一眼レフは本当にゴミとの戦いだ。レンズ交換中にカメラ本体に入り込むこともあれば、ズームレンズのように伸び縮みさせている間にレンズ内に入り込むこともしばしば。
青空とか真っ白な壁とかプレーンな被写体を撮影すると明らかにこのゴミが見えてくる。撮影後にレタッチで簡単に消えるが正直撮影時のモチベーションは低下するのだ。絶対にどうにかしたい。
レンズ内のゴミの場合は正直どうしようもない。サービスセンターに持ち込むか自己責任でバラして取り除くか。運良くブロアーで吹き飛ぶことはあまりない。
今回僕が遭遇してしまったのはカメラ本体へのゴミ侵入。レンズを外してブロアーで何度やってもダメ。A700 の場合は自分で撮像素子を振動させてふるい落とすメカニックがあるがこれもダメ。最後はカメラのクリーニングモードを発動させてミラーをアップした状態で直接 CMOS にブロアーで吹き付けてなんとか除去成功。
この駄々っ子ぶりがカメラの楽しみの一つなのだ。
ちょっと最新写真を扱うのにいろいろと困り始めている。まず僕のワークフローを整理してみよう。
1. 写真を撮る。
2. Mac に接続して iPhoto で吸い上げる(とりあえず全部)。
3. 吸い上げ完了を確認後、カメラから画像をすべて削除。
4. iPhoto もしくは Aperture で必要に応じて現像 or 補正。
5. iPhoto アドオンの Flickr Export ツールで Flickr に選択アップロード。
6. so-net Photo に A700/A100 画像をアップロード(手動)。
7. 直近でフォトコンテストがあれば写真屋で現像、提出。
最後の 7 に関しては毎回ではなくオプショナル。ただし 1-6 のフローは毎回こなすことになる。ちなみに僕のポリシーは以下の通りだ。
・ローカルディスクにオリジナル(非破壊)画像を必ず残す。
・ローカルディスクに編集画像も必ず残す。
・Flickr などの共有サイトはバックアップ用途ではなく SNS、Sharing の目的。
・Mac に保存後はカメラに画像は残さない。
こうみると結構大変だ。一眼レフを使う場合にはカメラのメンテも前後に入ってくる。
さてこう並べてみてまず面倒な部分を排除するとなると 5-6 の部分だ。特に 6 のアップロードは iPhoto アドオンがないしアップロードする画像サイズの上限もあるのでリサイズも必要となり、かなり時間がかかる。
まずは「Flickr にアップロード済み画像をリサイズしながら Exif 情報も保持しつつメール添付方式で So-net Photo に対してアップロードできる Web ツール」でも作ってみよう。So-net Photo って公開 API ないよなぁ。。。
F-8 を購入してから DOMKE シリーズに完全にはまってしまったのだが、夏休みの旅行に備えて定番中の定番である F-2 を購入。
F-8 は普段使いを意識していてちょっとした外出にもバッチリ機動力を確保してくれる。それに対して F-2 の最初の印象はでかい。プロカメラマンからするとコンパクト、になっているようだがアマチュアには正直やりすぎ感もあり。。。
それだけに中身の収納力はバツグン。一眼レフが2台+数本のレンズは余裕でいけそうだ。旅行中はホテル以外ではわざわざレンズの取り外しはしないはずなので、レンズ装着のままの状態も気にしていたが問題なし。縦グリップをつけたとしても十分な深さがある。
インナークッションなどややカメラを守る意味では不安な部分もあるが補強可能。年に何回お世話になるか楽しみだ。
ちょっと足を運んで千葉県市川市にある「高圓寺」の藤まつりに行ってきた。毎年 GW になると露店が出たりして大勢の人でにぎわう。今年はやや早めに。GW とはいえ平日の昼間なので人は疎ら。残念なことにこの日は風が強くで三脚立ててゆっくりと撮影はできなかったが楽しめた。
使用したレンズは「タムロン 28-75mm f/2.8」。明るい大口径レンズはうれしい限りだけど簡単にボケてしまうので逆に難しい部分もあるなぁ。
最近いろいろ買いすぎて完全に嫁から見放されはじめているのだが、念願の DSLR-A700 を購入しました。高い買い物だったのだけれども、理由あって SonyStyle のクーポンを結構な額もっていて実質数万で買うことができたのだ。
まだお試し撮影すらもしていない状態なのだが、液晶がおそろしくきれい。BRAVIA へのプレミアムフォトも何気にサブファンクとして期待している。ともかく CMOS。高速連写に期待したい。
嫁さんに確実に反対されるを承知で欲しいレンズがてんこ盛りなので覚書としてメモしておく。基本、フルサイズでいきたいのだけど、APS-C 対応の方が魅力的なものが多いなぁ。
やや昔の話しになるのだけど、α100 で使うフラッシュを購入しました。
身内の結婚式で購入して早速使ったらもう大満足。
バウンス撮影でバッチリと。結婚式だと専門のカメラマンもいるのでその人が
撮影しているポイントで同じようにマネして撮ってました。
ややネックは2時間もフルフルで使うと電池がなくなってしまうこと。
単三電池だから早速 SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TG1S を購入したのだ。
フラッシュを使う機会はなかなかないが、持っていると持っていないでは撮影の幅が全然違うんでほんと良かった。
一眼レフ買って、F 値やらシャッタスピードやら被写界深度やら体感しないと
難しいなぁ、と思っていたらこんなサイトが。
The SimCam: Film and Digital Camera Simulator - Photonhead.com
会社のお昼休みにでも色々試そう。
α100に付属していたカメラストラップを付けて外にいこうと思っているところに
こんなサイトを見つけてしまった。
So-net blog:プロカメラマン阿部秀之の 使った,撮った“α100”:今日からスタート♪
ストラップはどう付ける?
これはいい!余計な部分が出ないで済む。
やっぱり外見から入らないとな。


デジタル一眼レフカメラ(高倍率ズームレンズキット)DSLR-A100H
とうとう念願だった一眼を手に入れました。
それにしてもこの質感、重量感、かなりデジカメとは
違う味を醸し出してるのだ。
購入したのは新しいラインナップとして出た
「α100 高倍率ズームレンズキット(DSLR-A100H)」にしたので
この一本で広い用途に使えちゃう。
とりあえず週末は何か撮って練習していこう。
いきなりフラッシュとレンズケースとカメラケースが
欲しくなってしまった...
レンズは広角が欲しい...