あったけど、ここがそうだとは知らなかった。

鵜戸神宮から中心地までは1時間半ぐらいだけど、その間にモアイがあるサンメッセ、絶景が楽しめる堀切峠、鬼の洗濯板で有名なゴツゴツした浸食岩に囲まれた青島と見所が多い。ただ日南海岸沿いをドライブするだけでも海のきれいなグラデーションと水平線を楽しめるのが最高。ほんとここはまた訪れたい。

■鹿児島
宮崎から鹿児島へは都城経由で約3時間ほど。さすがに一人レンタは疲れたのだ。ただ最初に目指した城山公園からの眺めることができる桜島と霧島はそんな疲れも吹っ飛ばしてくれた。行った日は天気もよくて公園からは桜島の横にうっすらと開聞岳も目にする事ができた。

時間もあまりなかったのだけど、せめて桜島の近くまでとフェリー乗り場までいってみた。ここまでいく間に桜島にかかっていた雲達がいなくなって完璧な姿を見せてくれた。前日に雪が降ったせいか上の方が真っ白だったのが印象的。
鹿児島は桜島と西郷隆盛の銅像をチラッと見ただけだったけど、計画性のないわりにはなかなか充実していた、気がする...

宮崎では芋焼酎のうまさを覚えてしまい、帰ってきてからも土産の焼酎を呑み呑み、忘年会でも焼酎一本やり。うーむ、日本酒にはまったあの日々は何処に。

それと「嵐坊」というお店の地鶏、「重ノ井」の元祖釜揚げうどん、「一平寿司」のこれまた元祖サラダ巻き、と食事も実に楽しめた1ヶ月なのでした。

最後に宮崎でお世話になった皆さん、旅先での一期一会に心から感謝します。

2006年01月02日

初売り、福袋手に入れられず...

年始といったら初売りっていうことで、ららぽーとに開店前から足を運んでみました。

初売り --> 福袋 --> バーゲン --> 財布の紐が緩む

という構図を頭に浮かべながら開店20分前に到着。お目当てのショップに一目散。どこのショップも行列、行列ですごくて人の合間をぬうようになんとか並んでいる列を発見。立て札には目指すべくショップの名前。これは、なんとか間に合った。

と思ったのもつかの間、ショップ名の下には
「整理券の配布は終了しました」
の無惨な文字列。

「まぁさ、福袋狙いにきたわけじゃないんだけどさ、バーゲンも気にしてるんだけどさ、でも福袋どうなのよ?」的な態度で立て札を持っている店員さんに確認するも惨敗。うー、福袋が逃げていった。

それでも開店同時に福袋の会計を待つ勝ち組を横目に初売りものをあさってコートやら色々と買ったのだ。靴も新しくしたしさ、いいのよ。

それにしても年始の人々のパワーはすごい。先頭の人は何時に来たのだろうか...
毎年思うけど、福袋は買うのが楽しみだけど帰って開けてみると来年はやめておこうって常に思うのは僕だけかなー。ま、買えてないからその悔しさも味わえないんだけどさ。

2006年01月01日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます!
旧年中は多くの方にお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

ということで、去年は後半息切れしてしまった blog を今年は盛り上げようと頑張ります。

今年は個人的にビックイベントが待っていたりと忙しい1年になることは変わらないと思いますが、のんびり旅行でもはさみながら頑張っていきたいと思いやす。
どうぞよろしく!

2005年12月08日

宮崎に来てみた

ちょっと仕事の関係で宮崎に先月末から1ヶ月程出張してます。

blog も完全にほったらかしになってますが、生活は上々。宮崎市内でホテル暮らしになって2週間ぐらいになりますが、ご当地料理がうまいので飽きることはないですね。

地鶏、宮崎牛、焼酎の黒霧島。

これが今の心の支えです。ただ宮崎と言えばジャイアンツを始めとしてキャンプ地として有名ですが、この時期はどのチームのいないのが難点...まぁ観光するところは結構あるのでいいのですが。

写真が上がってきたらまた旅行記載せようかと。

2005年06月05日

セパ交流戦観戦 巨人 v.s. ホークス

東京ドーム東京ドーム

久しぶりに東京ドームに野球観戦。やっぱライブはいいもんです。セパ交流戦ということで観客も結構盛り上がっていた感じです。

試合はホークス和田投手が巨人打線を5回までノーヒットという好投で、その後も巨人は打てずホークスに軍配。目当ての選手がみれなかったこともあって少し凹み気味でしたけども、やっぱ野球見ながらのビールは最高です!800円という高さがなければもっといいんだけどなーw
またいきたいなぁ。

2005年03月10日

インド旅行記(7) - 再びデリー、そして帰国 -

JET AIRWAYS コルカタからデリーへニューデリー
町並みはイギリス風どこにいてもクラクションがうるさい
■再びデリーへ
3月5日。コルカタでやや退屈な日々を過ごした僕らは朝早くホテルを後にした。一路国内線空港へ。この時点で僕ら4人は絶好調のやつがいないほぼ満身創痍の状態だったのかもしれない。僕も風邪はよくなったものの無性に腰が痛くお腹も張っていた。国内線のJET AIRWAYSはこれまた非常に快適だったが料理は正直おわっていた。ほとんど遅延もなくデリーに午前中に着いた。そしてすぐに国際空港へ。

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インド旅行記(6) - コルカタ -

ハウロー駅駅構内
駅前のタクシー単なる都会である
大きな橋を渡るプラネタリウム
■コルカタへ
3月2日。18時半バナーラス発のコルカタ行き列車に乗り込む。
するといきなり僕らが寝る場所に多くの人々が。これはおかしいとサリーを着たやや年配の女性に思わず大声を出してしまった。僕も旅の疲れとインド人に対する不信感がたまっていたのだろう。しかしよく話を聞くとたくさんいた人は皆見送りにきていただけだった... 非常に悪いことをしたと思いこの婦人には後できちんと謝った。すると色々と自分の身の上話をしてくれた。インド人ときちんと話したのはこれが初めてだっただけに非常にうれしかった。

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インド旅行記(5) - バナーラス -

途中停車駅バナーラス駅
バナーラス駅構内崩れた道
チキンカレーにチャパティーガンガー
ガンガーの夜明け立ち並ぶガート
ガートに見られる壁画沐浴をする人々
シルク商人ダシャーシュワメード・ロード
■バナーラスへの道程は長い
3月1日。6時間ぐらい寝て時計を見ると予定ではバナーラスまであと1時間ほど。駅につくと放送も何もなく降りる人に聞いたり直接自分の目で駅名を確認する必要があるが、人がいい駅員がいると降りることを教えてくれる場合もある。
停車駅には数分止まる場合と1時間ぐらい止まる場合があった。これをよく考察するとどうやら単線の部分があるらしく時間調整をしているようだった。しかしまだつかない。

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インド旅行記(4) - アーグラからバナーラスへ -

オートリクシャリクシャな人たち
アーグラ・フォートアーグラ・フォート内にあるモスク
アーグラ・フォートから望むタージ・マハル好奇心旺盛な少年達

■リクシャの乗り方
2月28日。疲れていたのか起きたら朝11時になっていた。朝起きるとクラクションや犬が吠える声でインドにいたことを思い出す。昨晩食べたカレーピラフで飽きてしまったのか朝はホテル近くの Pizza Hut で食べることに。確かにうまい。その後オートリクシャでアーグラ・フォートに向かう。しかし最初に乗ったリクシャで行くと、いきなり運転手の隣に地元の野郎が同乗してきた。男6人で全然進まない上に運転手がワケのわからぬことを言い出す始末。宝石などを買わせるために別のところへ行こうとさせているのだろう。僕らも馬鹿じゃない。スピードが弱まったところで降りた。運転手は切れておまえらクレイジーだとか言ってきたが、こっちも英語で対抗。

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インド旅行記(3) - デリーからアーグラへ -

メイン・バザール牛はあちらこちらに
ニューデリー駅ホーム列車で凝視する人々
門から見たタージ・マハルタージ・マハル
ムトン・バヤーニーインドビール
■デリー --(列車)--> アーグラ

2月27日。朝8時に起床、早速ニューデリー駅にアーグラまでのチケットを買いに走る。駅までのメイン・バザールの道は夜見た姿とは全くことなり異常な盛り上がりをみせていた。雰囲気を簡単に言うと上野アメ横に牛と車と埃と無駄に英語、日本語で話しかけてくる人々を足した感じである。駅前はもっとすごい。インドでの足は、車とオートリクシャという三輪オート、そして自転車で人を乗せるリクシャなどだ。オートリクシャは滞在中よく利用したがニューデリー駅はその溜まり場であり大量にいる。

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インド旅行記(2) - デリー到着 -

Air India AI309ビールがたくさん
機内食はおいしいデリーの国際空港
参考までにインドトイレファンが付いてるホテル

■成田 --(エアインディア)--> デリー

2005年2月26日。成田から飛び立ったエアインディア AI309 便は想像していたよりもサービスがよく足も快適に伸ばせるほどだった。その分刺激が足りず退屈してしまったが、機内ではビールと言えば2缶もビールが登場し酔った外国人が騒ぎ出す始末。僕は大好きな作家である椎名誠のインドでわしも考えたを読みながらインドな気分を高めていた。

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インド旅行記(1) - 準備編 -

INDIA

学生最後の海外旅行ということでどうせ行くなら刺激的な場所へ、そんな理由でインドを選択しました。

研究室な仲間4人で9日間の旅。健康体になった今は「いやー行ってよかったなぁ」と悠長なことを言えますが、帰国してから体調不良の間は二度と行くもんかとやや恨み辛みがありましたね。
今回は旅行記としてはもちろんですが、インドに初めて行く方への覚え書き的な意味も含めて必要だったものや感じたことを書いていきます。

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2005年02月11日

生命科学の知的財産権に関する国際シンポジウム

2005年02月10日(木)に東京医科歯科大が主催で行われた国際シンポジウムに参加してきました。

文部科学省 科学技術振興調整費新興分野人材養成プログラム
「生命科学の知的財産権に関する国際シンポジウム」

平日の 10:00-15:40 ということで思っていた程混んでおらずゆったりを話を聞くことができました。
テーマは「導入から5年を迎えた日本版バイドール法」ということで知財そのものの話ではなく、産学連携についての議論が中心。医科歯科大主催だけあってターゲットとする分野はバイオテック、ライフサイエンスで、正直そこまで興味はなかったのですが、実に楽しい話を聞くことができました。

この分野での成功談を始めとして、日本における Bayh-Dole Act に対する問題提起、そして今後の動向、さらには TLO についての多くの先生方の意見を聞き、お腹一杯といった感じでしたね。なかでも東大先端科学技術研究センター教授の黒川 清氏の話は非常にわかりやすく、具体的な事例を示した上での説明は初心者な僕にはうれしい限りでした。
また以前参加したシンポジウムでもお話をされていた Robert Kneller 氏は、以前は日本語で話されていたので正直意味が不明な部分が多かったのですが、今回は国際シンポジウムということもあり英語話されていたのできちんと内容を理解することができました。特に日本における patent revenue がアメリカの 1/200 であるという事実にはかなり驚きました。TLO の話では慶大の清水 啓助氏の話が大変興味深かったですね。

僕自身はこの 3月で学生という立場ではなくなるわけですが、学生の視点からこのような話を聞けたことは貴重だったと思います。大学発ベンチャーにおける利益相反の問題、法による研究開発の阻害、税制問題に対する意見は聞きたかった話でしたし。それと企業から大学に流れる寄付金、共同研究における権利や発明者の帰属の明確化やその実施保証など、結局は職務発明と同じで当事者間で契約を結んだ上で進めましょう、というどうも丸投げ的印象は変わらなかったですね...
これが一番柔軟性があるのでしょうけど、ある程度の例外にも耐えうるガイドラインを作成しておかないと産学だけでなく産官学で推し進めていく際にスムーズにいかないと思います。ふーむ。

2004年11月26日

特許庁技術懇話会70周年記念シンポジウム

特許庁技術懇話会が主催するシンポジウムに行ってきました。テーマは「知財立国を支える知財人材」です。

特許庁技術懇話会

別に僕が特許庁に何か関わりがあるとかではなくて、技術経営やら知的財産に興味を持っているので色々な有識者の意見を聞きたいと思って足を運びました。
500人程会場にはいたようですが、学生でかつカジュアルな格好なのは僕ぐらいで少し浮いた感じはしましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
# やはり特許庁の方や弁理士の方が多かったようです

話はテーマにあるように主に知財人材に求める資質やその育成方法という観点から、弁理士、企業の知財部の方、TLO 関係者や法科大学院教授といった方々がパネルディスカッションを行うというスタイルでした。中でも、松下電器産業(株)の一色氏の意見は非常に興味深く、やはり企業で実際に知財に触れている方だけあって話も実践的でした。
これから企業に入ってエンジニアとしてだけでなく、この分野の知見を深めていくための方法や機会を模索する上でこのシンポジウムは役に立ったなと。

今回は人材を求める立場からの内容が主でしたが、次回このような場に出向くときはもう少し知財を行使する側の話を聞いてみたいものです。

2004年10月14日

AIG JAPAN OPEN TENNIS 2004

AIG OPEN 2004頑張って盛り上げる松岡修造
女子ダブルス決勝逆転を許したデント@男子シングルス決勝

少し時差のある話題ですが、10月10日(日)に行われたジャパンオープンテニス決勝を観戦してきました。前日まで雨模様でかなり心配していましたが、なんとか雨も降ることなく見れました。

AIG OPEN 2004

実際の予定出場選手を見るとテニスファンにはたまらない面子になっていて、まさにワクワクものだったのですが、正直残念でもありました。

僕がその日見たのは、前の日雨でできなかった女子ダブルス決勝と男子シングルス決勝。女子は浅越しのぶのペアが優勝してこの試合は結構おもろしかったですね。というかダブルスは基本的に見るにもやるにもおもしろいのでこっちは良かったです。
ただちょっと寂しかったのが、男子シングルス決勝。こっちはテーラー・デントとイジ・ノバクの試合で、ノバクが優勝したのですが、まぁ少し盛り上がりに欠けたかな、と。
デントの切れ具合とか叫び声にはうけましたが(汗)

と不満なのも、
今回どうしても見たかったレイトン・ヒューイットは準決勝でまさかの敗退... マーク・フィリプーシスが初戦で姿を消したのは知っていたのですが、去年準優勝のセバスチャン・グロジャンやパラドーン・スリチャバンは一体どこにいってしまったのか...
# 去年もロディックに逃げられた気が...

女子では NHK のニュースでも大きく取り上げられてたように 17歳で10頭身のマリア・シャラポワが連覇を達成。これはこれでよかったのですが、実は僕は去年も行っておりまして、去年は男女シングルスは共に同じ日に行われたので今年もそうだと思って期待したせいで、かなりがっかりしましたね...

逆に男子準決勝、女子決勝を見れた方はすごくうらやましいですな(汗)

ただ、上の写真を見ていただいてもわかると思いますが、この AIG OPEN はちょっとある方との縁がありまして、ロイヤルボックスシートに去年も今年も招待されて見させて頂いていることもありその部分には大変感謝していますです。ロイヤルだとパンフ、食事、飲み物(アルコールあり)が全て無料!という待遇で正直学生の分際でヌケヌケと行ってしまう僕も僕ですが、うれしい限りです。
# 去年はフランス人選手のグロージャンが決勝に残ったので、カルロス・ゴーン氏も姿を見せてましたw

それと、最後に余談ですが、去年と今年の AIG OPEN、そして今年のウィンブルドンと、僕が試合を見に行ったツアーは全部シャラポアが優勝しているというつまらんジンクスもあったりします...

2004年10月09日

CEATEC JAPAN 2004

ソニーブースVAIO type X
CyberShot M1SHARP の AQUOS がズラリ
ちょっと期待はずれの Panasonic ブース正直不評だった DoCoMo 新4端末

去年完全に忘れていていけなかったので、今年は逃すまいと行ってまいりました。いつもこういうイベントは寂しく1人で行って1人でフムフムと納得して帰ってくるのですが、今回は友達数人と楽しくまわれました。

CEATEC JAPAN 2004

Web なんかのレビューなんかを見る限りそれほど話題性のあるネタがないなぁと思って見に行きましたが、それなりに収穫もありましたよ。
まずは最初は先日から気になっている VAIO type X を見にいざソニーブースへ。すると丁度タイミングよく type X イベントが始まるときで色々話しを聞いてやっぱ6チャンネルを一気に録画してくれるのはいいなぁと、思ったわけであります。
想像していたよりもスッキリした見た目で、ホームサーバという位置付けにするならこのくらいで文句なしという感じですね。

最初にソニーブースをまわってから各社メーカーはぐるりとまわりましたが、どうもパッとこない...
SHARP の 65インチ液晶はすごいと思ったけど、コンスーマ向けじゃないしどうも興味なし。
ただし、ブルーレイディスク v.s. HD DVD のあからさまな対抗意識や、有機 EL、 SED、液晶、プラズマなどディスプレイ関係は目を見張るものがありました。

新製品や近い将来商品化されるようなコンセプトものをふーんと見てきただけでしたが、一緒に行った友達とは結構技術的な話とかマーケティングにからんだ話とかかなり有意義な時間を過ごせたので、今までいったイベントの中ではとても充実してました。

今度開かれる WPC EXPO 2004 もあるようなので時間があれば行きたいと思います。

2004年09月23日

大阪旅行記

明石銀座明石海峡大橋
中高からずっと付き合いのある友達が4人おりまして、そいつらとはいつも何か楽しいことを考えてドライブしてみたり箱根駅伝見に行ったり大酒を飲んでみたりとしております。そのうち一人が大阪で働いているので去年から彼のうちにノーアポで奇襲をかけたりしているわけです。

今回の日程は 9/17-19 の連休をうまく使っての旅行。
僕ともう一人以外はもう社会人だったりするので都合をうまくあわせるのに3-4ヶ月前から作戦を練っているというバカさ加減...

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2004年09月13日

沖縄旅行記(2)

琉球村 - シーサーたくさんいました首里城 - 守礼門
首里城 - 海の方の景色首里城 - 本殿
沖縄後半はとにかくゆっくりしよう、ということで、ホテルのビーチやレストラン街を中心に行動しました。お土産もついでにこの辺で購入なのです。

■3日目

・ルネッサンスリゾートオキナワのホテル前のビーチ
・琉球村
・美浜アメリカンビレッジ

■4日目

・首里城
・那覇空港-->羽田空港-->帰宅

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2004年09月10日

沖縄旅行記(1)

おきなわワールドおきなわワールド - 紅型染め
ルネッサンスリゾートオキナワ - ロビールネッサンスリゾートオキナワ - ビーチ
ルネッサンスリゾートオキナワ - イルカ運転中 ちょっとスコールみたいの降りました
先週になりますが、8/31-9/3 まで初めて沖縄に行って参りました。台風が過ぎ去ったばかりで、かつ次の台風が迫っていた中でその間を縫うように4日間とも晴天でほんと運がいいなぁと思いつつ楽しんできました。
ちなみに今回利用したのは JTB で JAL TOURS のパッケージです。8月中は飛行機がまったく取れない程、沖縄は大人気だったようで天気も日程も含めてとにかく運が良かった旅行なわけです。

■1日目

・羽田-->那覇
・空港-->(レンタカー)-->おきなわワールド
・ルネッサンスリゾートオキナワ

■2日目

・ホテル-->(バス)-->渡久地港-->(高速船)-->水納島(みんなじま)
・美浜アメリカンビレッジ

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2004年08月12日

九十九里 片貝海岸

今年の夏はほんと新記録が出るぐらい暑い日が続いてますが、暑い時にはやっぱ海が一番!ということで今年初めて海に行ってきました。

僕は千葉県に住んでいるってこともあって子供の頃から九十九里にはよく行ってました。今回は車で向かったのですが渋滞もそれほどでもなく2時間弱で片貝海岸に到着。

海岸線の海の家駐車場では熱い客引きをやってましたねー。
こういうのは何故か若くて少し遊んでそうなお兄さんが客引きしているところよりも、おばちゃんが家族で営んでます的なちょっと落ち着いた場所が好きなので、そこを迷わず選択。

今回は海水浴ってわけじゃなくて、目的は日焼けとサザエだったので着いてからは砂浜で彼女とゴロっと寝てました。
イヤー日焼けで今もヒリヒリ。暑い暑い。

お目当てのサザエは前もって Web で調査していったのですが、これが大当たり!
マジこの「望月」ってお店はサイコーですよ。

お茶処・お食事処・酒処 「望月」

※↑時間帯によってはアクセスがかなり重いようです。

ここで焼きたての海老、サザエ、そして岩牡蠣を生で頂いてもうこれまたサイコー!
ビールが飲めればもっと良かったのですが、さすがにドライバーですからね...
「望月」では定食が結構売れていたようでしたが、僕らは海の家で軽く済ませてきたので逸品の一品ものを注文しました。それでも女将さんは嫌な顔一つ見せずに素晴らしいサザエを提供してくれましたー。

九十九里の近くにきたらぜひぜひ。

2004年07月03日

ロンドン旅行記(4)

大英博物館大英博物館の屋根ロゼッタ・ストーン
モヤイ像コベント・ガーデンハリー・ボッター
ホームズ像リージェント・パークのバラリージェント・パーク

■4日目

・ホテル-->(パス)-->大英博物館
・コベント・ガーデンで買い物
・ピカデリー・サーカスでお土産購入
・ODEON で「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見る
・ベイカー・ストリートでホームズ像を見る
・リージェント・パークのパラ園

■5日目

・ホテル-->ヒースロー空港-->成田

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2004年07月02日

ロンドン旅行記(3)

ウインブルドン名物 Queue並ぶと渡される紙ウインブルドンコート内
トーナメント表フェレーロ登場No.3 コート
途中でシャワー真剣なフェレーロ緑がキレイです
食事する場所からヘンマン・ヒルのビジョン名物のイチゴ

■3日目

・キングス・クロス-->(地下鉄 : ピカデリー・ライン)-->アールズ・コート
 -->(地下鉄 : ディストリクト・ライン)-->サウス・フィールズ-->ウインブルドン

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2004年07月01日

ロンドン旅行記(2)

トラファルガー広場ロンドン塔タワー・ブリッジ
ビッグベンロンドンアイバッキンガム宮殿
衛兵交代式ピカデリー・サーカスハロッズ
ハイド・パークダブル・デッカーフィッシュ・アンド・チップス

■2日目

・半日観光ツアー(日本語ガイドさん付きバス 9:00-12:00)
 ピカデリー・サーカス-->トラファルガー広場-->タワー・ブリッジ-->ロンドン塔
 -->ロンドンアイ-->ビッグベン(対岸)-->バッキンガム宮殿(衛兵交代式)-->ウエストミンスター寺院
・ピカデリー・サーカスからリージェント・ストリート沿いに買い物
・ダブル・デッカーでハロッズがあるナイツブリッジまで
・ハイド・パーク

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2004年06月30日

ロンドン旅行記(1)

機内からノッティング・ヒル コロナシアター
ダブル・デッカーダブル・デッカーたくさん

5日間ほど大学をうまく休んでロンドンに観光とウインブルドン目的で行ってきました。実際には移動時間があるので3.5日ぐらいでしたが色々と見て来れました。
今回は初のロンドンということもありパッケージツアーでフリープランを立てられるものにして、半日だけツアーオプションで観光をつける感じにしました。

■1日目
・ヒースロー空港着-->(ツアーバス)-->イズリントン
・ホテル-->(地下鉄 : Circle Line)-->ノッティング・ヒル
・ノッティング・ヒルで夕食

ヒースローに到着して小銭欲しさもあり、早速地元の新聞を購入。一面には前日の EURO 2004 でのイングランド代表の姿がデカデカと各紙出てました。
# ちなみに 500ml のコーラは約1£(ポンド)=210円でした...
# ほんとロンドンは物価高い!タバコは1箱で1000円するそうです。

着いたその日はあいにく雨模様で飛行機の疲れもあり、あまり移動しませんでした。今回の最大の目的がウインブルドンに行くことだったので、当日は地下鉄を朝早くから利用するだろうと思って慣れる意味でもとりあえずノッティング・ヒルまで地下鉄で。

ノッティング・ヒルは、ヒュー・グラント主演の映画「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台になったところで少し空気を感じてきました。ロンドンのこの時期の日没は 21時ぐらいなので、実に遊べる時間が多くていいです。
気温は最高でも20度ぐらいで、明け方と夕方は結構寒くなるのでジャケットとか長袖シャツは必須でしたね。

ちなみに泊まったホテルは King's Cross 駅側の一見ビジネスホテル風でしたが、部屋は観光客で一杯な感じでしたよ。でも驚いたのが僕らが到着する前日にホテルの名前が、正確にはオーナーが変わったとかで内装はそのままで、ネームプレートだけが目新しいというなんともお粗末な...
# ロンドンではホテルの名前が変わるなんてこと意外と頻繁にあるみたいです
まぁ King's Cross はハリー・ポッターでも有名で、かなり大きな駅なので地下鉄とかバスには全く不便しませんでしたね。市の中心から見ると北西に位置してます。

この日はロンドン地下鉄の便利さ、汚さ、時間無視の運行を肌で感じて、憧れのダブル・デッカーを目にして床につきました。

2004年06月15日

THE TONE MASTER

ちょっと cygwin をインストールする合間に。

6/13 になりますが、大学から付き合いのある友達のライブに原宿まで出かけてきました。メインはライブよりも買い物だったのですが、まぁどちらでも。彼のライブには結構ちょくちょく参加しているのですが、他のバンドとは良い意味で異質な感じで非常に見ていて楽しいです。

THE TONE MASTER

彼らはオリジナルでやっているのですが、他のバンドは結構コピーものも多くて、そういうバンドが集まるライブハウスは前列の客がかなり熱いことになってますw

高校の時とかはそういうノリで馬鹿騒ぎしていたのですが、年齢を増したからか最近ではしっとりと聞き入るタイプになってしました... 自分ではアコギをガシャガシャやる程度なので演奏に関してはなんとも言えませんが、ライブ自体の雰囲気がすごく好きなので僕はどちらかというと観客向きのようです。

いやー友達のサイト行って気に入った方、ぜひ今度のライブに来てあげてください。

2004年03月27日

新撰組フェスタ

新撰組フェスタ 看板新撰組フェスタ 大河ドラマ館新撰組フェスタ 近藤勇商店
新撰組フェスタ 誠!神代植物公園(1)神代植物公園(2)
もう2、3日前になりますが、調布の深大寺の近くにある神代植物公園で催されている "新撰組フェスタ" に行ってきました。大河ドラマの影響をもろに受けて、一気に新撰組が大好きになってしまったこともあり、なかなか有意義なイベントでしたよ。

新選組調布屯所(新撰組フェスタ)

フェスタ自体は「からくり屋敷」と「大河ドラマ館」から成っています。
「からくり屋敷」は新撰組の池田屋事件を中心に結構リアルに説明してくれます。
# というか行った方はわかると思いますが、まじでビックリしますよ...

一方、「大河ドラマ館」はその名の通り大河ドラマの裏側といった感じです。脚本の三谷幸喜さんの撮影エピソード(ビデオ)が聞けたり、主演の香取君含めて出演者の衣装や小道具が置いてあったりします。

最後に「近藤勇商店」でピンバッチをおみあげで買いましたw
神代植物公園自体がとても大きいとこなので、子供とフリスビーとかバトミントンするのに最高の場所です。それに文字通りとても多くの植物、木々があってお花見にもばっちりです。

吉祥寺周辺はこの神代植物公園といい井の頭公園といい、たくさん自然があっていいですね。うーんうらやましい...

2004年03月03日

SECURITY SHOW

ビックサイトSECURITY SHOWSONY FeliCa ブース
Edy ブースTOSHIBA ブース
お台場に別件で用事があったというのもありましたが、色々と展示会を見に行くのが好きなので今回は SECURITY SHOW をチラッと見てきました。このショーはセキュリティに関する製品やソリューションを各企業が紹介するものです。

個人的に大学院での専門がこっちなので興味はかなりあって、色々見てると学術的にどうなんだとか似合わず真剣に考えてしまうもので、そうしてると各ブースの人達がこそっと寄ってきてなんか説明してくれるわけです。

でも一通り説明してくれると丁寧にパンフレットまでくれるのですが、その時にこちらから名刺を渡すのがこの手の慣例になってまして、もちろん僕は学生なので名刺なんぞは持っていないわけで...それと知ったブースの人はちょっと残念そうな顔をして「どうぞ」と言って粗品をくれたりします。

なのでこういうショーいくと必ず僕の方が「名刺を渡せなくて申し訳ないです...パンフを1部無駄にして申し訳ないです...粗品のためにアンケート答えてもうしわけないです...」と恐縮してしまうのでしたw

個人的な感想はともかく SHOW 自体の感想ですが、監視カメラの出展が目に付いたのと、バイオメトリクス(生体認証)関連の製品紹介が多かったですね。

この SHOW はビックサイトの中で催されていたのですが、同じフロアに IC CARD WORLD という名の通り IC CARD を用いたビジネス事例やその関連技術などがたくさん紹介されてました。
特に SONY の Felica であったり Edy カードを携帯に搭載した Mobile Edy のブースは常時混雑で今後どんどん伸びていく分野なんだなと思いました。

それと写真撮影は禁止ってことを後から気づいたんですが、まぁ上の通り製品を撮影したりはしなかったので問題ないかなってことでw
# しかも混雑してる中をケータイで撮ったせいか手ブレしまくりだし...

2004年01月12日

いざ、木更津へ

木更津駅前オジー像バーバータブチ中の島大橋から東京方面の眺め
中の島大橋中の島大橋から木更津市街の眺め
前にドラマの「木更津キャッツアイ」の関連で渋谷の「ぶっさん展」を見に行った話をしましたが、やっとロケ地である木更津に足を踏み入れました。
このネタはドラマや映画を見てない人には全く面白くもなんともないネタですけど、かなりのブームにもなりましたし見てない人はぜひ見てください。

3連休の真ん中だったせいか道も空いてて、木更津とか館山方面はあまり交通量も多くなかったです。でも風が強くて何度もハンドルがぶれて結構怖かったですけどね(汗)
行ったのは木更津駅周辺のバーバータブチとかオジー像とか佐々木写真館、それにアクアラインに近い恐竜パーク、野球狂の詩(でも建物すらもうなかった!?)、木更津湾にある中の島大橋と結構たくさん巡ってきました。上の写真はその時とったものです。
いやいややはり根強いファンが多くてどこ行ってもキャッツアイのロケ地見たさに人が結構いましたよー。
こういうドラマのロケ地とかを行きたくて行ったのは初めてですが、なかなかいいもんですねぇ。

2004年01月05日

第80回箱根駅伝(復路スタート)

箱根駅伝復路スタート地点(AM5:00)箱根駅伝復路スタート地点(AM5:00)箱根駅伝復路スタート(1)箱根駅伝復路スタート(2)
この前の土曜になりますが、またまたバカな友達とタイトル通り第80回東京箱根間往復大学駅伝競走、通称「箱根駅伝」の復路スタートを見に行ってきましたー。
復路なので、芦ノ湖まで車を飛ばしたわけですが、自宅を出たのが2日の24時で友達を拾って着いたのが3日の朝4時半ぐらいでした...前日にタップリと昼寝をしていたので全く問題なかったのですが、その寒さに参りましたぁ。
それでも選手たちは僕らが到着した頃にはもうウォームアップで近くをジョグしてましたが(汗)

色々と圧倒されながらも、スタートは8時なので、スタート地点のすぐ近くに車を止めて仮眠をとっていると、なんだか外がガヤガヤとうるさい...
結露した車の窓をゴシゴシ拭いて外を見ると、なんとそこには各大学の応援団(もちろん学ラン)と地面も凍る寒さの中あり得ない格好のチアリーダーズが大きな声でウォームアップしてる...
# こ、このやる気にまさに箱根駅伝の伝統と学生の素晴らしさと感じましたよ
# 僕も大学院生ながら一応学生という肩書きなんだけどな...

いよいよスタートの時間が近くなって、写真見てもわかります通りスタート地点のぼちぼちいいポジションで見ることができました。テレビにも映ってましたし。
それにしてもいやー選手めちゃめちゃ速い!
あの速さで走ってさらに箱根の山を上り下りするんだから、ほんと頭が下がります。

帰りはお決まりで伊東のさらに下まで行って露天風呂入って夜に帰ってきました。
ぜひ皆さんも一度はこの時期箱根に足を伸ばしてみてください!

2004年01月01日

初日の出で今年をスタートしよう

2004年初日の出@銚子
予定通り初日の出を見に千葉県銚子の犬吠埼まで友達と車で行ってきました。
写真を見ていただくとわかりますが、ほんと天気もよくすばらしい初日の出でしたよー。

よく自宅から早起きして見ることが多かっただけに、今回水平線から浮かび上がってくる太陽を見た時はちょっと格別な気持ちになりました。
これで今年も新鮮な気持ちでスタートできそうです。
# この blog も力入れないとなー

今年初日の出を見れなかった方はぜひ来年チャレンジしてみてください。やっぱり何か心がすっきりしていい気分になれますぞ。
では今年もよろしくお願いします。

A HAPPY NEW YEAR 2004

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

いやー今年の大晦日はなんか格闘ものが多くて普段よりかは暑くテレビを見てましたが、最後はちょっとやりすぎ感がありましたね...(汗)
でもやっぱり新年カウントダウンは NHK の「ゆく年くる年」でボーンと迎えました。いやはや心が落ち着きます。

で、今年はバカな友達と初日の出を見にこれからちょっと当てもなく出かけようとしているところです。天気も良さそうなので今年から始まる就職活動の成功を祈ってこようかと思います!
良い初日の出の写真がとれたらアップしますです。こういうとき Moblog とかだとライブ感あるよなー。

2003年12月13日

みんなが Eric Clapton になった日

Eric Clapton JAPAN TOUR 2003
昨日、日本武道館に "Eric Clapton JAPAN TOUR 2003" の追加公演に行ってきました。いやーほんと最高の一夜でしたよ(w

予定から10分程遅れてステージに現れた彼はやはり予想通りの「いいおじさん」で、そのおじさんから繰り出されるギターサウンドと渋い歌声はもう最高の最高っといったとこでしょうか。正直まだファンになって日が浅いので知ってる曲とそうじゃなのが半分ぐらいずつでしたが、ライブで耳にした曲もどれもいいものばかりでした。

"Change the World" が流れ出した時なんぞはもう感極まって体が震えてましたよ...MITSUBISHI MOTORS presents だっただけにもちろん "Layla" もやったのですが、その時には観客全体が一体になってましたね。そしてアンコールの "Over the Rainbow" ともう至れり尽くせりでした。個人的には "Badge" "Hoochie Coochie Man" がすごく良かったのと、"Tears In Heaven" を演奏して欲しかったなぁというのが贅沢な要望といったとこでしょうか。

以前にも何度か他のバンドのライブには行ったことがあったのですが、その時はみんな常に総立ち状態で手拍子や振り付きで体をずっと動かしてる風でした。それが今回 Eric のライブにいってみてアンコール直前までみんなイスに座って体をリズムに合わせて揺らしたりと、すごくシットリとした雰囲気で見れました。「あーこれが Eric ライブの流儀なのだなぁ」とちょっとアダルトな雰囲気に正直飲まれてしまったところもあったわけで... いやはやとにかく最高の一夜でした...

2003年11月30日

職人ってすごいなぁ

最近僕に blog を紹介してくれた方と話してて、どうも blog は手を抜くと更新を忘れるなぁと意見が一致しました。確かに毎日自分の blog を新鮮にするのは難しいものです...毎日やるとなるとやはりある新聞記事やネットニュースを参照してそれに対する感想文みたいになってしまいますしね。まっそれもひとつの在り方なんでしょうけど。

普段僕は通勤に最寄り駅まで自転車を使っているのですが、先日どうも前輪の空気が足りないと思っていたら案の定パンクしていたようで早速昨日、雨の中にもかかわらず自転車屋さんにもっていきました。近所の自転車屋さんは定休日が不定なのか、パンクしてるのでわざわざ歩いて持っていくと休みだったりしてかなり寂しくなるのですが、昨日は運良くやってました。
店頭にいなかったので大声で「すみませ〜ん」と言うと「おー客だ客だ」といった感じでノソノソってと出てきてかなり不安になったのですが、その腕は素人からみても素晴らしいものでした。自分も以前パンクを自分で直したことがあったので、多少は腕に覚えがあったので「どれどれプロはどんなもんかな?」ぐらいの気持ちだったのですがレベルの違いがはっきり出てました...

まずとにかく早い!タイヤのチューブを抜いてパンクを判定するまでものの1、2分でしかもパンクは3ヶ所もあることが判明!(って何を踏んだんだよ)パッチでパンクの穴を塞ぐのも自分の数倍の速さ。圧倒されました...結局パンクがひどくてチューブ自体を取り替えて金銭的にもプロが得した感じですが、こんな小さいとこでも職人のすごさを実感しましたよ。

2003年11月27日

日本人が忘れかけてるもの@浅草

日本人が忘れかけてるもの@浅草日本人が忘れかけてるもの@浅草
関東圏に住んでて恥ずかしいのですが、今日初めて東京の浅草を歩いてみました。正直特別な用でもないと行かないところだと決めつけていた場所だけに、実際足を踏み入れて思い直しました。というのも、あの仲見世が立ち並ぶ浅草寺への一直線の通りに京都などとはまたひと味違った趣きと人情を感じたからです。
雷門のどっしりとした存在感、人力車を誘う若者たち(僕もまだまだ若いですけど...)の活気、お店のおばちゃんはみんな陽気さ、頭をかすめて時にぶつかりながらも飛んで行くハト、と上野の活気に慣れていた自分ですがまた新鮮な空気を満喫することができました。特に外国人の観光名所としても有名でたくさんの外国人がいるのですが、仲見世のおばちゃんと交番のおまわりさんはそれでも日本語で突き通すところは下町の頑固さ?を感じました(笑)
雷門から浅草寺に抜けて境内を左に抜けていくと、名物「花やしき」にたどりつきます。そこでちょっと遊んできたのですが1時間もあればもう十分というほど狭くて古いです。でも小さい子供さんと来るには最適かもしれませんね。

なかなか普段は感じることのできないものが浅草などの東京下町にはまだ息づいているのだなぁと感心し、もっと日本人は日本の文化や伝統を知らなければいけないとすれ違う外国人を見ながらふと思いました。

2003年11月16日

「木更津キャッツアイ」のぶっさん展見てきました。

「木更津キャッツアイ」ぶっさん展「木更津キャッツアイ」ぶっさん展
日付では昨日になりますが、あの "V6" の岡田君とか "嵐" の桜井君とかが出てる痛快コメディ大ヒットテレビドラマの「木更津キャッツアイ」の"ぶっさん展"@渋谷にいってきました。正直ドラマは存在は知っていたもののライブで見てなかったので、夜中の再放送をビデオでチェックしていたファンから言わせれば邪道なファンなわけですが、とにかく渋谷スペイン坂に足を伸ばしてみました。

まずショックを受けたのが、実際のぶっさん展に入るのに1時間待ち。で、中に入って出てくるまでに2時間とわけのわからん状況でした。計3時間ってどういうこと?と思いつつぶっさん展のイベント会場への入場は諦めました... それでも並んでいる人はめちゃめちゃいましたが(汗)なので僕は野球ゲームをしたぐらいでその混み様を見てきただけという感じです。やっぱきちんと堪能するなら木更津に行ってグッズとか買った方が良さげですな。
まっ同じ千葉県なので、別に抵抗感はないわけで。車でちょいと行ってみますか。この手のブームも来るのは早いけど、去るのも超スピードだからなぁ...

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